
だいたいの男の人は家族のために社会に出てお仕事をしていて、それって私にはわからない色々な事があるのだと思う。
家に帰った時くらいはりラックスして過ごしたいだろうし・・・・・勿論私もそうしたいと思っている・・・・それなのに時々何かのバランスが壊れるとそれが出来なくなる。
反省。
女の人の多くは家が仕事場みたいなもので、暮らしそのものが自分の生き方のようになる。
なので力を抜くいたり入れたりするのが結構難しいと思う、女の人が「どうでもいいや〜」と思うとどんどん家の中がどうでも良い感じになるし、かと言って頑張り過ぎても・・・・常に仕事場にいるのと同じなので皆疲れてしまう。
きっと男の人は仕事場では気を張って仕事をしているぶん家に帰ったらその自分を脱ぐのだろう・・・・女の人はいつ仕事場の自分を脱いで・・・・いつ着れば良いのかが難しい。
極端に言うと・・・・家庭や家族が女の人にとっての人生をかけた作品みたくなってしまう事もありうるのかもしれない。
私はそういう風な考えかたとは無縁の人間だと思っていたけど、結婚して数ヶ月・・・・・結構家の中の事とかが気になる性格なのが判明しつつある。
気にならな過ぎるのも問題だけど気になり過ぎるのもコレマタ問題だ、こんなにも自分が家庭的な女(ちょっと違う?)だとは知らなかったので正直びっくりしているし、段々母に似てきている自分も恐いと思う(母は家庭的な女でそれを貫き通しているから良いけど私は全然違うのにそこだけ似てしまってつじつまが合わない感じ)・・・これがDNAか??
でも結婚して本当に良かったと思う、一人の時には出来なかった事が出来るようになってくるしこんなにも人の不思議に遭遇する事は結婚以外にはないように思う。
大切な事に本当の意味で気がつかないと結婚生活とは続けられないのかもしれない、だから日々失敗しながらも「人にとって大切な事」と模索するようになって来ている、自分を曲げるのではなく自分を掘り下げて行って・・・・その奥深くにある・・・まだ気がついていない眠ったままの光を両手ですくい上げ心の中心に納めるような・・・。
それは多くの意味で私にプラスになっている気がする。
人を思いやる事、それは簡単なようで難しい事なのかもしれない。
大切に生きよう。











































