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スリランカ日記 紅茶教室
November 04, 2007
日記
楽園
昨日からこんとんと眠りこけている、時々起きてはダイニングに行き縁側ごしに庭を見ていると猫の影…。家の庭にやって来る猫達は皆毛艶が良くマッチョで人相が良い。 あさっての教室で急遽ココアミルクティーをする事にした、昨夜紙パックのチョコレートドリンクを飲んでいてふと思いついたので。カフェをしている頃にも冬の定番メニューだったチャイココア、あさってはそれを家庭用に簡単にアレンジしてココアミルクティーをしよう、まぁ煮込むか蒸らすかの違いだけなんだけど。後はパウダーのココアをパック入りのバンホーテンココアに代える予定、これは明日試作して最終的に決めるつもり。 簡単かつ嫌味のない美味しさが最近のマイブームでもある。 さっき布団の中で本を読んでいたら無性に甘い物が食べたくなったので台所の冷蔵庫から玉の湯のクッキーを取出し二〜三個つまみ紅茶用のお湯をガスコンロにかけた。 おとといニイナの実家でお母さんが入れてくれたマルコポーロルージュが美味しかった事を思い出し、長い間手付かずだった頂き物のフレーバーティーを開け期待に胸をふくらませつつ…おそるおそる鼻を突っ込むと…思わず「くさぁー!」と叫んでしまった。 妊娠してからバスソープや入浴剤…ボティークリームなどフレーバーに癒される事も知ったので、長年お蔵入りしていたフレーバーティーに一人舌鼓を打とうと企んだのだが…まんまと大失敗に終わった。 しかし本当に臭くてびっくりしたぁー、びっくりし過ぎて微妙にショックでもあった。 オモチャの香水のような癒されない強烈な香り…。 そろそろ本格的に産休に入るので、その間目先を変えて美味しいフレーバーティーを探してみよう。 柔らかな花やフルーツの香り、以前フランスの香水発祥の町に行った時、花びら一枚一枚から丁寧に香りを抽出していた……ああいうイメージのフレーバーティー。
Posted by diary at 01:20 AM