
この前行った時に中学生か高校生くらいの子だろうか?髪の毛のピンクのお兄ちゃん達がぞろぞろとイスに座っていて、ちょうど真ん中のイスがひとつだけ空いていたのでりんを抱っこしたまま「よっこらしょ」と座ってみたが悲しい事にジェネレーションギャップというか・・・明らかにういてしっまっていたので居心地が悪くすぐに退散した。(一瞬自分でも仲間に見えないか?と思ったが無理だった)
りんもその男の子達を凝視するし男の達もちょっととまどった感じで私達を見ていたので。
私も昔バンドをしていた頃は大人から見たらあんな感じだったのかな?一見チャラチャラしていてだらしなく見える若者だったけど近くで見るとあどけない顔をしていて案外可愛い、まだまだ子供で自分の存在を探している感じの目だった。
ステキな大人になって欲しいな、いらん世話だがそう思ってしまった。
さてさて今までユメタウンには子供達に付き合って行くだけの私でしたが今日は楽しい場所を発見してしまった。
一階の食料品売り場です。
石焼き芋と大学芋と刺身用の秋刀魚と皮ハゲを買いました、石焼き芋は紙袋に入っていて一本198円と値段もお手ごろだったし味も甘くて美味しかった、外出先のおやつで手軽に焼き芋が食べられるのって嬉しい。
フライドポテトやドーナツも嬉しいけど授乳中なので油が気になる。(そもそもドーナツは小麦粉入りなので食べれませんが)
大学芋はラポッポのチャイナポテト風でかなり甘いけど飴炊きの甘さには目が無いので大満足でした、熱々の中国チャが飲みたくなる味。
後アレルギー対応食品のコーナーがあったのも驚きました、今日はベーグルしかなかったけど普段は米粉のマフィンなどもあるそうです。
こういうコーナーが出来るほどアレルギーの子って増えているんだな、何かが壊れはじめているムギー。
秋刀魚は夕食に焼いた、最近のご馳走は刺身用の魚を焼き魚にする事。
今までご馳走というと「肉!」と「ケーキ」しか思いつきませんでしたがりんが産まれてから少しずつ食生活も変わってきている、無農薬玄米もそのひとつ噛めば噛むほど美味しさがぎゅっとにじみ出て来る。
そういえばさっきニイナが夕飯を食べながら「カワハゲ」か「カワハギ」かとたずねて来た、私は小さな頃から「ハゲ!」と呼んでいたけど正しい名前は何だろうか?
今日はとても紅茶が飲みたくなった日だった、ここ数日飲んでなかったからかな?人から私はいつでも何処でも紅茶しか飲まないと思われている時があるけどコーヒーも日本茶もビールもワインも焼酎も水もジュースも牛乳も・・・・何でも飲むし反対に紅茶が飲みたくない時も良くある。
でも今日は秋刀魚を焼いていたら無性にアイスティーが飲みたくなったのでヌワラエリヤのアイスティーを入れた、やっぱり焼き魚にはヌワラだな〜美味しすぎる。
ニイナに何度も「アイスティー美味しい〜〜」と浮かれた口調で言ってみたが反応薄しでもくもくと飲んでいた、おせっかいおばさんなのだな私は・・・・しかも食べ物に関してだけ。
まあおせっかいでなければ紅茶屋さんや紅茶教室などはしないだろうけど、だって美味しい物を誰かに教えたくてたまらないのだから・・・・これ以上のおせっかいはないなと自分でも思う。
































