
その後わらわらとお客様が来てくれて死ぬほど忙しいわけでもないが、何となし暇の無い一日だった。
外は小雨がぱらついていてこんな日がお店の雰囲気は一番良いって私は思っている、本当に時間が止まっているのだ・・・店内は。
実は今日私はさっきまで怒っていた、怒っていた?んーちょっとだけ「コラー!!」って思っていた・・・しょうもない親子喧嘩だ、へらへらっと笑って流せない事もないのだが「嫌だ!」と思う事はなるべく相手にちゃんと伝えようって思っているので、何と言ったら伝わるだろうか?っと考えていたのだ。
昔東京で一人でライブをしていた時に、一番前の席のお兄さん2〜3人にライブ中からかわれた事があった、女の子一人でライブをしていればこんな事は良くある事なのだが何が悔しかったってとっさにへらへらっとしてしまった自分が物凄く嫌だったのだ・・・その失礼な人達に媚ているみたいで・・・。
それからは嫌な事はきちんと嫌だ!と表現しようって決めているのだ・・・。
でもこれが相手にきちんと伝えるのって難しい、怒ってしまっては伝わる物も伝わらなくなってしまう時があるし逆に相手を傷つけてしまう事もあるから・・・。
とにかくきちんと話す事にしよう。
「優しさ」は自分の中で美化してしまうと本当の事が見えなくなってしまう時があるのだ。
でも人の心を思いやる事は何よりも大切な事だって私は本気で思っている。
小雨


私がその世界で生きていたいと思い描いていた世界の一つがそこにはあって、憧れは永遠に憧れのままで大人になっても結局その影を追いかけながら遠ざかれば遠ざかるほど綺麗に思えてしまうのだろうなー、色々な意味で。
何故か完璧に自分の中に「これが幸福の形」と思い描いた物は必ず、現実ではそこから遠くなって行く傾向が私にはあって、その「遠くに流す波」みたいな物に流された方が良い時が多いのも最近解ってきた。
きっと「幸福の形」は自分をとりまく環境を一切無視して出来上がってしまった世界で、それは例えば小さい子供が、現実にはいない妹が欲しくって欲しくって友達に「妹が出来た」っとウソを言ってしまうほど一途で悲しい願いみたいな物なのだ。
ん?今ニイナが外でタバコを吸っているようだ・・・そういえばさっき風呂の結露を訴えていた。
夏


やっぱり久々にチョコレートケーキを焼いてみようかなー、しっとり濃厚でシナモンミルクティーに合うようなやつ。
今日は風邪もピークで体がきついので布団の中でミルクティーを飲みながらばななブレイクを読みふける予定だ。
チョコレートの舌になる・・・



今日のまかない…


マヨちゃんが出勤して来たので濃い目のジンジャーミルクティーを「カー!!」っと良いながら飲んだ、生姜をかなり入れたので飲んだ後に体が「カー!!」っと熱くなるのだ・・・・。
そんなこんなで何とか無事一日の仕事を終え家に帰った。
最近は吉本ばななさんの「ばななブレイク」をチマチマ読むのが楽しみの一つになっている、そして静かに自分の心の奥の奥を覗き込む、自問自答っていうのかな?私にとっては自分と向き合うきっかけをくれる本なのだ・・「生きた言葉」はどんな形であれ心が勝手に反応する物で、「抜け殻の言葉」はどんなに立派な言葉でもちっともステキではないんだなー。
最近私は積極的に紅茶にお砂糖やチョコレート・生クリーム・フルーツを使ったレシピを考えるようになった、少し前までは美味しい紅茶はそのままが一番美味しいのだから色々しない方が良いって思っていたが、最近は紅茶との付き合い方が少し変わって来た、しっかりと濃厚に出した紅茶はチョコレートやお砂糖・ミルクなどを入れる事によってお互いの旨味が引き立ちあわせる物なんだって事に気が付いたのがきっかけで・・・。
こんな事は紅茶の本を見れば腐るほど書いてある事なのだがどうも納得いかずに無視して来た、でもよくよく考えると私はコーヒーのブラックも好きだがコーヒーシェークも好きなので・・・コーヒーがこの世にあって良かったって思う、なので良質の紅茶のそのままの美味しさも知ってもらいたいけど、違う美味しさもあるって事も大切な事なんだって思った・・・。
試作段階でかなり飲めない物が出来てしまう事も多々あるのだが、紅茶の特徴をしっかり把握した上で色々な季節の果物やリキュールなどと組み合わせるのって「小さいスープ」を作っているようで楽しいのだ・・。
そして同じ果物を使ったお菓子と合わせるのも良いて思う。
今は苺のミルクティーを作ってみたいって思っている、ティーカップに苺のスライスを浮かべて・・・春先にちょっとヘビーな焼き菓子系と合わせるのはどうかなー?
あーステキ。
オリオン座って冬の星座??オリオンビールっていったい・・・・?夏?


