
その後裕美さんからオンパクの原稿がメールで届いていたのでお返事をお出しして金柑ジャムなどを作りながらボケーっとしていた・・・・・本当にボケーっと・・・・・。
そしてら末田さん達がランチに来た、おとといに「又あさって来ますね」とおっしゃっていたけどそっかーいつもはお昼過ぎにお茶をしに寄ってくださるけどランチって事もあるんだー、なーんてのんきに思って「こんにちはー」と言ったら卵をきらしていることを急に思い出し慌てて実家に行って冷蔵庫を探したがなくて、結局大急ぎでマヨちゃんに買出しに行ってもらった。
何とかそんなにお待たせする事もなくお料理をお出し出来たので良かったが・・・春だからといってあまりのんきにボケーっとするのも問題だなーっと反省した。
そして何とか金柑ジャムも無事出来た、マヨちゃんにお土産で持たせる予定。
明日から二日間臨時休暇をとるので、金柑ジャムと紅茶でティータイムを家でも楽しめるように。
この金柑は家の畑で採れた物なので小粒なのだが味はしっかりしていて、何より無農薬っていう所がステキだと思う。
薄くスライスして軽く焼いたパンに金柑ジャムとバターやクリームチーズを載せてもいいし、スコーンに添えても美味しいと思う。
紅茶はウバかディンブラが良いかなーヌワラエリヤも合いそうだ、ディンブラのイングリッシュミルクティー(直接カップにミルクを入れて作るサラサラとしたミルクティー)も良いって思う。
朝など時間の無い時にも手作りジャムがあればササッとティータイムが出来るのでステキだと思う。
私はどちらかというと朝寝坊派なのだが、5分でも紅茶を飲んで何かを軽く食べると一日を過ごす力がムクムクと湧いてくるから・・・やっぱり朝ご飯は偉いって最近改めて思う。
そういう時間を大切にすることって何だか人とのつながりを大切にすることに少し近いような気がするし。
大切な人と一日5分でも良いからゆっくりとお茶を飲む時間を持ちたいって思う。
本当はミルクでもオレンジジュースでも良いのだが・・・・・何となく「美味しい紅茶あるけど飲む?」って響きがステキだと思うし。
明日から二日間臨時休暇を頂きます。
止まって時間・・・・・早過ぎだって・・・・・


ぼちぼち桜も咲き始めている。
昨日の深夜にオノバがお店に誕生日プレゼントの本を思って来てくれた、一冊はオノバらしい写真の本・・・何だか意思があるような本。
二冊目は少し前から欲しいなーと思っていた料理家の方の本。
偶然オノバがその本を私に選んだ事が凄いって思って感動してしまった、深夜のカフェで二人でハーブティーを飲みながら「酒蔵めぐりしたいなー!!」とかを話した、何処かに行きたくなる・何かをしたくなる本だ。
今朝は疲れの取れきっていない体で出勤した。
春って以外に一年で一番体調を壊しやすい季節かもしれない・・・・、冬の間の緊張がホロっと緩んでしまって・・・。
聞いた話によると、冬に人は体に毒素を溜め込みやすく、なので春のお野菜は解毒効果のある苦味のお野菜が多いとか・・・・菜の花・セリ・ヨモギ・などなど・・・・なるほどなー自然って上手く出来ているのだなと思った。
とにかく新陳代謝を活発にしようと思いお茶の時間は紅茶を沢山飲んだ、お菓子を食べながら・・・・そしたらマヨちゃんおもむろに奥の部屋に行き誕生日プレゼントを持ってきてくれたのでびっくりした。
「何々??」っとビリビリ袋を開けるとなんと・・・・「タミ」(黒猫)のブローチだった・・・可愛い。
「このタミいっちょまえにダイヤ付けちょんなー(笑)」とか二人で話した。
こういう物ってきっとマヨちゃんにしか選べない物だなーって思う、このブローチを偶然お店で見つけて「あ!タミ!!」っと思い買っているマヨちゃんの姿を思い浮かべると心がホコホコする。
可愛いメッセージカードも入っていてた、内容は秘密です・・・イヒヒ。
そうそう後今日は・・・昨日来てくださったお客様からアンティークの四足の椅子を頂いた、勿論そのお客様は偶然お店の近くに来る用事があったので・・・「昨日のお店にこの椅子があうんじゃないか?」と思い持って来てくださったらしいのだ。
マヨちゃんに「可愛いねー」っと言うと、「きっと誕生日プレゼントですよ!」と言った。
その方から直接私に誕生日プレゼントというわけではなく、何となく私の所にステキな物が巡って来たって意味で・・・・。
しかしあんなにステキな物を頂いて良いのだろうか・・・・・。
さっそくハーブを生けた花瓶を飾った。
こんなに体は重いのに気持ちは春だ。
空色の桃色



