August 23, 2006

日記
明日の息の音・・・・・どこに行くんだろう?
鈴虫が鳴いている。
静かともまだ言えない微妙な時間帯・・・・・・・。
今日はいつものようにゆるい空気の流れるouefcafeだった。
スリランカかでの出来事もだんだん記憶から薄くなっていっているのを最近しひしひと感じる、何ていうか映像としては頭の中にあるのだけれど、私はその時その空気を吸っていたはずなのに・・・・その場所で強く感じた事が日本の生活を続けていると・・「あの時感じたあの感覚は本当なのかな?」って思い始める。
スリランカに居るときの私と日本にいる時の私は明らかに・・・・感覚のアンテナが違う。
テーラー(スリランカで初めて紅茶の栽培に成功したスコットランド人)のお墓や、広く深い緑の中茶摘をする女性の姿・・・・・なんとも言い難い切なさを感じたウバ地方の夕暮れ時・・・・。
何でこんな事を思ったかというと、さっきまで10月から始まる紅茶教室のカリキュラムを作っていて・・・・・「何をどんな風に、どんな順番で伝えていけば良いのかな?とにかく初めは自宅で美味しい紅茶を入れれるようになるのが先決だよな・・・・・」とか考えていて、私は何で毎日紅茶を沢山飲むようになったのか・・・・いつからこんなに紅茶が好きになったのか・・・・・何で紅茶が好きなのか・・・考え込んでしまった。
そして私の昔からの癖なんだけど、メンタル面ばかりに気をとられてしまい・・・現実的な作業が全然進まない。
とにかく「スパーン」と形にしてやってみよう、きっと又新しい発見があるはずだから。
これから沢山の人に紅茶を飲んでもらおう、沢山の人と出会おう。
Posted by diary at 08:45 PM











































