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スリランカ日記 紅茶教室
July 10, 2007
日記
ミルクティー
昨日は何となく調子が良かったので教室が終わってから掃除をしたり散歩をしたりと動き過ぎたせいか、今日は朝から少しつわりがもどって来た感じがする・・・。

廊下の匂いやちょっとした流し台の匂いが妙に気持ち悪い。


今朝の朝食は珍しくトーストだった、父はチーズトーストに夏子からもらったレッドオニオンをスライスしたやつと畑でとれたトマトをのせて食パンを二枚食べていた、「まりこ冷蔵庫から牛乳とって」「はいはい、コップは?」「ここに入れて」・・・・それは紅茶が入ったマグカップでその上からミルクを注ぎながら父は嬉しそうに「これミルクティー」と言うのだった。


何の茶葉で入れたのかは不明で、妙に色の薄いミルクティーになっていたけど父がミルクティーを飲んでいる姿は生まれて初めて見たのでびっくりした、それも一応ティーパックではなくちゃんとリーフタイプをティーポットに入れて。
心の中では「ミルクは先にカップに入れて、ティーッポットに茶漉しがついているやつで入れたらジャンピング出来ないから香りも味も弱い紅茶になるよ・・・・・」と一瞬色々と思ったけど、父や母にしてみればそういう事はどうでも良いのだという事は私が一番良く知っている。

美味しいく入れた紅茶は本当に美味しい、それはきちんとダシをとった味噌汁が美味しいのと同じで飲む人に対して心をつくすという事だったり食べ物に対しての敬意だったりするのかもしれないけど・・・・人にはそれぞれの生き方や性格がある。

さっきから雨が強くなって来た、タミを家に入れてあげなくては。


Posted by diary at 05:02 PM