タミ



誕生日


午後からはオンパクの末田さんとポーセレン陶絵付け教室の先生の裕美さんと6月のオンパクの打ち合わせをした、どうやらお店を会場にしてくれるらしく、当日は裕美さんのタイ料理も食べられるらしい・・・・今から楽しみだ。
末田さんとカメラマンの門脇さんに「オンパク用に特別メニューを考えてみませんか?」と言われたので「以前スリランカのカレーをお店で出していた事があるんですが・・・・結構好き嫌いがあるのでやめたんですよー、期間限定メニューだったらお出ししても良いかなー・・・」とポソっと言うと皆さん食べてみたいという事だった。
その後オンパクの原稿用にスリランカの紅茶や私の好きなお料理のお話を少しさせて頂いておひらき(?)になった。
昨夜は好きな料理家の方のエッセイを読んでいた、きっと好きな人だからのだだろうがその人の嬉しかった事などが書いてあるのを読むとこっちまで嬉しくなってしまうのだった・・・・。
そして何が嬉しかったって、以前から私が好きな古道具屋さんにその人も行っていたという事が解ったのだった・・・・、「あー日時は違うけど同じ場所に行っていたのだなー」っと思うと嬉しくて不思議な気分になった。
きっと好きな芸能人と偶然接点を見つけてしまい浮かれている一ファンみたいな感覚なのだと思う。
さてさて、家に帰ろう。
苺シフォンは完売した・・・・・中まで真っ赤な苺だったからきっと美味しかったに違いない!


昨夜はタミとドーナツを食べた、まさか食べないだろうと思っていたのだが・・・・・・ヒゲや口の周りに真っ白なお砂糖をつけながらモサモサ食べていた・・・・。
最近のタミの食い意地は前にも増して凄い、私が食べ物の袋をガサっと開けただけで自分の寝床から飛び出してくるのだった・・・。
食べる事に対して遅咲きだったタミは、人間の食べ物の味がカルチャーショックだったに違いない。
本当にあれは「むさぼり食べる」って感じだもん・・・・・。
その後家に兄の娘がやって来た、「ネーネー!!」っと言いながら物凄い勢いで・・・・・・。
兄の娘は2歳なのだがタミにとっては天敵なのだ・・・・小さい子供は手加減を知らず容赦ないので・・・・・。
「こらータミ!!」っと言ってタミを脅かすので「だめでー自分より小さい物には優しくせんと!!ほら、タミ怖がっちょんやろーかわいそうで!!」っと言うと、兄の娘は出口の扉を開けて「どうぞ!!」っとタミに言っていた。
いつもタミは外に出たい時、人に「ニャーン!!」っとお願いしなければ出れない様子を見ていたのだろう・・・・。
今日は少し疲れている。
最近人と会う事が多かったので・・・・今日は引きこもって心と体を休めよう。
野生の動物が怪我をしたら自分の巣にうずくまってひたすら眠り、体の力で怪我を治すように・・・・・。
雨だったらもっと心置きなく眠れたのかもしれない・・・・。
眠ろう


今朝は東京からお客様が来ていたので朝食を作った。
イングリッシュマフィンのハーブチーズと生ハムのサンドイッチ、サラダ、スープ、紅茶、フルーツ・・・・。
朝が早かったせいもあって少々スープの味を妥協してしまった事が時間が過ぎるほどに「あー・・・」っと気になってしまうのだった・・。
あれは「家庭的な味」と「妥協した味」を勘違いしてしまった味だったと今になって思う。
きっと料理の苦手な若奥さんが新婚一ヶ月目ぐらいに作ったら旦那さんが「おー!!料理の腕をあげたな!!」っと言ってくれる雰囲気で、確かにそのシチュエーションならステキな料理だったと思う・・・・・。
私は一応料理を仕事にしている人間なので、もっとがんばらなくてはいけなかったのだろう。
あー反省・反省・・・。
そういえばさっきお父さんが「料理は気持ちで食べるものだ」って言っていた。
普段はそんな事は言わない人なのでちょっと驚いたが、どうやら理由があったらしい・・・・・・。
それは先日お母さんが「今夜は鍋にするから畑から白菜とって来て・・・」とお父さんに言ったので(お父さんは最近趣味で野菜を育てているので・・・)畑に行ってとって来た白菜を台所に置いていたらし。
夜になって鍋を食べていたお父さんは、さっきまで畑に植わっていたと思われる自分の白菜を「いやー美味しい美味しい!!なんでこんなに美味しいんだろうんなー!!」と満足げに食べていたのだが・・・・・ふと流し台の横を見るとさっきとって来た白菜がそこにあったのだった・・・・「?」っと思いお母さんに「あれは何?」と聞くと「さっきお父さんが畑からとって来た白菜で、今食べよんのは前に買って来てた残りの白菜で・・・」と言うのだった。
その言葉を聞いたお父さんは急に白菜の味がいつもの「白菜」になってしまってがっかりしたそうだ。
まぁ、ちょっと思い込みの部分が大きいって思ったけど・・・・一理あるのかも・・・・って思って、そういえばニイナはいつも私が作った料理を「美味しい、美味しい!」っと言ってくれるので(イヒ)私もその気になって喜んでいるのだが・・・・・点数のつけ方がかなりひいき目なのでは・・・・・・なんて一人で考えたりもした・・・。
でも私は褒められるのが好きなので良いや。
そうそう今日はお父さんがこんな事も言っていた。
「自分の子供だけちゃんと育てようとしてもダメ、周りにいる人の子供も同じように(自分の子供が特別に可愛いのはみんな同じだけれど)きちんと育つようにって思っていないと、自分の子供もきちんとした人には育たないよ」って。
そうだーって思った・・・・。
私もそうだったけど、「親の背中を見て育つ」所って大きいきがするし、仮に自分の親でなくても育ててくれる人の背中を見て人って育って行く物が大きい気がする・・・・・。
育ち段階の人って人格も育ち盛りなので、育ててくれている人の心の中の動き方・あり方を気が付かないうちに察知したりコピーしたりする事が多い。
そして勿論反面教師ってパターンもあるのだけれど・・・・・・。
とにかく良くも悪くも敏感なのだ。
私は学校には全然興味がなかったのでどんなだったかちっとも憶えていないけど、今までお料理をお仕事にしている方と出会わせて頂いた中で、一人のイタリア料理家の方にお会いしてから私の中の「食べ物」に対する価値観が大きく変わったと思う。
その方の料理をする背中を見て学んだ事は大きく、その方に出会っていなければ今の自分はいないなーと思う。(勿論、その方のお料理や世界観は一流で私などとはレベルが違い・・・似ても似つかないのですが・・・)
人というのは言葉で色々な事を伝えて行く事が出来るけど、時に言葉ではなく何か解らないけど・・・「感じ取る力」みたいな物が備わっているって思う。
遠い遠い昔・・・・原始時代の名残って感じでステキ。
余談だけれど原始時代や遠い遠い昔は、携帯が無くても家族や恋人や親友が危険な目にあっていたり、相手の事を強く思ったりしていると「ピーン」っとお知らせが来ていたのだろうか・・・。
もしそうなら、失くしたり充電用のコンセントを探したりしないでいつも通じあえているので良いな。
電気屋さんから出てドーナツを買いに行こうとしたら雨が止んでいた・・・・・


