
ちょうどニュース番組が始まり、最近見慣れた女の人の映像が又流れていた・・・・・。
その後「夏までに足痩せ!」みたいな番組が始まり、カリスマ足モデルの人の足の模型が出ていた。
布団から目だけ出してテレビを見ていた私はついつい「足長過ぎ・・・・」とつぶやいた・・・・・そして「貧乏揺すりが足痩せに良い」とテレビの中の人が言ったので・・・・・ついでに貧乏揺すりをしてみた。
その後うとうとして又テレビを見ると・・・・今度は顔を引き締める体操みたいなのがやってて・・・・迷わずまねしてみた。
テレビの中の女の人は・・「顔がすっきりと一皮むけた気がします!!」と言っていたので・・「そう言われればそんな気がする・・・」と思った。
その後半分意識を眠りに引きずりこまれながら・・夕方お店に来てくださった方と私には珍しく紅茶の話が沢山出来た事が楽しかったなーっと思い出していた。
セイロンティーの「セイロン」は・・「光り輝く島という意味」・・・・スリランカの昔の名前で、私がその事を始めて知った時「なんてキレイな名前なのだろう・・・・」と思った事や、小さい涙の形をしたスリランカはインドの下にあるので・・・「インドの涙」とも言われていて・・・・スリランカの歴史を知れば知るほど(まだまだ勉強不足だけど・・・)「インドの涙」という響きが胸にグっとくる・・・。
多分本当はインドだけの涙では無いのだけれど・・・・・。
そういえば、以前スリランカ人のマリに「何でスリランカが好きになった?」と聞かれ・・「小さい離れ小島って所が日本に似ている感じがして親近感が湧いた」と答えたら・・・・その深意を半分も理解をしてないのだが・・・日本が好きなマリは「そうですねー」っと言っていた、それは「良く解らないけど、好きだから良いや」みたいなニュアンスだった・・・・。
確かにこの感覚って日本人同士でも理解しにくいのだし、すぐにその場で理解し合う事が大切な事では無いので・・・・、「良く解らないけれど、好きだから良いや」っていう感じが私には妙にしっくり来た。
そしてこの前ニイナに「紅茶の何処が好きですか?」(インタビューするみたいに聞かれた)って聞かれた時に何て答えて良いのか解らずに・・・「全てです、えへへ」っと言ったのだが・・・・・その後何で紅茶の話になると上手く話せないのか自分なりに分析してみたら(分析ってほどの事でもないけど)・・「好き過ぎると、ナイーブな気持ちになる」って事と「老夫婦みたく、生活にあって当たり前になってて・・・・今さら意識していない」という両極端な結果が出た。(結果が出たっていうか・・・・勝手に出した)
そして昨日お店に来てくださった方に「このヌワラエリヤは発酵を早めに止めているので、色が浅く青っぽい香りで・・・ちょっと緑茶に近い紅茶です」ともう何百回と言い慣れた言葉を言った時・・・・・「わー本当!!色が全然違う!!」っと予想もしなかったリアクションだったので・・・・「あー慣れるという事は良くない面もあるのだなー改めて今までやって来た事を自分なりに見直そう・・・・」と反省した。
っていうか・・・妙なのだが・・・私にとって紅茶って・・・「慣れてるのにナイーブ」って感じ。
「老夫婦なのに初恋」って感じ・・・・・。
でも好きな事を続けるってそんなもんかもなー。
今朝は濃く入れすぎたキャンディーのアイスティーを飲みながら日記を書いた。











































