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スリランカ日記 紅茶教室
August 19, 2007
日記
ジグザグの森
ここ数日ワカちゃんがキーキーと少々ストレス気味・・・・・お通夜お葬式と続きいつもと違う空気とちっとも遊んでもらえない事で不満が爆発したのだろう、確かにちびっこには無理もないかも。

タミ(家の婆さん猫)も何となく落ち着きがなく、お母さんの後ろをウロウロジャリジャリ(タミは婆さん過ぎて足の爪を自分の力でひっこめなくなってしまったので・・・・歩くと爪が床にあたってジャリっという・・・)とついてまわっている。


8日から今日まで物凄く長い時間を過ごした感じがする、まだたったの10日間くらいだなんて信じられない・・・・・きっと物凄く濃い時間を過ごしたからだろう。


日記には書ききれない沢山の事をこの数日間の間に感じ考え消化して・・・・・又疑問や壁に出会い考え消化してという事を物凄いスピードで繰り返していた、今はまだ近すぎて衝撃が大き過ぎて書く事が難しいし・・・ただただ静かな日常生活をとりもどすもが先決なので・・・・・そのリハビリ中とでもいう感じだろうか。

根っからのお父さんっ子だった私は始めの数日は人に父の事を・・「急な事で大変でしたね」と言われるとその事について「父は〜〜でしたので・・・」と相手に答えているつもりが・・・お父さんの事を過去形で話なしている現実を自分の言葉で自分の声で自分に言い聞かせてしまい(知ってはいるが言葉に出して繰る返されるとリアルすぎて耐えれない感じだろうか・・・?この感覚は)ショックを受け過呼吸気味になったり(いつも私の自慢のお父さんだったから父と同世代の人達に会うとここに居ればお父さんが一番かっこいいのに・・・・皆に紹介したいのにとか一番芯の部分にいる子供の頃から何一つ変わっていない私がひょこりと顔を出してしまい、廊下の向こうからいつものように堂々とそして少しテレ気味に歩いて来るお父さんの足音や姿を想像してしまい・・・・そんな事はもう二度とないのだと思うと息苦しくなりその場から逃げ出したくなっていた)自分で自分の今後が心配で仕方なかったけど、人間って諦めなければ何とかなる物みたい今は静かに新しい何かがが心に芽生えそうな・・・そんな不思議な感覚・・・・何がどうして短期間にこういう気持ちになれたのかは不思議だけどきっとこれが父が私たちに残してくれた物なのだと思う。


今日はお母さんとデコちゃんとワカちゃんとアフタヌーンティーでランチ&ティータイムをした、久々の紅茶は凄く美味しくてホッとした。
紅茶のある時間、一日のうちのほんの数十分でも家族や友達とそういう時間を過ごせる事って本当にステキだと思った。

「楽しい事は皆でしなさい」今でもお父さんがどこからか私に言っている気がする。


Posted by diary at 06:44 PM