私は少し風邪気味みたく鼻水が止まらない・・・、ジンジャーミルクティーを作ろうって思ったらこんな時にかぎって生姜がないのだ・・・・。
さっき家で父に偶然会った・・・「まりちゃん今日はお客さん来てくれた??」って聞いてきた、30才近くになっても父は私の事を小さい子供のように扱うのだ・・・、そしてお店で私の友達に会うと「こんなとんでもない所にようこそ・・・」って最近良く言うのだった・・・、父にしてみれば壁にペンキを塗ったりする事がとんでもない事なのだろうなー。
それでも、ランチのサンドイッチは好きみたいで時々一人で食べに来るのだ・・・、そしてティーストレーナーを使って紅茶を自分で注ぐ後姿は、昔よりも少し小さく見えて何とも言えず可愛いく、何故かぐっと涙がこみ上げて来てしまうのだった。
そんな事を父や周りの人に悟られまいとすると妙に無愛想になってしまうのだ。
ため息の出るほど愛しい光り・・・


その後店の買出しを済ませ開店準備をしているとマヨちゃんが出勤して来た、二人でそそくさと仕事をしていると父がランチを食べにやって来て、その後すぐに和代ちゃんがランチにやって来た・・・和代ちゃんに父を紹介すると父は「こんなとんでもない所にようこそ・・・・」っと和代ちゃんに言っていた・・・・。
そんなこんなしているとののちゃんが来て二人でランチを頼んでくれいつものように長居してくれた・・・。
仕事の間を見計ってまかないに手作りの茹で餃子をマヨちゃんと食べた、久々に食べたけど分厚いモチモチの皮はやっぱり美味しかった。
今日はキャンディー(紅茶の名前)が良く出る日だった・・・。
そしてまだ体が重いようだ・・・。
僕の話声・・・・


そして今朝から工事再開なのだ・・・ドドドドドって・・・・。
昨日は夏子・ゆうこ・でこちゃん・クラちゃん・ワカちゃん・ニコちゃん・まよちゃん・ニイナ・とトンボでランチをした、多人数な上にちびっ子盛り沢山だったのでみんなそれぞれワーワー言って昼間からプチ宴会状態だった・・。
クラちゃんが柱に登ればそれを見たワカちゃんも真似をしたがってワーワー言うし、それを見たニイナも登りたそうだけど一応大人なので理性で抑えているし・・・・、でこちゃん・夏子・私は一度スイッチが入ると箸が転げててもおかしいタイプで実の無い会話で大笑いをし、ゆうこ・ニコちゃんはその雰囲気に押されてしまっていたのでは?って後で心配にもなった・・・。
そしてまよちゃんはいつもどうりお姉さんキャラなのだ・・・・、ステキ。
その後ワカちゃんが「おしめかえてー!」(そんなにはっきりは言っていないが・・)っと言い出したのでみんな帰る事にした。
まよちゃんとニイナは帰りがけに店によって庭でお茶をしてバトミントンをした。
太陽がポカポカで気持ち良かった・・・。
日常の中の日常