本当は昨夜から心の中に小さいモヤモヤがあって「何だろう?」って感じていたと思う。
それが何なのか良く解らなかったので気が付いていないふりをしていた気がする、さっきまでは・・・。
だって小さい頃から今までの悲しかった場面ばかりが頭の中をグルグルするから「マイナスな事は考えないぞー!!」っと振り払っていたのだった。
だけどどうやらそれは「マイナスな事」ではなかった事にさっきドライブ中に急に気が付いた・・・。
そしたら急に涙が止まらなくなってしまって、鼻水も止まらなかった・・・。
まず、どんな場面が頭の中でグルグルしていたかというと・・・、ちょっと悲しい話になるので嫌な人は読まないで下さい。
小さい頃に買っていたインコにエサをあげるのをうっかり忘れてしまっていて気が付いたらインコは死にかけてて・・・慌ててエサをあげたけど、もう自分でエサを食べる気力もなく、何とか水を無理やりくちばしの中に流し込んだりしたけど結局ちびっ子の私の手の中で死んでしまった事。
小さい頃に買っていた猫が車にはねられて道路の隅でうずくまっていた、私は「早く病院に連れて行って!!」と泣きながら大騒ぎしていたが、母親は大人のしっかりとした目線で「もう助からないから触ったりする方が猫にとっては痛いのよ」と言った。
そして数分も経たないうちに母の言うとおり、猫は息を引き取ったのだった。
中学生の頃、通学途中でハトが道端にうずくまっていた、雨の日で・・・息をするのもやっとと言う感じだった。
雨に降られてハトの毛はペターっとみすぼらしくも寂しそうにも見えた。
私が「どうしよう・・・どうしよう・・・猫に食べられるかも・・家に連れて帰ろうか・・・・」と動揺していると友達が「きたねー静かに死なせてあげよ、あんた本当にかわいそうな物が好きやなー」と言った。
当時その子は学校でも人気のある子で、今思えば幼かった私はその子からそう言われる行為をする自分が恥ずかしいと思った気がする。
結局そのまま学校に行き、帰りにはハトは居なくなっていた。
でも今でもその子とは仲が良い、はじめは「冷たい子かも・・・」と思っていたがその子にあって私にはない尊敬出来る部分を多々発見してきたので。
お互い様で、良い所も良くない所もひっくるめての友達だと思っている。
話は少しそれたけど、昨夜からそんな光景が頭の中にグルグルと頭の中で回るのだった。
もうそんな昔の事で「辛いのは世界中で私だけ」みたいな顔をして生きて行くのは嫌だ!!っと思っていたのだが、答えは違った。
書ききれない数々の胸を痛めてきた出来事に遭遇した時に薄々感じていた事・・・「私がもっと色々出来たり、しっかりした判断が出来たり、心が強ければ・・・・もしかしたら・・・・助けてあげられたり・・・もっと寂しい思いをさせなくてすんだ事が沢山あったのでは・・・・」という事だと思う。
勿論どうにもならない事も現実には沢山あるのだろうけれど、何故今の私が「もっと心を強くしよう、自分を良くしよう」とがらでもない事を失敗しながらも日々自分なりにしているのかというと・・・・・・そういう事だと思った。
魔法使いだったら努力しないで何でもしてあげられるのだろうけど、私ががんばっても出来る事など限られているのだろうけど、あの動物達の顔を思い出すたびに「これから出会う事や、今の自分の身の回りの出来事に対して後で後悔をしないように誠実であろう」と思う。
そして私に色々教えてくれた、今はこの世に居ない動物や友達にありがとうって思った。
今日はお店と全然関係のない日記ですみません(いつもか?)
そうだったのかー


