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スリランカ日記 紅茶教室
December 15, 2007
日記
昨日はプラチャンの家にスリランカへの家族のお土産を渡しに行き久々にスリランカ料理をご馳走になった。

新婚旅行ではつわりが始まってしまい・・・お目当てのスリランカ料理を全然堪能出来ずに(ちなみにニイナは美味しい美味しいと街中の食堂やホテルなどで食べまくっていた・・・)それ以来ずーっと食べていなかったので。


久々のスリランカ料理にちょっぴりドキドキしながら「ポルサンボーラ(ココナツのピリ辛ふりかけ)」を茹でたさつま芋にのせてそーっと口に運ぶ・・・・「ん??あら??おいしい!!」数ヶ月ぶりのスリランカ料理は初めてスリランカ料理を食べた時の事を思い出させてくれる味だった。

遠い国の料理なのに、じんわりと奥深く懐かしい味・・・・・・・・・・・・・・・。

甘さ辛さ油の味が絶妙なのです、きっとお米が主食の国なのでどこかしら通じる味覚があるのかもしれない。

その後産院に検診に行き産院のお婆ちゃんから出産の事などのお話を色々と聞かせてもらう、私が産院を選んだ大きな理由のひとつに「長年この場所で何百人もの赤ちゃんをとりあげて来たお婆ちゃんの手」がある。
失礼かもしれないけど・・・・正直はじめはけっこうお婆ちゃんなので「大丈夫かな?」と思ったけど何度か通っているうちにお腹や母乳のツボとかをお婆ちゃんが触った時の「ぴったり」な感覚で出来る事ならこの産院で出産したいな〜と思うようになった。


今回のマタニティーライフでは病院嫌いの私にしては積極的に何軒かの産婦人科に行った。
やっぱり生命の誕生に立ち会う先生だけにそれぞれ皆さんステキな方達でした、最後は自分と肌合いが良いかどうかが決めるポイントだと思う、結婚や物選びも最後は肌合いが決め手だし・・・・・・。


ちなみに私はポヤンっとしてスーッと馴染むのが好みで、苦手な時にはいくらツルンとした物でもちょっと触れただけでガサやギスっと感じたり何度触れても跳ね返されるような時もある。


母子ともに良い状態でなければ産院での出産は出来ないのでギリギリまでどうなるか少しの不安はあるけど、出来ればお婆ちゃんの産院で出産したいと気持ちが固まりつつある。

昨夜の夕飯は初めてチャプチェを作った、買い物に行かないで冷蔵庫にある物で夕飯を作ったのだけどあり合わせの材料にしては結構美味しく出来てニイナもモグモグ食べていた。


食後はパイレーツオブカリビアンスリーのDVDをニイナと見る、途中で内容がわからなくなり何度もニイナに聞くが結局終る頃には一階に降りて切干大根の煮付けを食べ甘酒を温め飲んでいた。
今夜はワンから見直そう。


Posted by diary at 05:15 PM