ランチの時間になり夏子とジュンちゃんがやって来た、ジュンちゃんはサイケな黄色のタイツをはいていた、マイ姉はオーダーを聞いて紅茶をお出ししたあとに色々と私に質問をしてきた・・・、紅茶のサーブの仕方・お客様がどの紅茶にしようか迷っている時のアドバイスの仕方などなど・・・・・、今まで何度もミーティングの時に話していた内容だが結局自分で何度も紅茶を入れてみて、飲んでみて自分なりに解釈した言葉でお客様にお話するのが一番良いって思う。
実際同じ「ルフナ」だって季節によって味も変わるし、何分蒸らしているかでも変わるし、時間が経って温度が変わると味も変わってくるのだから・・・、実際カフェをしているとそこまで紅茶の味を求めて来ていないお客様も居るので、あまり色々言わない方が親切な時もあるのだが。
そのへんの見極めも接客の重要なポイントだって思う、カフェである以上それぞれのお客様に心地の良い時間を過ごしていただくのが一番大切だって思うから。
ただ、店員はお店で扱っている紅茶や商品については常に学んでいなくてはいけないんだって最近改めて思った。
例えば、15分前にお出しした2番テーブルの「ルフナ」は今どんな味になっているか、日ごろから紅茶について敏感に学んでいれば厨房の中からでも想像はつくのだから、その時にお客様に何とお声をおかけするのが親切かって事を考えていけば良いのだろうなー。
私は日ごろからマヨちゃんに「早くて綺麗な仕事をするようにして慣れると、始めはきついけど後が楽だよ」って良く言うのだが、それはそのまま自分にも言い聞かせているのだと思う。
「早くて綺麗な仕事」とは、自分の都合ではなく接客だったらお客様・調理だったら食材の様子に合わせて自分の体や心を動かすって事なんだなー。
そういえば昔私の好きな料理家の方が、「料理を作るのに一番必要いらない物は感情」だって言っていたのを思い出した、そしてその時「っは」っとした感覚も少し思い出した・・・・、「自分はこうしたい!」で動いてはダメなのだ・・・「どうしてあげるのが良いか」を瞬間で感じとらなくてはいけなのだなー。
一緒に呼吸をするのだ、その食材と。
これが大雑把で落ち着きのない私には以外に難しい。
今日は改めてそんな事まじめに考えてしまった、ステキ。
でもさっき家で食べた洋三おじちゃんの酢豚は「おめーらくっとけー!!」みたいな丁寧さのかけらも無い物だったが物凄く美味しかった、あれが洋三おじちゃんの味なのだ・・・、きっとおじちゃんの中での食材との付き合い方が出来上がっているから一見大雑把でも食べると反論出来ない凄みがあるのだろうなー。
ステキ。
もっと雪が降ったらお泊りだったのに・・・


その後一人でランチを食べ紅茶を飲みながら時々携帯で仕事の電話などをしていた、昼下がり一人カフェで紅茶を飲みながら仕事の電話をする大人ってステキ過ぎるって思わないか?
昨夜はニイナにウネウネとグチってしまった・・・・、グチったつもりは無いのだが結果そうだと思う。
グッチった内容については散々考えたのでもうその事について脳みそが機能しないくらい疲れて今日は「何をそんなに考えていたのだ?私・・」って思う。
ちなみに私の一番苦手なタイプの人は一生懸命熱弁をしているようで本音の見えない人だ、一応一生懸命話しているのでこっちにも一生懸命聞きたいのだがいまいち何をどうしたいのか見えない人、でもきっと何かしら心の奥底にあるのだろうからそこに手を伸ばそうってしてみるのだがの「れんに腕押し」状態なのだ、はなから本音で話す気が無いのか、心を開きたいけど開けなくて悩んでいるのか・・・・結局答えは解らない。
でも冷静に考えるとその人は何年かに一度自分の都合の良い時にだけ連絡をして来て昔の話を色々持ち出しやたら馴れ馴れしくするのだ、やっぱり変な奴だな。
学生の頃その人達はと凄く仲良しで「良い奴だー!!」って好きだったぶん、こういう出来事ってこたえるなー、ブー。
そんなに一生懸命に綺麗な熱弁を本音っぽく言うよりも、どうせならずるっくっても間違ってても弱くっても上手く言えなくても君の本当の気持ちが聞きたかったよ、ベイビー。
そんではなからきちんと話す気が無いのならわざわざそんな電話してこなきゃ良いのに、困ったもんだよ。
そして昨夜のニイナは延々何時間もこの話に付き合わされたんだなー困ったもんだったろうなー私。
うまく拾えないボールを投げないでほしいものだ・・・拾えない事を本当に気が付いて無いのか?