本当にお散歩日和なのだが・・・・朝はすっかり寝過ごしてしまい、私の朝の散歩生活は三日坊主ならぬ二日坊主になってしまった・・・・。
その後来てくださったお客様は庭でお茶をしていた、今年初「庭でお茶」のお客様だ。
あーもうすぐ本当に春になるんだ。
お店のストーブの中に少し残っている灯油はどうしよう、今冬中に使い切ってしまいたいのだが・・・・・・寒い日がもう来ないでこのまま春になって欲しい反面、もう一日ぐらいはストーブを使いたい気もするのだった。
ストーブの火がともったお店の雰囲気はとても好きなので。
天気が良いので今日はお店の奥の部屋に沢山ある本の整頓をした。
ステキな本なのにあまり読まない物が結構あったのでお店に置く事にした、好きな絵描きさんの本やフランスの紅茶専門店の本・美味しい紅茶の飲み方の本・ハーブの本などなど・・・・・・。
せっかくなので店の奥に眠らせておくよりも誰かに読んでもらった方が良いと思って・・・。
今週の営業も今日で終わりだ、本当に一週間があっと言う間に過ぎて行ってしまう。
そんな事を思っていたらきっとすぐに桜の季節になるのだろうなー、花見だ!!
春の気配がすると毎年「あーそうかずーっと冬ではなかったなー」と思い出すのだった・・・。


コタツに入って読んでいると隣にいたニイナが「最近女性ボーカルの歌が少しづつ聞けるようになって来た、昔は全然聞こうとは思わなかったのに・・」と言った、その話し方の語尾からするときっとその後何か続く言葉があっただろうに私はすぐに「本当ーんー私はどうかなー、そういえば・・・・」などと自分の話ばかりをしてしまった、気を付けよう。
今朝はスーパーまでの散歩二日目だ、昨日の失敗を生かしてトマトジュースを買って飲みながら帰って来たが店に着いたら疲れがどっと出てしまい、結局マイチャンの持って来てくれたチョコレートとビスケットでお茶をしながら先日青山で発見した可愛い下着屋さんの本を二人で見た。
「私これ買ったんやけど、どうもモデルさんと同じ物を着ているようには見えんのよー」などと話ながら・・・・しっかりお菓子やお茶をもぐもぐしつつ・・・。
なので今日のまかないは野菜ポトフです。
そういえば昨日、ハーブとはちみつでローションを作ってみた、香りが少し薬草っぽいのだけどサラサラとしたつけ心地がわりかし気に入っている、ニイナは「乾くと臭い」と言って市販のローションをつけていた。
香り


その後お店の庭の畑でハーブを揉んで匂いをかいでいたらマヨちゃんが出勤してきたので、二人で庭の植物達を見てまわった・・・・「これはこの前オノバと買ったやつで・・・・・」とか「何でこのハーブは枯れているんですかねー?」とか言いながら・・・・植物って癒される。
私は最近まで自分で植物は好きではないって思い込んでいたけれど、よくよく思い出すと結構昔から好きだった事が判明した、例えば沖縄のガジュマルやハイビスカス・・・・子供の頃に当たり前のように身近にあったレンゲ草にクローバー・・いぬふぐり・ひよこ草・・・桜・・おおらかで大きい気持ちにしてくれる物から小さく優しい気持ちにしてくれる物まで、特にいぬふぐりとひよこ草はちびっ子の頃に大好きだった野草で「よくこんなに小さい花がちゃんと全部同じ様に咲くなーー」と思っていた、そうそう飼っていたひよこが本当にひよこ草を好んで食べていたのも「へー本当にひよこが好きな草なんだ・・・」って思いながら見ていた気がする、「シャリシャリ」と良い音とたてて食べていた様子が好きで、ひよこ草を発見するとひよこ達を抱えて連れて行っていた。
ちびっ子ながらに「私がごちそうしてあげている」気分になっていたのだろう。
今日は午後からマヨちゃんがお風呂場の大きな植物(名前は解らないのだけれど・・)の手入れを熱心にしていた。
きれいにしてもらった植物はすっきりとして嬉しそうだ。
ひよこ達の一流シェフ気分だったのだろう・・・


