
何だかんだ言ってももうすぐ30歳だし、翌日まで疲れを持ち越す年齢なのかもしれない・・・・。
今日はマイちゃんから一足早い誕生日プレゼントをもらい・・・・「ニイナとまりこが夫婦なのが今でも不思議や〜昔から知ってるからやろうけど」と言われ・・・・「子供が出来たら夫婦っち感じがするんやねー」と何気なく答えた。
本当は子供がいてもいなくても夫婦でもそうでなくても。。。。。。それっぽい雰囲気にならなくてはいけない事はないと思うのでなんとなく聞き流していた、それでもお店を始めたり結婚したり・・・何かを始めるって事は凄くエネルギーのいる事で・・・・でもそれに向かって行くという事はそれ以上に得る何かがあるのだと思う・・・・。
今日は妊婦さんや子連れのお客様がお店に沢山来てくれて・・・・その風景の中に自分がいる事が少し不思議だった、そもそも結婚自体が私にとっては無縁の話だと思っていて・・・それがいつの間にか結婚していてそうしたら以前よりもお店に主婦のお客様が多くなった・・・・勿論学生さんやサラリーマンの方も来てくれるしそういうごちゃ混ぜな感じが私は好きなのだけど・・・・・何となく流れが結婚を坂に変わったように思う。
何となくでここまで来てしまったお店なので、とりわけコンセプトもなく・・・・しいて言えば「スリランカの離島のカフェ」ってイメージだけど、私の中のスリランカの影が少しづつ薄れそうな気がしているの確かなのかも・・・・最後にスリランカに行ったのは約半年前で・・・・週に一回はプラチャンにシンハラ語を習いスリランカのお話を聞いたりしているのだけど、プラチャンだってもう数年もスリランカに帰っていないのだから・・・・いつも二人で「スリランカ懐かしいね〜」と言い紅茶をすするのだった。
今の私には日本の新しい家族もスリランカへの何の根拠もない思いも・・・どちらも大切で、そのバランスをカフェや紅茶教室がうまくとってくれている感じ。
カフェや教室で紅茶のある時間を眺めていると・・・・自然と「家族や友達や大切な人に美味しい紅茶を入れてあげてね」という言葉が出てきて・・・・自分自身ハッとする。
そして・・・ふとした時にスリランカの夕暮れや小さなカラスや茶園の淡々とした様子を思い出しフワーっとしたような・・・何か心に光が注す様なそんな気持ちにかられる。
その間を心が行ったり来たりしながら日々の生活をバランスよく営んでいるのかもしれない。
この先又何かが少しづつ変わって行くのだろうけど、いじけたりするのは止めようと思う。
私が行かなくてもスリランカのステキさはちっとも変わらないでそこにそのまま存在するのだし・・・・・もし自分の好きな紅茶が家族に好まれなかったらどうやったら喜ばれるか考えれば良いのだから。
流れに沿って・・・・それでも良い流れに沿えるように・・・・なるべくニュートラルな心でありたい。











































