
顔を見るだけでフワーっと明るく暖かい気持ちになる、病気も逃げそうなそんな気持ちだ。
そういえば医大にスターバックスコーヒーがあってこの前はじめて行った、ニイナとりんと三人で。
りんがニイナの飲んでいたマンゴーパッションフラぺチーノをくれくれと手でたたくので試しにあげてみたら大喜びでガバー!!っと飲んだ・・・・のは良いのだけどやはり七ヶ月の子にフラペチーノは無理だったのか同じくらいの勢いでガバー!!っと口から出して一瞬びっくりした顔をしていたがその後すぐにへらへら笑っていた。
これかも何でも挑戦させてあげたい。(?)
13日の夜はニイナのお婆ちゃんの家で焼肉もしました、台所のテーブルをのけてゴザを敷いてその上にホットプレートを起き皆で囲む。
お父さん・お母さん・さっちゃん・お婆ちゃん・おばちゃん・ニイナ・私・りん・・・・・いつものメンバーで。
夕方まだ日があるうちからチビチビと焼き始めお父さん達はビールをあけ私達は肉を食べ食べ汗をふきふき裏の畑やテレビの部屋や台所を行ったりきたりする。
お婆ちゃんの家の台所は昔ながらのだから天井も低くて何だか可愛らしい、勝手に「スリランカの田舎の台所みたい」と思っていて気に入っている。
「田舎」という言葉を言うと何故か嫌がる人がいるけど私はちっともその気持ちがわからない、私が田舎が嫌ではないからだろうか??(田舎イコール美味しいご飯に美味しい空気バンザーイ!と思う)そして子供は心も脳みそも柔らかいから言葉尻よりも言葉の本質を見抜く力があるように思う。
さっちゃんは最近りんの存在を認めてくれたらしくりんが泣いていると「あいやー!!」と言ってお母さんをりんのところに行かせる、始めの頃はやきもちを焼いてすねていたが最近はりんが赤ちゃんで自分よりも小さな存在だと気が付いたみたいに私には見える。
出合った頃よりもさっちゃんがぐーんと大人になったように見える。
さっちゃんは28歳のダウン症の女の子でニイナの妹だから私の妹でもあるのだけど、私は姉としては全然だけどさっちゃんに出合って得をしたと思っている。
さっちゃんのおかげで私の中の世界が広くなった。
そういえば最近本でマザーテレサの「死を待つ人の家」の様子を少しだけ・・・・ほんの少しだけ読んだ、腰を抜かしてしまった。
ああいう所でボランティアをされている方って本当に尊い体験をしているのだと思う、私なんか本をちらりと読んだだけで腰をぬかしている。
私は本当にもやしっ子なので行きたくてもああいう所のボランティアには行けない人だと今は思っている、インドよりも穏やかだと言われているスリランカにだって毎回死ぬほどどきどきしながら行っていたし(単なる旅行なのに)。
なにはともあれ世界は広いんだろうな。
さてさて今朝はブルガリヤヨーグルトに沖縄の黒糖の固まりをぼこぼこと入れてつぶしながら食べた、この前もだったんだけどこれを食べると腸の調子が凄く良い、便秘で悩んでいる方ぜひぜひお試しあれ。
一回に500g入りパックの最低半分は食べた方が良いと思う。
スパイスはお腹に良いと言われているクミンシードとヒーイングというのを試し中です、美味しい食べかたを発見したら又日記に書きます。











