昨夜はニイナの仕事が珍しく早く終わったのでお店で夕食を作って一緒に食べたのだった、アンチョビと自家製キャベツのパスタ・蒸し大根のマリネ生ハムルッコラ載せ・イングリッシュマフィンのチーズと生ハムサンド・ハーブティー・ビール・・そして何故か厚揚げのフライパン焼き・・・。
ニイナに大根の輪切りをお願いしていたらおもむろに冷蔵庫からマヨネーズを持って来て厚切りにした大根にマヨネーズを載せて食べた・・・・「ん、美味しいし!!」と言いながら・・・。
私は「本当か?どんな感じの味なんだ?」という思いと「ニイナはマヨネーズ好きだから美味しいのでは?」という思いが交差しながらも次の瞬間には「ちょっとちょうだい!!」と言って目と口を大きく開いていた・・・。
食べた瞬間は大根の固さだけが感じて「きっとこれはバラバラな味に違いない・・」と思って噛み続けていると段々大根が小さくなるにつれてマヨネーズと上手く混ざり、「大根!!」という味を柔らかくしてくれ、まるで小さな料理の様な味になった・・・・「んーなるほどなー」と私が言うとニイナは「え?美味しくない?」と心配そうな声で言っていたので「いやいや美味しいよ!」と言った。
確かにマヨネーズって卵と酢と塩と油で出来ているのだし、考えようによってはちょっと気の利いた卵ドレッシングだよなー納得納得・・。
その後二人で夕食をゆっくりと食べキャンディー(スリランカの紅茶)をブレンドしたハーブティーを飲んで「ふぁー幸せだ」と言って食事は終わったのだった・・・。
そして今日のまかないは昨夜のイングリッシュマフィンの生ハムサンドのリベンジをした、美味しかったのだけど何かが足りないまま・・・・その何かを昨夜は発見出来なかったので・・・。
頭の中でサンドをかじった瞬間のベストな味を想像してから、どうやったらその味に近づけるのかを考える作業を繰り返し行った、ノートに何枚も絵を描いて・・・お皿に盛り付けて食べ終わった時の事まで想像して「よし!!」って思ったのを作るのだった・・。
結局ハーブチーズと半熟オムレツを加えてみたら今日は珍しく一度でピタっと理想の味におさまってくれたのだった、ステキ。
そしてまかないを食べながら先日東京に行った時の話をマヨちゃんにした・・「この前恵比寿でなーバスにのらんといけんでから、良く解らんかったけん通りすがりのお巡りさんに聞いたら「ここのバス停で大丈夫」っちめんどくさそうに怖い言い方で言われたんやーでも何かが変だって思っていたら案の定違うバス停やったにー、解らんなら解らんっち言ってくれればいいのになー危うく料理教室に遅れる所やったで」と言うと「そうそう何かが変やって思う時ってありますよねー、だいたいそういう時の勘って当たってるし・・・・それにしても、もし初めて東京に行った時にそんなお巡りさんに出会ってたら東京嫌いになりますよねー」「本当やなー良い人も沢山おるのになー」なんて話を、猫背でハーブティーを飲み片付けをしながらしたのだった。
最近はハーブが色々な意味で体の感覚になじんできているみたいだ。
それはマヨネーズが好きな人が上手にマヨネーズを使いこなすように、段々体が解って来るものなのだろう。
実る身


その後店でほうれん草や大根の土をワシワシ洗い流しランチやケーキやパンなどの仕込みをマヨちゃんと済ませて流し場に取り残された大根の食べ方を考えた。
結果、薄くスライスして蒸し器で蒸してオリーブオイルと岩塩でマリネして、生ハムとルッコラをのせてみたら美味しかったのでランチの前菜にお出しした・・・・が、私はルッコラが大好きなので大きければ大きいほど「うれしいー!!」と思うのだがどうやら今日のお客様達には大き過ぎたらしくみんな見事にルッコラをはずして食べていたのだった・・・・「がーん・・・それはルッコラと生ハムと大根を一緒に食べるから美味しいのに・・・」と一瞬ショックだったが「まぁ好きに食べるにこした事はないよなー・・・」と思い「今日のルッコラはきっと大きすぎて怖かったんだろう・・・今度からはもう少し食べやすさの方も重視しよう・・・・」とも思った。
日々勉強です。
お店で使っているルッコラは野生のルッコラなので、売っているやつよりも味も濃くて美味しいのだが見た目も野生的でスーパーなのどのルッコラを見慣れていると一瞬「何だ?」って思うような外見かもしれない・・。
その後まかないでトマトパスタルッコラのせを食べてハーブティーを飲んで「っは」っとした・・・、最近早食いをしないように気を付けていたのだがついつい「ガーーー!」っと食べてしまったのだった、マヨちゃんに「あー又早食いしちゃったよー気を付けよう・・」と言うと「そうですよねー早食いしない方が全てが良さそうですよねー」と言った、「全てが」という表現が妙に面白く感じたのだが(全てって何処までの全てだ??気になる・・・・)そのまま流した・・・・。
その後ティータイムの時間に来てくださったお客様達はチャイとロイヤルミルクティーとポンカンシフォンと食べて下さった。
日々飲むこと食べる事で誰かとつながっていたいのだなー私は。
ライフワーク


二日目は以前通っていたイタリア料理の先生がイタリアから帰国されて教室を再開されたのでお伺いした。
教室終了後その足で有楽町にあるアジア料理屋に行った、Nとの待ち合わせ時間ぎりぎりだったので。
でも案の定Nの方が遅刻して来た、道に迷っていたらしいのだ・・・・私達は数え切れないほどここのアジア料理屋には来ているのにいまだにNは道に迷うのだった・・・・。
それでも無事再開して店に入り、いつもの料理を頼んで(空芯菜の炒め物・青パパイヤのサラダ・パッタイ・・)大きなアルミポットに入ったジャスミン茶を豪快に注ぎ分けガブガブ飲む頃にはすっかりいつもの二人の空気になっているのだった。
Nは私が一回目に東京で暮らしていた時に友達なった子で、引きこもりと対人恐怖症を治したいと思い一人で上京して来たばかりだったらしいのだ。
それが今では見る影もないほどに華やかな女性になっているのだった・・・・、ああいう仕事って何て言うのだろうか?ホステスさんっていうのかな?
周囲は何て言うか知らないけどNは凄いと思うし偉いとも思う。
でも昨日はチラっと弱音を吐いていたのだった・・・・「私ねー、接客業するようになってから一見変わったように見えるかもしれないけど結局本当は根暗のままなんだよねー、人付き合いもやっぱり苦手なままだしね、何ていうか人との距離感のとりかたがわかんないんだよねー。ついついやりすぎたり・・言葉が足りなかったり・・・お客さんなんだけどせっかく出会ったのだから一人の人間としてきちんと向き合いたいって思うんだけど、結局私が働いてる店にはそういう事を求められてないんだよね、解ってるんだけどさーダメなんだよねー私きっと今の仕事向いてないって思うわー」とうねうねと気持ちのままに言葉を並べて最後に「夜道を歩いてて月が出てると立ち止まって見てしまうんだー色々な事を忘れてしまいそうだー」と言った。
その後近くのカフェでケーキを食べてハーブティーを飲んだ。
花ビラの沢山入ったハーブティー・・・・・・・そして深夜バイバイした。
三日目の今日は青山に可愛い下着屋さんを発見した、ピンクベージュに黒のアンティークっぽいレースと小さい刺繍がいっぱしてあるやつ・・・・気に入ったのでセットで購入した。
他にも可愛いやつが沢山あって、特にレースたっぷりのキャミソールは全然ちゃちくなくて夏場は洋服として着たいようなステキなものばかりだった。
「はーこういう下着(下着っぽくないのよー本当にちょっとした部屋着のような・・ドレスのようなーそりゃー可愛いんだって・・・)を着て夜寝室で可愛い焼き菓子をつまみながら紅茶を飲んだらステキだろうなー」なんて考えていたらドキドキしてしまった・・・・。
そういえば以前一口サイズのシェル形を購入したのが何処かにあるはずなので、夜のティータイム用にそれで小さいマドレーヌを焼いてみよう、イヒヒ・・楽しみだ。
でもきっとニイナはちっとも可愛く食べてくれないのだろうなー。
じゃあ女友達を呼べば良いのか?「ふりふりの下着で紅茶飲みにこいよー!!」って・・・・・・・・・・
こんな日記を書いていたら、なんだか明日にでも着たくなってきた・・・・けどお店ではさすがに着れないしなーブギー。
「月が出てると立ち止まって見てしまうんだー」と言ってた