まかない中…



まかないの…


ストーブに蒸し器を載せ肉まんを蒸しながら・・・・・、映画はそれぞれに面白かったけど始めに新しい方を映画館で見ていたので昨夜の映画は少々インパクトに欠けている気がしてしまった。
それでも、映画の中のチョコレートの川・色とりどりのお菓子・ウンパルンパの歌はストーブで暖められた夜中の室をより濃厚な世界にしてくれ、まるで何かに包まれた様な秘密の場所にしてくれた。
きっとそうだ、昨夜の映画は「この映画最高ーー!!!!超感動!!うはー!!」ってタイプではなく、その映画をながしていなければ現れない空間ってあって、そういう空気を作ってくれる映画だったって思う。
そしてストーブの上では特大肉まんがホカホカになっていた・・・・・。
私はストーブの前で背中を温めながらニイナのお母さんから頂いた手作りのさつま芋の茶巾絞りと黒豆を甘く炊いたやつを食べた、茶巾絞りは丁寧に裏ごしされていて口の中でふんわりほどける感じはさつま芋その物の味なのだがさつま芋とはまったく違う食べ物だって思った、中には栗の渋皮煮が入っていた。
私はいつもさつま芋のペーストを作る時ミキサーで「ガガー!」って作る、その「ガガー!」の食感も好きなのだがやっぱり丁寧に作った物は丁寧な味になるのだなーって思った。
黒豆も大粒なのに中までふんわり柔らかく炊けていて、表面もふっくらと艶やかでシワの一つも入っていなかった・・・、こういうお料理を見ると気持ちが引き締まる、普段どうしても斬新さや個性に気持ちが行ってしまって基本の大切さを忘れてしまいそうになっている自分に「っは」っとするのだきっと・・。
私が一番忘れてしまってはまずい物だ・・・。
チョコレートは冬が良いって思う



まかない…


ハワイっていうと観光地で「みんなブランド物を買うぞー!!」ってイメージが強くてあんまり興味がなかったけど、本当のハワイの姿って違うのだなーって思った、そういえば昔ボガンボスのドントもハワイが好きで、亡くなったのもハワイの火の神様のだっけ?何かのお祭りに行った時だったって聞いた記憶がかすかに残っている、全然曖昧な記憶で申し訳ないが・・。
いつか心おきなく色々な南の島を旅したいなー、そして現地の水と牛乳で紅茶を入れる旅も一緒にしてみたい、すごく勝手な願いだけれど色々な意味であまり進化して欲しくないなー、世界中が段々似て来てしまったら面白くないから・・・あ、でも医療は別かー、最新の良い医療が世界中にあるのが一番良いし。
そういえば昔テレビで沖縄の「命の授業」みたいなやつがやっていて、少人数の小学校で豚の赤ちゃんを飼っていて、みんなで可愛がって育てて大きくなったら食べていた。
命の大切さ、食べる事の本当の意味を知る勉強らしいが・・・・、ショックだった、誰が何と言おうと正しい事なんて解らないけれど・・・・結局平和に何もなく過ごしているように思える自分の日常生活を、裏で支えている数え切れない命の一部をリアルに見せた授業で、こういう事をきちんと感じて知る事で自分の大切さ、人の大切さを知って欲しいって事なのだろうなーって思った・・・、確かに原始人は無意味に人を傷つけたりしなかっただろうなー、生きるリアルが便利さにうもれてしまって本来持っている本能の矢先の向かう場所がずれてしまったのか?
良くわからん・・・。
昨夜はニイナと江ノ島に行きたいって話しをしていた、江ノ電に乗って魚市場(私はかってにそう呼んでいる・・)に行ってカノムパンに行ってランチを食べたい・・・・、ニイナに「カノムパンの人はタイが好きらしいくて・・・」って話をしたら魚のタイが好きなんだと思って聞いていたらしく途中で「あー国のタイね・・魚のタイかと思った・・パン屋さんなのに魚かーって思った・・・・」と言っていた、ちょうど今日みたいな天気にカノムパンでランチ出来たら最高だろうなー。
落ちる月の影サンダルのnakuoto


骨が無くなるほど自由になりたい


おとといはニイナやその他の友達数人に「日記の字間違えてる・・」って言われた、「オーブン」や「mali」を・・・少し前までは東京の友達とかからもこっそり「〜の字間違えてるよ・・・」ってメールが来てたけど最近は来なくなった・・・何を書きたいかかろうじて解るのでもう良いらしい・・・気を付けよう・・。
今日はマイチャンにドレッシングやロイヤルミルクティー・アイスティーの作り方などなど復習もかねて教えた、途中「ouefcafeスタッフ日記」をマヨちゃんが持って来てくれたので途中から一緒に復習に加わった、その後お茶をしてマヨちゃんはオノバの所に行くと言って帰っていった。
マイチャンは店の畑で採れるルッコラが気に入ったらしくまかないのサラダが美味しいと絶賛していた・・・、霜が降りた後のルッコラは一段と味も香りも濃くなっている。
そういえば昨日の夕食でニイナにドライトマトとルッコラのパスタを作ってやった時も美味しがっていた。
あのルッコラを美味しくないって言う人はいるのだろうか?
スペイン産のアーモンド・イタリア産のオリーブオイル・フランス産のバターにも引けをとらない味だって思う・・・新別府産のルッコラ。
もともと野草らしく何もしないでもワシワシ生茂って行くので私向きの野菜なのだ。
ルッコラ


