February 21, 2007

日記
小春日和のブタ猫
昨日の昼間は家事をのんびりとした、洗濯を二回・台所とトイレの掃除・・・・・ポカポカとしたひ日差しとアラジンのストーブで部屋の中はプチ南国だった。
ふと庭を見ると・・・・今までに見た事の無いほど丸々太ったシマシマ猫、毛並みもツヤツヤで立派な首輪をしゃっきっと着けている・・・思わず・・「おーあんた凄いね何処の猫?まぁ上がったら?」と話しかけてしまった。
そのブタ猫は(私の実家では太った猫を見るとみんなブタ猫と言う)庭においてある大きなカエルの置き物(ニイナが前の家から持っていた・・・でっかいカエルの置き物で引越しが終わり気がついたら庭の隅に置いてあった・・・・)の横にピンと背筋を伸ばし、前足をきちんとそろえ座って私の働きぶりを静かに見ていた。
丸々ツヤツヤのブタ猫。
「上がりよって!!」と何度すすめてもブタ猫は家に入ろうとしないのでそのままほたって和室に行き又戻って来ると・・・・窓の隙間からシレーっと家の中の様子を伺い・・・今にも家に上がろうとしていた・・・「お!!!!やった!!」っと思いかけよるとブタ猫は目をまん丸に見開きプイとお尻を見せ走って行ってしまった。
あ〜・・・・そうなんだ猫ってこっちから「わー!!」ってよっていったら嫌がる生き物なのを知っていたつもりだったのに失敗してしまった。
猫は可愛い、どんな猫だって可愛い・・・・・がやっぱりタミ(家のヨレヨレ婆さん猫)が一番可愛い。
Posted by diary at 06:35 PM











































