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スリランカ日記 紅茶教室
June 07, 2006
日記
どちらかと言えば・・・目の前の肉でしょう
昨夜は和代ちゃん&ののちゃんと都町にあるえいじ君のお店にご飯を食べに行った。

お店に入ってキョロキョロとしていると厨房の奥から「おー!まりこや!」っと聞こえて来たので・・・・よくよく見るとえいじ君だった。
私は目が悪いのでちっとも気が付かなかったのだけれど。

彼に会うのって何年ぶりかなー?

かなり久しぶりだったけど、全然違和感は無かったし・・・・・何より和代ちゃん&ののちゃんと三人で「炭火焼きで肉を食べる」って事で私はテンションがかなり上がっていたので・・・・・昨日のえいじ君は私の中で「昔の友達!お久しぶり!」って感じよりも・・・・「美味しい肉を食べさせてくれるお店の人」に見えていたに違いない。

でもこれって凄く良い事だし、自然な事だって思う。

だって実際今えいじ君は「沢山の人に美味しい肉を食べさせる人」なんだもん。

ちらりと昔話もしたけど、お互いピンっと来ない感じだったし・・・・・実際彼も「久ぶり過ぎて何は話して良いか解らんなー(笑)」って言ってたし、私も昔話をするよりも目の前の・・・「美味しい肉を食べる!」気持ちの方が圧倒的に勝っていた・・・・・・。

でも、肉を噛みしめながらきっと心の何処かでは、こういう出来事が自然なのって嬉しいなーってぼんやり思っていたなぁ。

その後女三人は別腹を満たすためにオアシスタワーのラウンジに行きケーキを食べた。


和代ちゃんもののちゃんも私も一見何の接点も無い三人に見えるのだが・・・・・何故かこの三人で遊ぶと妙に面白い。

気が合っているのか合っていないのかも微妙なのだが・・・・その微妙さが心地良いし、何より「好き」って気持ちだけで繋がっているしか繋がっている方法が無いところが良い。

今日も暑い一日。

久々にマイチャンがバイトに来た。


Posted by diary at 05:23 PM