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スリランカ日記 紅茶教室
September 01, 2008
日記
ドライブ
昨日は昼過ぎからニイナとりんと三人で山にドライブに行った。

途中の道がくねくねとしていのですっかり車によってしまったが、レストランを見つけたのでパスタを食べたら良くなった。

サラダが沢山のったパスタと茄子のトマトソースパスタ。
今までだったら店員さんにアレルギーの物は入っていないか細かく聞いていたけど昨日は見た目で入ってなさそうだったので「せっかくのお出かけだし大丈夫そうだから食べてしまおう」と・・・もりもりと食べた。(ちなみに店員さんがスリランカの人だった・・・APUの学生さんでコロンボ出身らしい・・・嬉しくなり思わず「私スリランカが好きなんです、新婚旅行もスリランカでした・・・いつか子供が大きくなったら又行きたい」と話しかけたら・・・「キャンディーがきれいでおすすめ」と言っていた)

話はそれたけど・・・それほど気持ちにゆとりが持てるまで最近りんの湿疹の調子が回復してきたのです。

食べた後はやっぱり心配になったけど今日も全然大丈夫そうなので一安心。

いつも私の食べている物をうらめしそうに眺めては・・・・私がぱくっと口に入れると「あっ食べた!」という顔をするりん、早く一緒に美味しい物を食べられる日が来れば良いな。


今日は珍しくぐっすりとお昼ねをしている、さっきハイハイの猛練習(?)をしたからだろうか?
どうもハイハイの仕方がいまいちわからないらしく悔しがって大泣きをえしていたので少しずつ教えてみる事にした、本当は別にいつ出来ても良いので教えるつもりはなかったけど本人が「何故だ〜!!何故前にすすまないのだ!」と悔しがっている様子だったので。

いざ教えようと思うと手と足のタイミングが結構難しい事が判明、出来る人は無意識にしている事だけどよくよく注目してみると絶妙ななタイミングなのだ・・・・これが。
右の手を出したら左足を出して・・・・ん〜これは本人が体で覚えねば理屈ではないな・・・。

ためしに自分でやってみようと思い部屋の中をぐるぐるハイハイしていると羨望の眼差しで私を見つめるりん、いやいや照れる。

「りんたんだけだよ〜そんなに私を見て喜んでくれるのは〜」なんて言いながら親バカぶり(?)を発揮しています。
私の両親は厳格な感じの人達だったので小さな頃は両親が遠く感じ淋しかったような記憶がある、その反動か?と自分でも思うがりんが生まれてからはもうメロメロ・・・親の威厳などかけらもないなと自分でも思う。
「りんたんだーい好き」と言うのが日課なのだ・・・。



Posted by diary at 04:37 PM