September 03, 2008

日記
ティータイムのマナー
今朝はいつまでも寝ていた、朝食もニイナの弁当も作らずに。
起きる時間が遅いとあっというまに昼が来てそして夜になった、夕方りんと本屋に行き紅茶の本を手にとって読んだ。
「あ〜私紅茶が好きだな」と思った。
セッティングされた清潔なテーブル、白いティーカップになみなみと注ぐミルクティー。
昔はそういうのが気恥ずかしく思えてしまっていたけど、今となっては素直に「良いな」と思えるようになった。
台所には「美味しい物の神様」がいて「いつも美味しい物を作らせてくれてありがとう」と思いながらシンクを磨いたり大切に清潔にしているともっともっと美味しい物がその場所にはやって来るのと同じできっと紅茶には「紅茶の神様」がいるんだなと思う。
ティータイムのマナーのひとつに「人の悪口を言ってはいけない」というのがあって、これって凄く本当だった。
昔友達で集まり紅茶を飲んでいた時、紅茶が凄く好きだけどまだまだ詳しくはない子にもう一人の頭が良く物知りな子が「A子ちゃんは紅茶の事全然しらないのに〜〜〜」と意地悪を言った事があった。
すかさず他の子がかばってその場はさらりと流れたのだが・・・・数ヵ月後その意地悪を言った子はなんと・・・・紅茶を飲むと腸が痙攣してしまう病気になってしまい紅茶が飲めなくなってしまったのです。
別に悪い子ではないので魔がさしただけだっただろうし、何かの偶然かもしれないけど・・・私はそれを聞いた瞬間「紅茶の神様に怒られたんだ」ととっさに思いました。
ウソのような本当の話。
いつか又飲めるようになれば良いなと思う。
私はおちょこちょいでいつも失敗ばかりするのでその子の気持ちもわからなくもないし、とかさっき本屋さんでぼんやりと思っていました・・・・フランスのティータイムの本をちらちらとめくりながら。
Posted by diary at 08:42 PM




