休日のおやつゴディバの…


夕方デシャンから電話があった・・・ワタラッパンの作り方を教えて欲しいと・・・・「まりこさんスリランカ語で書いたレシピ持ってるでしょ?読んで!!」って読めるわけないのだが・・・・確か泡立てたスパイス入りの蒸しプリンの味がした記憶があるので・・・・分量の数字は読めるし、材料の単語も何とか解るので・・・「卵6個・ココナツミルク180・・・」と何とか伝えたのだが、よくよく考えたらワタラッパン用の蒸し器は私が持っていたので結局デシャンが店まで取りに来る事になった。
私はちょうど出掛ける所だったので、店の庭のテーブルの上に蒸し器とレシピとケーキを大きな紙袋に入れ置いておいた。
少ししてデシャンから電話がかかってきて「あのケーキもらっていいの?」というので「大丈夫お腹こわさんけん」というと「本当にまりこさんが作ったの?何処かで買って来たんじゃないの(笑)」と言った。
いつも通りのデシャンだった・・・・・。
その後近いうちにご飯食べに行こうと言って電話をきった・・・・デシャンは太陽のような子だと思う。
太陽様な子だと思った・・・


食後すっかり食べ疲れてこたつでロゴリとしていたら、姉がハーブティーを入れてくれた・・・ピンク色の少し酸味のきいたやつ、食後のハーブティーって胃がスッキリとして美味しいんだなーって思った。
口が美味しいって感じるよりも体が欲しがっている物が最近は美味しいって思う・・・・これって年のせいか?
今朝は店に出勤する前に畑によってほうれん草を収穫した、昨日とは打って変わって春を思わせる清々しい朝だ。
食べごろな子達を土から引っこ抜いてそのままぶらぶら手にさげて店に行きすぐに土を洗って茹でた、ランチのグラタンに使うため、同時進行でサンドイッチ用の紅茶鳥の仕込みを済ませた。
昼過ぎあたりからお客様も来てくれ「そうそう!!このほうれん草と出来たての紅茶鳥を食べさせたかったのよ・・良かった良かった・・」とキッチンで一人自己満足していたら母がお菓子を買いに来た、どうやらお花の教室に持っていくらしく慌てて選んでいる様子だった、何故かポンカンマドレーヌに物凄く興味を示していて私が「バランス良く林檎のケーキも入れたら?」と言うのも聞かずにポンカンマドレーヌを全部買い占めて行ってしまったのだった・・・こういう行動を見ると「親子だ・・・」と思ってしまう。
その後マイチャンとまかないでほうれん草のグラタンを食べながらバンドの話をしつつサータアンダギーを食べお茶をした。
今日は本当に本当に良い天気で心がとろけそうだ。
とろけそうだ・・・・



