August 25, 2005

日記
食べれないのは鳴き声だけ!
昨夜はかなり遅くにニイナが来た、仕事が長引いたそうだ。
「忙しくて何も食べてない・・けど、お腹空きすぎてあまり食べたくない」と言ってTシャツをペロリンとめくってお腹の引っ込み具合を見せていた。
お粥でも作ってやろうと思って鍋に水を入れ火にかけた
「何作りよんの・?」
「お粥」
「お粥嫌い」
「・・・・・・・・・・・」
急遽焼き飯にした。
チーズケーキも食べるか?と聞いたら甘いものはいらないと言った。
試しに一切れ出してやったっら、もう一つくれといった。
そのままニイナは店の奥で寝て、私は家に帰って寝た。
今朝目が覚めて店の駐車場を見るとニイナはすでに出勤していた。
風呂に入りスリランカのマリに頼まれた本を探しに本屋に行った、マリが欲しいであろうと思われる本を片っ端から買った、財布の中の金を確認しながら。
その後モスでマリに手紙を書き郵便局に行った。
おとといのマリは電話の向こうから飛び出して来るんではなかろうか?というほどの勢いでしゃべっていた。
朝6時から夜の9時ぐらいまで毎日仕事をしているという事、日本語を生かせる仕事が楽しいという事、治安は全く変わらず良いので早く遊びに来いという事。
全力で生きている人が発する言葉は力強く、聞いてる側の気持ちにもガツーンと飛び込んでくる。
今日は今からスーチカの試作をします。
イタリアのパンチェッタに少し似た作り方の沖縄の豚肉料理です。
さっき沖縄展で会った沖縄出身のおばさんが「豚で食べれない所は鳴き声だけ!」
と言っていた・・・・・・・。
Posted by diary at 04:33 PM











































