
自分がいなくても世界は回るように自分が心地の良いペースで物事をしても結局そのペースで物事は回り始める、だから自分がどうしたいのか・・・・どうなら出来るのかをしっかりと知る事が大切みたい、無理をすれば無理をしたペースのまま回り始めるので結局後からやっかいな事になる。
昨夜はタミ(家の婆さん猫)の夢を見た、タミがお店まで来ていて・・・・「なんであんたこんな所まで来たの?」と言い私はタミを抱き上げた、両手で抱き上げたタミは見た目よりも凄く軽くて柔らかくてそして小さかった・・・・・
私はタミを抱いたまま家まで走っているのだけど、腕の中のタミはどんどん白くなって(もともとタミは黒猫)最後には透けるような白になってしまった。
その様子は老人の肌や髪や瞳が白く透けているのとちょうど同じように思え・・・・命が段々弱まって抜けて行く様子にも感じられ悲しく思った、夢の中の私は「タミ!タミ!」と何度も呼びながらとにかく急いで家に連れて帰っている・・・・その途中で目が覚めた、どうしてこんな夢を見たのかは解らないけど実家で一番の年寄りはタミなのでいつも気にしているからかもしれない。
今日はその夢が気になりつつ仕事をゆっくりとした。
もうすぐ春がやって来て桜が咲き植物も動物も命が強まる季節になる、大地が命を発する匂いに胸が躍り悲しかった冬を思い出せないほど楽しい季節へと進んで行く、早くそうなれ。
いつか海でカフェをしたい、夏だけでも良い・・・・・海でスリランカ料理と紅茶を売るそんなカフェをしたい。
海と空の間の線が好き。
同じ色なのにトーンが違っていて・・・・海と空がくっついて見える。
日々身の回りに起こる・・・悲しい事や淋しい事や嬉しい事・・・・夕日に潤いキラキラ輝く水面がその出来事は自然の一部分だと思い出させてくれる・・・・そんな気がする・・・・。











