ハーブティー


なので私の遊び相手は頭の中の「小さな南の島」だけになった。
トラの足跡、気の抜けきったように穏やかな夕暮れ時、ハイビスカスの花は道の端っこで頭をもたげている。
そしてやっぱり私の中の頑固ばあさんは28才の私に耳打ちするのだった・・・それはいつか新宿へットパワーで見たアウトローの「トライアングル」という曲の詩のように・・・・。
「変わって行くことの素晴らしさと、変わらずにいる事の美しさの間で僕は空を見上げる・・・・・」しかし今日の空は猛烈嵐の様に荒れ狂っているので見上げると全てがごちゃごちゃにされてしまいそうだ。
南の島では今にも吹き飛ばされてしまいそうになりながら、大きく葉っぱを揺らしているヤシの木に小さな女の子がしがみついて、荒れた高波を不安そうに見つめているみたいだ・・・・ミルクティー色に深く濁った海・・・本当は海の向こう側の事を見つめているのかも・・・・。
恋人が海を渡ったのだろうか・・・?小さな女の子だって恋人はいるのだ、片思いでも・・・。
魚や風は「海の向こうは楽しい世界があるよ」っていつも話していたけど、女の子は島に残り続けるのだった・・。
片思いの恋人が残した「種」が女の子の島にはあったから。
これは「チェリモヤ母体樹」って曲の歌詞の一部の話・・・、私が昔書いた曲の中で一番「南の島要素」が強く出ている曲だと思う。
一見寂しそうに聞こえるが最後女の子は太く本当の意味で幸福になるので良かった良かったって思いながら作った曲だった気がする。
「熟しきっても腐りもせずに蜜を抱いて根をはったあなたは・・・・チェリモヤ・・」
現実のチャリモヤは南国のフルーツの名前で、半分に切るとハートの形をしているのだ・・・味はねっとりと甘く天然のアイスクリームって言われているらしいが・・・私はバナナが苦手なのでそれ系の味だったら怖いと思い未だに未経験・・・。
いつか食べてみたなーって思う。
そして昔の自分の曲を思い出すたびに「これ売れねーはずだよなー(笑)」って思ったりしてしまう。
夕暮れ時、どうしてもどうしても南の島に帰りたくなる時がある。
南の島ごっこ・・・キレイな気持ちバージョン


そしてキッチンに立てこもり「これは美味しいのかー?!」って同じ物ばかりを食べるのは脳ミソで食べるみたいで味気なくなるので今日はこれからドライブにでも行くつもり。
虹の端っこを見に行こう。
虹・消えないで・・・。
虹



リンゴとクルミ



今日のまかない


その後開店準備を済ませ最近はまりつつあるハーブティーを二人で飲んだ、レモングラスとサフラワーとヌワラエリヤのブレンドティー。
サフラワーの袋を開けたマヨちゃんは「凄く香りますよねー」っと言ったので「うん」と返事をしたが本当は「そんなに香るかなー?」と思っていた気がする・・・・。
その後母がお店に来たのでハーブティーを一緒に飲んでその後に紅茶を飲んだら香りの違いにびっくりしたのだった・・・・、今思うとこのあたりから私の嗅覚は起き始めたのかもしれない・・・・その後もう一度一人でサフラワーの袋をこっそり開けてみると香りに驚いたのだった・・・・・しかもさっきは全然匂わなかったのに・・・・そっかーすっかり眠りこけていたのだな私の嗅覚は。
今になって思えばマヨちゃんが「凄く匂いますねー」って言った時私は「本当は匂うのだろうけど今は感覚が起きてなくて鼻が利かないから匂わないよ」って感じていたが突然そんな事を言っても驚くだろうし・・・・解りやすい言葉を探して説明する気力がなくて「うん」と言って流したのだなーって思う。
何故か私は昔から嗅覚だけは良くて、すぐに何でも匂いをかいでいた行儀の悪い子だった・・・・。
匂ったり触ったりすると何となくそれがどういう物なのか解るので・・・・・・そして体調の良くない日には嗅覚も良くない・・・・鼻の利かない犬みたいでなんともぼんやり生きている感じなのだ。
そんな事を今日記に書いていたら「っは!!」っと思った。
きっと私の「ステキ!!」って思う物って土に近い匂いのする物なのかも・・・・って思った。
紅茶も新しくて葉っぱの香りがする物が好きだし、ハーブの香りも好きだし、チャイなどのスパイスも丸ごと皮が付いたままのゴツゴツしたやつを潰すのが好きだし、トマトソースはトマトホールよりも生のトマトを使ったやつの方が好きだし・・・・ケーキも果物の皮や実を自分で煮て作るのが好きだし・・・なるほどー。
はー解って良かった良かった。
「土に近い匂い」


その後皮がもったいないのでレモンピールもついでに作っておいた・・、皮を刻んで2回茹でこぼしお砂糖で煮ただけで苦味も香りもしっかり残った手作りピールが出来る。冷凍も出来るのでちょっと焼き菓子を作りたい時などに便利なのだ。基本的に私は食べられる物は何でも食べる、ひと手間加えれば美味しくなるのに捨ててしまっている物って日常生活の中に以外に多くて・・・・「あっそこが美味しいのに!!捨てないで!!」って良く思う。
後はピールを煮ながらチーズケーキも焼いた、サワークリーム入りのリッチな味のやつ、しっかりと焼きこんで表面が艶やかなこげ茶色になったのが最近のお気に入りだ。
そう・・・ケーキ達は順調に出来上がっていったのだが・・・・・・夜のスタジオまでに仕上げたいバンドの詩が書けなくて困っていた。
今まで曲は作れない事はいつもだったけど詩が書けない事なんて一度もなかったのに・・・・・。
何度も仕上げ近くまで書いては「いやー違う」って思い書き直していた、一つの曲にまったく違う詩を何度ものせるのって曲に染みが出来るみたいで本当はあまり好きではないのだけれど・・。
「何故だー?何故だー?」と思い悩んだあげく何も考えずにテーマもないままに言葉を並べたらしっくりきてびっくりした。
「そうかー最近日記を書くようになったから、私の中の言葉が理屈っぽくなってしまっていたのだな・・・」って気が付いた。
音楽ってステキです。
お休みの中の時間


