
友達に送るクリスマスカードの準備をする、スリランカのマリーと東京のプラちゃん&ラシカさんにも買ったがマリーからは毎年クリスマスカードではなくハッピーニューイヤーのカードが届く事を買ってから思い出した、確かマリーの家は仏教だからクリスマスはないのかな??
私の家は仏教だけどクリスマスプレゼントもケーキもチキンもあった、スリランカの人達はそのへんはどうなのだろう??もっとシビアなのだろうか?それとも私達世代の人はイベント事としてもっとライトに受け取っているのだろうか??
さてさてニイナにメリークリスマスのスペルを聞くと何種類か書いてくれたので好きなのを選んで練習してからカードに書いた、プレゼントはウオーカーズのショートブレットクリスマスバージョン後は可愛いハンドクリームなどそれぞれにあったのを選んだ。
素敵なクリスマスティータイムを。
そんな事をしていたら今度は年賀状の準備をしなくてはいけない。
今年の冬はアンチョビとキムチの自家製に挑戦したいと密かに思っているが・・・・まだまだりんたん中心なのでどうなるかはわからない。
後は自家製レトルトカリー、これはお歳暮でお世話になった人達に送ろうと思っている。
袋の口を熱で閉じる機械を買った、そして袋のサンプルを取り寄せたのも来たし・・・スリランカのスパイスも到着したのでさっそくカリーを大量に作りレトルトカリーの実験をしようとしたが・・・出来上がったカリーを物凄い勢いでニイナと私は食べてしまったのだった、ほんの少し残ったのはビリヤニー(カリーの混ぜご飯)にして完食。
今度こそ「自家製レトルトカリー」と完成させなくてはと布団にもぐりカリーを袋に入れシーラーでとめる様子を細かくシュミレーションしてみる、レトルトカリーにするイメージがわかないと又食べてしましいそうなので。
今日はちょっとした行き違いで家に入れなくてニイナのお父さんがスーパーまで私とりんを探しに来てくれた、外でいきなり会うと嬉しい・・・外の世界の他人ばかりの中で会うと「おー身内!」って感じがした。
私は嫁に来たといっても別府から大分に来ただけなのに、それでも夕方になってりんと二人でスーパーに行くと小さい頃母と近所のスーパーに夕飯の買い物に行っていたあの安心しきった幸せな空気を思い出しふとさみしくなる。
物が無くても豊かな時代の終盤だった・・・・のかもしれない、あの頃が。
りんが泣いたので寝ます。











