10分くらいしてから夏子とクラちゃんがやって来た、夏子はランチセットで紅茶はキャンディーを・クラちゃんはランチセットでチャイを頼んでくれた。
その後マヨちゃんとパンの仕上げをしてオブーンで焼き上げた、マヨちゃんが丸めたパンはパンが言う事を聞いていない形に焼きあがっていて可愛いって思った、ちなみに私の焼いたパンは原始時代のパンみたいな形になる、「ドーン!!」って感じだ、美味しそうに見えるのでわりかし気に入っている。
パンも仕上がったので遅めの昼食を二人で食べた、じゃが芋パンのサンドイッチ・・・チキンサラダと半熟オムレツの入ったやつ、パンはスライスして三枚使うのでクラブハウスサンドの様なものかも・・・・鶏肉と卵が入っているので「親子サンドか?」って一人で思っていたけど口には出さなかった・・・。
今朝マヨちゃんが畑で採って来てくれたルッコラがチキンと合っていて美味しかった。
その後何とか「紅茶の入れ方」の原稿(そんな大げさなものではないけど・・)を書き上げマヨちゃんに渡せた、パソコンで見やすく書き直してくれるらしい・・・・ありがたいかぎりだ。
そういえば昨日久々にmailから手紙が来た、すっかり忘れていたが今mailが日本にいる時にバイトをしていたガソリンスタンドのお兄さんが来てたまたまmailの話になったので思い出した・・・スタンドにも手紙が来たらしく嬉しそうに「意味不明な日本語が書いてありましよーmailも元気みたいで・・・・スリランカってどんな国なんですかねー(笑)」って言っていた。
今からmailにメールを出そう。
シュシュ



ランチ



昨日のまかない


久々の昼のお店はとっても気持ちが良い、後で庭でお茶をしよう。
仕事始め


早く冬が終わって欲しい・・・夕方が一番そう思う、ただでさえ寒いのにさらに段々寒くなっていくから。
今朝は結構さわやかに起きたって思う、朝食は蜂蜜バタートーストにミルクジャムをぬったやつ・・・、甘甘が美味しい、もう少ししたらマヨちゃんがやって来るので早く風呂に入って準備をしなければ。
そうか今日は成人式かー、別に関係はないけど。
最近は又アジア欲がふつふつとしてきている・・・・・、大げさだけど生きる事に「ボケー」っとし始めて自分ではどうにもこうにも軌道修正出来なくなるとアジア欲が沸いてくるらしい・・・私は。
黒髪と太陽の光りがくっきりと色濃く美しい国・・・ベトナム・・スリランカ・・バリ・・・モンゴル・・・。
明日からお店再開です。
ファミコン〜(ファミリーコンプレックス)


