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スリランカ日記 紅茶教室
September 20, 2007
日記
フランス娘
季節は夏、私は一人で知らない田舎の家に遊びに行っていた(多分自転車屋さんを家族でしている感じの家だった)。 サツマイモの団子や肉まんなど蒸したてのおやつを皆に出したり自分も食べたりしていた(皆っていっても知らない人なのにそこでは凄く知っていて…親戚って雰囲気)。 私はおもむろに冷蔵庫から豆腐を出し皿にのせちゃぶ台に運ぶと…それに苺ジャムと塩漬けのネギをのせる「気持ち悪いなー」と思いつつも何故かそうせねばならない感じで体が勝手にそうしてしまう、嫌だな嫌だなと思っているのにお豆腐に苺ジャムとネギの塩漬けを塗りたくっている途中うなされて(?)目が覚めた。あたりはもうすっかり朝でぼんやりした頭でも夢の原因はすぐにわかった、昨夜作ったアレのせいだ。 やっぱり…。 そういえば今思いだしたけど…小さい頃まんが日本昔話で見た事があった、ある家でお酒を入れるとっくりにお醤油を入れていたら毎日深夜になると台所からごそごそと物音がする…家の人がある日様子を見に行ってみると…とっくりが水瓶から水を飲んでいた、驚いた家の人がとっくりに話を聞いてみるととっくりの前世はお酒の好きなおじさんだったらしい…。 「とっくりになれば毎日たらふくお酒が飲めると思ったのに、醤油を入られてしまって…喉が渇いて仕方ないからこうやって毎晩水を飲みに来ている」、可哀想に思った家の人はそれからとっくりにはお酒を入れてやる事にしました…めでたしめでたし(?)。 この瓶は昔はジャムが好きなフランス娘だったのだろうか?? とにかくネギの塩漬けは入れかえる事にしました。
Posted by diary at 12:10 PM