
デコちゃんが前もってお店の人に鶏肉と卵と小麦粉抜きのメニューをお願いしていてくれたらしくいつもみたいにいちいち「何が入っているか?」なんて気にしないで楽しく食事が出来た。
アレルギー食って毎日の家ご飯は思っていたよりも全然難しくはないのだけれど外食が不便なので人と食事に行く時に気を使わせてしまうのが心苦しい。
それでもめげずに出て行く事が大切、って言うか私にとっては大切。
始めの頃は自分だけ食べれない物が多いのが淋しかったけど今は全然平気になった、これが母になるって事なのだろうか〜〜〜〜。
子連れで楽しい時間をスマートに過ごすには自分のエゴみたいな物を捨てていかないといけない、そうしたら気持ちが自由になって楽しい事が増える気がする。
それでもやっぱり「食べたい」という気迫(?)だけはなくならないようにしないと人生がふぬけてしまいそうだ・・・・これも私も場合だけど。
昨夜はとってもお洒落なカフェレストランでの食事で思わず・・・「ワイン!!赤!!」と言いそうになったが・・・・授乳中の身なのでそこはぐっと我慢、パイナップルタイザーを頼みおとなしくしていました。
食事中は終始ニイナがりんたんの面倒を見てくれたのでコース料理を最後までゆっくり楽しめた、ああ・・・ありがとうありがと。
食事が終わり興奮冷めやらぬまま日記を書こうと家のパソコンを立ち上げると中国のさっちゃんからメールが来ていた・・・・凄い以心伝心、ここ数日私もさっちゃんの事を考えていたのだった。
医食同源・・・玄米は酸性だからアルカリ性の野菜を一緒に食べると良い・・・酸性のお肉を食べると効果が薄れる・・・などなど中国での生活で学んでいる事を細かく教えてくれていた。
「さっきたべたローストビーフをツブツブマスタードとルッコラとクリームチーズでサンドイッチにしたらどんなに美味しいだろうか〜〜〜」っと浮かれていた気持ちからいっきに厳かな気持ちになった。
友達ってありがたい、自分が体験出来ない事までもまるで自分が体験しているかのようにリアルに思い描く事の出来るように報告してくれるのだ。
さっちゃんは今中国の生活でやはり食の大切さを実感しているらしい、食と体と心のつながり。
お茶にもとても興味があり、中国やモンゴルのお茶を日々楽しんでしるとか・・・・そういえばモンゴルってミルクティーに餃子を浮かべて食べていたっけ?
寒い国だろうからきっとミルクやバターを良くたべるのだろう。
今朝の朝食は大根葉のおにぎり(長倉農園でもらった大根の葉っぱで作った)と豚汁と紅茶(キャンディー)朝一番に飲む紅茶は舌があれていないので味がとても良くわかり美味しい。
紅茶の繊細な味は朝が一番良くわかる気がする。
豚汁の豚はしゃぶしゃぶ用の豚で作ると肉がふんわりしていて美味しい、里芋は一度茹でてから皮をむいて豚汁に入れると手もかゆくならないし皮もむきやすいし味も早くしみるので最近この方法が気に入っている。











