冬の夜の焼き鳥屋のカウンターって背中が丸くなって無口になるのはなぜだろうか?
ニイナの方が入り口近くに座っていたのでドアが開くたびに自分の太ももをさすってブルっとしていたが私も私で焼き鳥に全神経がいっていたので「ふーん」って眺めていた気がする。
ハツとヤゲン軟骨が気に入った。
厚揚げに地鳥味噌をのけって食べるのも美味しかったなー、きっとあれは焼酎向きの味だって思う。
帰りにコンビによってアイスやチーズケーキを買ってわざと遠回りをして帰った、私は出掛けるまではウダウダするのだが一旦出掛けると帰りたくなくなる。
お父さんはそんな私を「鉄砲弾」っていうお母さんは「出たきりすずめ・・・」って言う、兄はあまりとり合わないが時々「怪しいー(笑)」って自分の方がよっぽど怪しい顔をして言う時がある・・・。
そういえばこの前店に兄夫婦が来た時に兄が「んーーー何が違うかわからんけど何かが違う・・この紅茶は美味しいっち思う・・・」ってボソっと言っていた、姉は「高級な味がする!!」ってすぱっと言っていた、兄らしい姉らしい表現だって思った。
兄とは小さい時はちっとも似ていなかったのに年を重ねるごとに似てきているのが不思議・・・・、きっと余計な力がお互い段々抜けて来て結局似たような性格だった・・・って思う、こん事を考えているって知ったら迷惑がって全力で否定するのだろうなー兄は、残念ながら似ているのに。
今朝は久々にかなりのんびり朝食を食べた・・・遅い時間だったからブランチっていうのかなー。
ままごとみたいにちまちま遊びながらパンくずなどを散らかして食べる朝食は「一番美味しい」って思った。
クリームやバターやチーズや蜂蜜やマヨネーズや塩や胡椒や酢やオリーブオイルや・・・沢山ひっぱり出してパンやスコーンにのせたり焼いたりサラダと混ぜたりで・・・紅茶も沢山飲んだ、ミルクをきらしていたのが少し残念だったが。
その後ポテトチップスをぽりぽりしながら店掃除や模様替えをいたり、メニューの下書きをしたりしてたらもう夕飯の時間だ・・・・・。
明日は宇佐神宮でおみくじを引くっ!!
今夏子とデシャンから電話とメールがあった「今年はいつから店やるの??」って・・・・火曜からです。
そういえばさっき洋三おじちゃんも「店やりよんのかえー?」って来た・・・「やってねーけどお茶飲んで行くかえ?」って言ったら始まったら又来るって行って帰って行った・・・ある意味常連さんなのだ。
知らんから



朝食中


今年の営業のお知らせ


今朝は昨夜焼いた栗のケーキとロイヤルミルクティーを食べた。
マロンペーストも自家製なのでかなり「栗栗」した味だった、最近は家庭用の中では大型のガスオーブンでケーキを焼いているのだがなかなかオーブンのクセがつかめずに苦戦している・・・。
生焼けだったり固くなったり・・・・、ガスオーブンでスポンジや焼き菓子をしっとり仕上げるのって難しい・・・最近ケーキをあまり焼いていなかったので勘も少し鈍っているようだ・・・・又焼きまくろう。
昨夜は「スイングガールズ」のDVDを見た。
私はもともと幅広く映画を見たりしないのだが最近は見る事が増えてきた、多分少し前だったらどうでも良いって思ってそうな感じの映画だったけど、自分が何かに夢中になっていっていた途中の感覚を妙に思い出していってワクワクした。
あきらめを知らないワクワク感だ。
今日は天気も良いので外に出掛けよう。
後、最近思うのが・・・いや前から思っているはずだけど、事情も深く知らないのに人の事をどうこう言うのって良くないなーって思う。
そういう時ってだいたい自分の感情もかなり加わっていて真意なんて見えてない事がほとんどなのだから。
気を付けよう。
その感じで飲み込めるのかい?


何年専門店で働いても結局自分の心がそこに無いとあまり意味がないらしい。
そこのお店は紅茶専門店だったがみんな紅茶にはあまり興味が無いように感じられていた、確かにケーキやランチメニューが多くって大変だったからなーそれどころでは無いって思うし、何より驚くのは10年以上の常連さんの中にも紅茶専門店だって知らない人がいたくらいなのだ。
薄い薄い記憶をひっぱりだすと確かに「ウバ」とか「ディンブラ」とかあって、時々お客さんに「ウバってどんな紅茶?」とか聞かれていたきがする・・・・私何て答えていたのだろう?不安・・・。
まさか数年後スリランカの茶園まで行ってウバの工場を見たり茶摘をしたりするなんて思ってもみなかったし自分が紅茶屋さんになるなんて思ってもみなかった。
昨日は久々にタミと朝食を食べた、蜂蜜トーストと鮭ご飯・・・・変な組み合わせだ、いつもならパンに目の無いタミだが鮭の香りがしたのだろう、パンには見向きもせずに「にゃーん・・・ぎぎぎにゃーん」っと鳴いていた、しかたなく鮭ご飯を山盛りやるのだが、タミは美味しい物だと自分の胃袋の限界を超えても食べようとするのだ、後で具合が悪くなるくせに・・・・・それでも「くれーくれー」って鳴くので「いいかげんにしろ!」って思ってキムチをやったら食欲が減退したらしく、変な顔をして自分の寝床にもどっていった。
タミは真っ黒な猫だけど毛をはぐると中の毛は真っ白なのだ・・・・小さい頃から。
愛想がなくブッキラボウな黒猫なのだが実は中は真っ白って所が間抜けで気に入っている。
寒色系の空気とミルクティー


