June 15, 2007

日記
土
おとといはお父さんが趣味でしている畑に遊びに行った。
小さなトラクターみたいな乗り物に乗って畑を耕しているお父さんの姿は、遊園地で百円を入れて乗るパンダの乗り物乗って遊んでいる子供の姿みたいに見え・・・・・「悪いな〜」と思いつつも少し笑ってしまった。
つわりで顔色の白い私は畑の隅っこで座り深呼吸をして・・・お母さんは夕飯の豚汁の材料を吟味していた、人参・玉葱・長ネギ・ゴボウ・・・・そうゴボウ、私は生まれて初めてゴボウの葉っぱを知った。
今まではスーパーに並んだゴボウが私の中でのゴボウの姿だったけど・・・・違うんですね、頭の先の立派な葉っぱだけが畑ではゆさゆさとゆれていて見た目ではあのひょろ長いゴボウがその葉っぱの下にあって・・・あんなにも美味しい食べ物だとは想像もつかない。
きっと農家の方が聞いたら驚くような話でしょうが、おとといは心底びっくりだった。
掘りたてのゴボウの葉を「パキ」っと折るとそこには白いゴボウの肌が見え、何だか清々しかった。
その後ちょっと調子が悪くても意識して畑や緑の多い場所の空気を吸うように心掛けていると、最近は少し体調が良い。
洋服の買い物やなんやかんやでごまかそうとしてもすぐに目が回ってしまい困っていたのだけど・・・・・、やっぱり自然の力って凄い。
Posted by diary at 04:08 PM











































