
具は春雨と水菜と大根の千切りとみょうがの千切りとゆでた牛肉、ニイナはこの前の豚肉よりも牛肉が気に入った様子。
タレは自家製のスイートチリに白練り胡麻を加えてみたらまろやかになって美味しかった。
後は椎茸にターメリックとにんにくと塩で和えたツナをのせオリーブオイルをかけてオーブンで焼いたのとニイナは素麺、つゆにごま油を入れるのが最近のお気に入りらしい。
私は素麺は小麦粉なので食べなかった。
後はりんの離乳食の残りの太刀魚をサラダに混ぜて食べた、タレはごま油と塩とカボス。
夕食を食べていると二階の寝室からりんの大きな泣き声が聞こえ慌てて行ってみたら顔を真っ赤にして大泣きしていた、りんは寝ている時に急におお泣きする事が時々ある。
恐い夢でも見ているのだろうか??
私が行って抱っこすると何度か顔を確かめ・・・「よしよしいつもの人だ」と納得すると又眠る、りんは生まれた頃から人の顔を良く見る子なのだ。
食後ニイナがビデオ屋に行ったので冷凍庫からパンを出し焼いて裏ごししたカテージチーズに生ハムをのせキャンディーのアイスティーと一緒に食べた、パンは北海道のパン屋さんから取り寄せたセモリナ粉の天然酵母パン。
軽い小麦アレルギーの場合セモリナ粉は食べられると聞いて、ためしに食べてみたらりんは大丈夫だったので我が家のパンは今のところこのパンに落着いている。
本当はカッテージチーズにメープルシロップをたっぷりかけて食後のデザートにしようと思ったのだけどカッテージチーズの入れ物に生ハムののっかった写真がのっていて美味しそうだったので偶然我が家の冷蔵庫にあった生ハムでやってみたらとてもおしゃれな味がした。
フランスぽい味、古い石作りのキッチンでかっぷくの良い上品な婆さんが茶色のパンをざくざく切ってチーズやハムをぽいぽいのせて爺さんと一緒にちびちび食べ始める、夕食前のハイティー(夕食前に軽く食事をしながら紅茶やお酒を飲むイギリスから始まった習慣)のひと時。
渋い田舎風の赤ワインで軽く酔っ払ったし爺さんは足元にいる猫に肉の切れ端をなげてやり二人と一匹で夕暮れの時間をのんびりと過ごすようなそんな味。
こういう時には固いざくざくとした味のある田舎パンが良いと思う。
そんな事を考えていたらニイナが帰って来てゲームをはじめたのでそろそろ寝ます、最近ニイナはゲームを良くするようになった。











