今年は10日からお店を始めるのでそろそろ気持ちをお休みモードから仕事モードに切り替えなければ・・・・。
毎日があっというまに過ぎていってしまうのだ・・・。
そういえばこの前デパートの初売りでマイチャンとばったり会った、いきなり後ろから「何か良い物はありましたか・・ふふふ」って声をかけてきたのでびっくりしたが「ぼちぼちですねー」と平然をよそおって答えた。
こんなに寒いと冬眠から起きれなくなってしまいそう。
感情もゆるくなって「フヤー」って毎日思っている最近・・・・・・。
今ニイナがマイチャンから借りた「ピューと吹くジャガー」を見てわらっている・・・・・私はいつも「ピーと鳴くタロウ」って言ってしまうのだ・・・・・、物覚えが悪いのだ。
早くスタジオに入りたいなー、明日はアルデッショアを焼こう・・・マヨちゃんにもらった栗でマロンペーストと渋皮煮を作っていたのが冷凍庫にあるので・・・。
お店を始めてからほとんど毎日マヨちゃんと会っていたのでこんなに会わないと変な感じがする・・・。
そういえば9日にまいちゃんが店の掃除に来るらしいので怒られないようにきれいにしておかねば・・・、もうお休みは終わり!!
休み好き


卵のパックを握り締め大晦日の夜道をノソノソ歩く女っておもしろい・・。
そういえば昔ケーキ屋で働いていた頃、忘年会の帰りに貰った残り物のキムチのビンを握り締め暗い夜道を歩いていたら偶然友達に会って「怖いよ・・・」って言われたっけ・・・。
ケーキは11時過ぎから作り初めて気が付いたらあっけなく正月だった、頭の中ではハンドミキサーで卵を混ぜながら年を越す予定だったがいつ年を越したのか解らなかったので成功したか定かではない。
久々にイチゴのデコレーションケーキを焼いたけど思ったよりも上手く出来た、今頃世間は紅白でも見ながら酒でも飲んでるんだろうか??
友達からは何通かメールが来た、私は年賀状を出さないのでここぞとばかりにメールを出したが新年の挨拶が全部メールになってしまったら少し味気ないなーとかも思っていた。
みんな今頃何を思っているのだろうか・・?
「今年はがんばるぞーーー!!」って思っているのかな?「ん?いつ年明けた?」って思っているのかな?「け!正月なんて関係ない!」って思っているのかな?「これからどうしよう・・」って不安な子もいるのかな?
私はさっき家の廊下で発見したおせち料理が待ち遠しいかなー、毎年そんなに食べないくせにあのお重を開ける瞬間は何とも言えないトキメキがある。
おもちもそんなに好きではないけどお雑煮って聞くと毎年「はー!!」って思ってしまう・・・・。
そんな事を思っていると絶対に長生きしておばあちゃんライフを満喫したいって思う、きっと今よりも気持ちが穏やかだと思うし・・・想像だけど気持ちてきにいらない物が根こそぎなくなっていて良い意味で「どうだって良い」感がありそう・・・。
その頃にはみんなどうしてるのだろうか?マヨちゃんやオノバやニイナやののちゃんやかずよちゃんや・・・デシャンや・・・・・・・・・ビー君や宮爺や・・・・東京の友達たちや・・・・・・・・・・・・みんなどうしているのだろうか・・・・?やばい・・・又想像が暴走して感極まってきてしまった。
変なの変なの!!
私はその頃になっても紅茶を入れていたい、きっとそうしているはずだと思う。
小学校の時の文集に「大人になったら白いお家でケーキ屋さんをしている」って書いていたけど7割ぐらい当たっている事にちょっと前に気が付いて驚いた・・・、そして数年前からは料理関係の仕事をしつつシンガーな母親になりたいって思いはじめている・・・又10年後この日記を見るのが楽しみだ、でも全然違ってもそれもありだって思う、未来って思い通りにいかないから面白いのだし。
何で正月そうそうこんなにしんみりしているんだ私、ブギーブギーブギー!!!
おみくじ引くぞー!!
いつものkuro




















