
昼過ぎにりんを昼寝させている時、外の車の音や人の話し声を聞きながら半分眠りこけていた。
頭がぼやけてほわーっと心地よく眠りの入り口あたりをウロウロしていると小さな男の子がプールで浮き輪を持って「言ったよ!」と強めの口調で言っていた・・・・ちょっと小太りの小さな男の子。
どうしたのかな?と思っていたら、ふとハッカの香りがしてきて急に感覚が開いた、私は小学生のちびっこの頃にもどっていたのだった・・・ちょうどその頃に流行った何かの香り・・・・なんだっけなんだっけと考えているうちに頭がはっきりしはじめてしまいすっかり感覚が閉じてしまった。
乱視で三重に見えていた月の輪郭がピントがあって一つになったような感じ。
そうしたら何かがすーっと消えるように現実がはっきりし始め感覚が閉じてしまった。
多分りんが生まれてから私はまったく旅行や旅に行っていないので(一度・・・佐賀に行ったけど)そろそろ充電切れなのかもしれない。
新しい物を見たいな、そうでなくては脳みそが昔の事ばかり思い出そうとしてしまうのだと思う。
りんも一緒に行ける旅のスタイルを模索中。
仕事もしたいけど私は一番したい事が仕事なわけではないので、何かを発見したら誰かに教えたいというのがたまたま仕事って形になってしまったってくらいが心地良いし。
今日の夕飯のポークジンジャーはとっても美味しく出来た、とんかつ用の豚肉を林檎のすりおろしと潰した葡萄とすりおろした生姜とスライスの玉葱に漬け込んで焼くときに漬けダレから肉だけを取り出し塩をしてオリーブオイルをひいたフライパンで強火でジューっと両面焼き、肉を取り出し漬けダレに少し塩をして同じフライパンでジューっと煮詰めます、これがまるでお醤油とバターを使ったかのようなコクのあるソースになります、食べる時に好みで七味をパラリとふっても軽い和テイストになります、フルーツにお肉を漬け込むと柔らかくなるし何より「豚のしょうが焼き」とは呼べないお洒落な味になる。
後は塩とオリーブオイルでいためたパプリカとマッシュポテト(塩・オリーブオイル・牛乳)を付け合せにした。
いつもはマッシュポテトは何もかけないけど今日はナツメグをかけたらとっても美味しかった。
飲み物は紅茶を入れるゆとりがなかったので浄水器のお水です、バタバタと無理をして品数を増やす事よりもシンプルな料理をゆとりを持ってきちんと作る事を心掛けている。
ちなみに今日は紅茶を入れるのととマッシュポテトにチーズをのせて焦げ目をつける予定をはぶきました。











































