
本来この季節は寒行の時期で知り合いの仏教徒の人達はだいたい皆さん寒行をしているはず!!
国は違えどスリランカも仏教国です、伝わっている教えの元は同じだから何となく近い感じはあるけどスリランカはゆるい感があるのがきっと私がだ〜い好きな理由のひとつかも☆
ひとものんびり穏やかだし、なにより感心するのがスリランカの留学生の子は自分の国の料理をきちんと作れる事!!!そして手作りが一番美味しい事をちゃんと認識している事です。
素敵なお国柄です☆
私は小さな頃から海外ばかりに興味深々でしたが、最近日本の美しさもしみじみ感じられるようになって来ました〜☆
きっとそれぞれにその物も良さが解る時期があるのかもしれませんね、通らなくてはならない道があるのかも!!
ま、急いで真っ直ぐに直行するよりもウネウネ寄り道しながら行くのも時には良いものです(でも根がせっかちなので!!わー!っと直行したがる気質なのですが。。。時にはそれは損をしますね〜ものの深さを見損なって!)
さっき黒子さんからのメールでほろりとしてしまいました、そこには南天の実のお話が書いてあり赤いのがりんご、白いのがレモン、そして白が古くなって茶色くなったのが栗饅頭だとか・・・そうやって小さい頃に遊んでいたとか。
私の実家にも南天があって小さな頃はそれで小人の木の実ごっこや原始人ごっこをしたな〜とか思い出して、最近はすっかりそんな思いでも思い出すゆとりがなくあくせくしていました!
お正月に実家に行った時にりんも南天の実で遊びたがっている様子を見て何だか感動(?)というかふわ〜っとした優しい気持ちを思い出しました。
実は今キミコさん達の本作り、最終的なところで足止めをしています☆この本は私が紅茶や料理を個人的に仕事にする前までの「元」の部分を掘り出すための本です、思い出にもぐりこんで二度と食べれないその時のそれをひっぱり出してこなくていけないのです。










































