
私はというと奥の部屋でパソコンをしながら時々聞こえる子供の泣き声にびっくりしたりしていた・・・・うちのお店は畑があるので農具のカマとか危ない物も庭に時々あるので・・・・うっかり怪我をしないかそれだけが心配。
でもあんまり私がチョロチョロ出て行って「気を付けて!」とか世話を焼き過ぎると子供達が楽しく遊べないような気がするので極力引っ込んでいるように心掛けている、子供には子供の世界がある、遠目で見守る方が良いような気がする。
いつかこの子供達が大人になって「そういえば小さい頃あのお店で遊んだ・・・」とぼんやり思い出してくれたら何となく嬉しい。
閉店後は久々に店の奥にある温泉に入り帰ろうと思ったらふと韓国のスッカラが目に止まったので夕飯は急遽石焼ビビンバに決めた、ニイナには「今夜はそうめんチャンプルーで」と言ったのが・・・・。
スーパーに行くと豚肉の切り落としが安かったのでのせる肉は豚にした、酒とごま油と焼肉のタレと塩を揉み込むと安い肉とは思えないほど柔らかくなる、後はニイナのお婆ちゃんの大根でナムルを作り・・・人参とモヤシのナムルも作った。
ご飯の炊き上がりを待っているとニイナが帰って来たのでビビンバ用の石鍋を焼き始めたが・・・・石鍋ってかなかな熱くならない事を昨日発見した、じっくり焼いて石の芯まで温めるから中々冷めないのだな〜凄いな。
石鍋にごま油を薄く伸ばししっかり焼いてご飯を入れるとジュっと言ってステキだった、その上にナムル3種とキノコと肉を炒めたやつと胡麻・キムチ・海苔・彩りにブロッコリーをのせ出来上がり、(ほうれん草のナムルがあればもっとステキ)後はテーブルでコチジャンや豆板醤を好みでかけ混ぜて食べるだけ、私はイカの軟骨塩辛ものせて食べた。
ニイナは色々てんこ盛りにし過ぎてしまい(仕事が忙しくてお昼を食べてないと言っていたので沢山食べさせようと思い私が盛り付ける時にてんこ盛りにしてしまった・・・・)「混ざらん」と言い私の良く混ざったビビンバを見て・・・・「そのくらいが美味しいと思う」と言っていた・・・次回はポーチドエッグをのせても美味しいと思う。
白ワインとビビンバで上機嫌になった私はベラベラと一人で沢山しゃべり続けた、自分の脳みその中の事・心の中の事・・・シンハラ語で「アバ・ガハ・ヤタ」はマンゴーの木下という意味という事・・・・、昨夜のニイナは聞き上手でいちいち気の利いた返事をしてくれたので私はますます調子に乗ってしまい本当に良くしゃべった。
そして「シンハラ語で肉はマスなので語源は英語の筋肉・・マッスルから来たのでは?」と言うとちょっと変な顔をしていたが否定はせずに「そうかもね」と言っていた。
今朝はの朝食はワカメとジャコと胡麻(京都の美味しいやつ、一粒一粒がぷっくりツヤツヤ)のおにぎりと貝の味噌汁、最近は仕事のある日は米と味噌汁でお休みの朝はパンと紅茶が何となく気分的に良い、多分仕事上紅茶やパンやマフィンはお昼に食べる事が多いからかも。











































