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スリランカ日記 紅茶教室
October 25, 2005
日記
空にぴーっと線が入った・・・・・透けて見えたのは向こう側の世界
昨日は昼間ののちゃんと買い物に行った、暖かい靴下二枚とおもちゃのサングラスを買った。 夕方家に帰って夜に備え少し寝た。 9時ぐらいに起きて慌てて牛丼を食べマイチャンを迎えに行ってスタジオに向かった。

どうやら私達が一番乗りらしい・・、待合室みたいな場所で椅子に座って本を読んでいるとスタジオのおじちゃんに「学生さん?」って声をかけられて内心「えー??」って思った・・「おじちゃん、私前にこのスタジオ良くきよったんで・・・憶えてない?」って言った。
どうやら全然憶えてないらしい・・まぁ確かに色々な人がスタジオを利用してるのだから無理も無いんだけど。
高校生の私にとっては物凄く鮮烈な記憶でもおじちゃんにとっては大人になってからの仕事中の些細な出来事だったのだろうし・・・・

その後オノバがウイッグを付けて登場した、「私コスプレの気があるみたいハハハー!」と言いながら・・。
その後少しくたびれたニイナがやってきた、数曲練習して休憩したらもう終わりの時間だった。
その後みんなでオノバのウイッグを回し付けして遊んだ・・・、私はみんなの変身ぶりがおもしろ過ぎて床に転げて笑い過ぎ息が出来なくなった。そしてやっぱりオノバが一番似合った。

今日は軽い二日酔いで頭が重い重い・・・、まぶたもブックリ腫れている。
昨夜帰ってから焼酎のお湯割りを飲んで寝たから・・・。

騒いだ後って静かな自分の家に帰り「あーあれは良くなっかったなー」とか考えてしまう、その場で本当は判断出来れば良いのだけれど本当に楽しい時って「箸がころげててもおかしい」のだ、とりあえず笑っとけ!みたいな・・・、特にオノバといると結局ちっとも大人になれていない私がニョキニョキ出てくる。
あの青臭く伸びやかに自分勝手な私。
今になってオノバ達と又バンドが出来るなんて不思議過ぎてまだ夢見心地なのだ・・・、きっと。
だって数ヶ月前まではニイナと「弾き語りでライブ出来たら良いねー」なんて言いながら店の奥の部屋でニイナのギターに合わせて歌ったりしていて、まさかマイチャンやオノバとスタジオに入るようになるなんてこれっぽっちも思ってなかったのだから。
本当に一寸先は闇だ・・・・・これって良い意味では使わない言葉?


Posted by diary at 03:38 PM