August 19, 2005

日記
センチメンタル・ドーナッツ
今日は朝からアジア風パスタと丸くないドーナツをモリモリ食べて、アイスティーをゴクゴク飲んで、気が付くとグーグー寝ていた。
ベトナムの夢を見ていた気がする。
お昼ねしたお店の二階にある畳の部屋はとても気に入っていて、しょうじ・ふすま・が古いままなのが私に中で、昭和の旅館なのだ。テレビだって2チャンネルしか映らない筋金入りだ!!
窓を開けるとお父さんの木(お店の敷地内で一番大きい木で、他にお母さん・お兄ちゃん・私の木がある)
の顔が目の前にある。
ニイナは「この木夜になったら動き出すんで!」
っと言っていた。怖い。
この前はバーベキューの時に
「髪とヒゲは白くて長いんやー、それでサモイ着ててな、どんな肉でも美味しく焼きます!!」
「・・・・・・・・・・・?」
「助手がおってな、肉!!って言ったら、助手がはい!!って言って肉差し出すんやー」
「・・・・・・・・・・・?」
「待て!!まだ焼けておらぬ!」
と、どんどんニイナの妄想は加速したいった・・・・。
どうやら肉焼きの達人になっていたようだ。
その後おとなしく肉を食べていました。
今日も夕飯用に炭をおこしていると、ふと関西に帰った友達を思い出し切なくなっていた。
新聞紙をちぎりながら・・・・・。
「元気でがんばっているのだろうか・・・・。」
新聞紙をちぎりながら・・・・・、ん?
ドーナッツの割り引きのチラシを発見!!、特に最近は買う事も少なくなったがあの写真はステキだ!!幸せの代名詞のような響きの言葉「ドーナッツ・・・・」
いつのまにか関西に帰った友達の心配心はドーナッツにうばわれていた。
そんなもんか・・・と自分で自分がおかしくなった。
Posted by diary at 11:07 PM











































