March 14, 2008

日記
母ごっこ
もわーっとかすかに春の気配がした。
二階の部屋で一枚の布団の上にりんと並びウトウトとする、夕暮れがせまり部屋の空気がどんどん深く濃くなってゆく。
まるで海の底のように飽和状態になった部屋で半分眠りに足をつっこみながら最近の出来事を思い出していた。
色々と反省をした。
結局のところ自分でもふに落ちていなくって「何だかおかしい」と感じている時にはだいたい本当に何かがおかしい、だけどゆっくり深いところまで降りていって心の底の底を掘り出す作業が出来ないとそれが何なのかがわからない。
うまく書けないが・・・・・例えると、理由も言わないでただただ「勉強しなさい」と言う嫌な大人みたいになっていた。
いかん、このままでは味わいもしないで理屈で偉そうに物を食うような味気ない人間になってしまう。
味わうゆとりが大切なんだ。
バカで良いから心の底から「うまいな〜」と思える事が良い。
Posted by diary at 02:21 AM











