昨夜はニイナと映画を見に行った。
えーっと魔女とライオンが戦うやつ・・・・タイトルは忘れた。
子供向けの映画らしいが私はかなり途中何度もショックを受けた・・・・・映像的には子供向けなので恐くないけど精神的に結構くる物があった・・・・・・、いくら正しくても強くなければ自分も自分の大切な物も守れないのだなーって思ったりして・・・・・。
そう思っていると急に色々な事が恐くなった。
見えない物におびえるのは小さい頃からの癖なのだ・・・・・・・・・。
そして帰りはユキちゃんのCDを聞きながら帰った、昔はもっと暗さとかを全面に押し出した音楽が好きだったが最近は言葉に・音楽に・日常に・花を添えているユキちゃんの詩が身にしみるのだ。
おのろけ日記になってしまうかもしれないがこれはきっとニイナの影響が大きいって思う、ニイナと再開するまで私はひたすら「底辺にある物の美しさ」ばかりを見てきたように思うけど、最近では生きる事の底辺にある物に自分の中で自分のために友達や恋人や家族やこれから出会う誰かのために花を添えて乗り越えるステキさに気が付きはじめた。
なんだか小難しいけど、可愛いケーキや温かい紅茶や言葉・・・・そういう物の必要さが本当の意味で感じれるようになってきた気がする。
優しい物は優しさを生んでそれが色々な所に伝わっていくって思うから。
なのでなるべく恐がらずに良いと思う事に胸をはって歩いて生きたいって最近はチラリと思う、でもきっと今日も猫背な一日を送るのだろうけど・・・・・。
そして今日はスタジオなのでオノバの顔が見れるから嬉しい・・・・。
これも私にとっては日常の中の小さな喜びなのだ。
「イヒヒ、オノバだ・・・」って思いながらマイチャンのドラム・ニイナのギター・オノバ・のベースで歌えている時間は本当に夢心地だ。
やべー詩を書いてない。
花を添えて・・・・


店についてカウンターに座り私は軽く夕食を食べていたのでチビチビとウーロン茶を飲みながら焼き鳥をつまんでいた、そしていつものようにくだらない話をしていたのだがいつの間にか「紅茶について・・・」の真面目な話になった、紅茶についてってよりも私自身の今後のやりたい事についての話かなー。
そういう話って苦手だって思ってあまり触れないで来ていたけどそろそろ色んな意味でもっと明確にして行かなければいけない事があるような気がしていた矢先ニイナに指摘されたのだった・・・。
もともと本当にステキだと思う事は一見バラバラの様に見えて根本は何処かでつながっている物だと私は思っているのであえてそれを掘り下げる事はしないでおきたいって思っていたのだ。
私がステキと感じる・・紅茶・料理・お菓子・・音楽・・・・・。
でも今日はその中の「紅茶」について少しだけ掘り下げてみることにした。
私が始めて本格的ティールームで紅茶を飲んだのは久美子先生の紅茶講座に参加した時の事だった、緊張して何が何だか良く解らないまま先生の紅茶とケーキを食べて先生のお話を聞いてその日は終わったのだったが、何故か私は講座終了後ティールームに残り初対面の先生と二人きりでお話したのだった・・・・、本当に何となく・・・ものの流れで・・・。
当時私はすでに通信講座でティーコーディネーターの資格をとっていてその事を先生にお話すると何とその通信講座をされていた方は先生のお知り合いの方という事が解り、話しが盛り上がりそのまま翌日紅茶のお仕事をお手伝いさせて頂いたのだった・・。
その後私は先生の人柄が作り出すティータイムに魅力を感じほとんど毎日先生の所に通った・・・・・、紅茶やお菓子で訪れた人を心から歓迎する心使い・・・本当の意味でのプロなんだと思った。
そして今何故私がスリランカの紅茶にこだわっているのかって事、自分でもあまり明確にした事はないのだが今までは「何故か親近感があるし、ケーキや食事何に合わせてもシンプルに美味しいから・・・」って思って来た。
でも正直今でも自分の中に「何故だ??」って思いは常にある、しいて言えば一昨年スリランカの茶園と紅茶工場を見に行った時に茶葉の育てられている過程、紅茶の製造過程を目の前で見た時に「この紅茶を数ヵ月後日本の何処かで誰かが飲んでいるんだ・・・」と妙に感動してしまい・・「私もこの紅茶を日本で誰かに飲ませる仕事がしたい・・」と思った事だろうか・・・。
そういう段階を経てきっと今に至っているのだろうなー。
良く「何でスリランカの紅茶にこだわっているの?」とか「何で紅茶屋さんになったの?」とか聞かれて答えにつまる時があるのだが、改めて短いなりに今まで過ごしてきた私の紅茶人生を文章にすると自分でも「おーなるほどー」って思う事が沢山あるなー。
今からニイナとティータイムです。
深夜の焼き鳥屋・・・・



ポンカンシフォン


こういうアクシデントでうちの店は少しずつ姿を変えながら育っているのだって思う・・・、私の想像や力だけでは出来ない事が誰かのおかげでouefcafeにキラリやって来る感じだ。
駐車場にあるごつい看板もその一つで、当初はきゃしゃな看板が良いって思っていたのだがニイナが「海沿いにあるカフェの看板」をイメージして作ってくれたのだった。
最近では私の好みも少しずつ変わってきていて、昔よりもきちんと整った物も好きになってきているようだ・・・。
私の頭の中にある「小さな南の島」も少しずつ姿を変えながら成長していっている。
少し前まではその南の島にいるのはサンダルで自転車に乗る子供っぽい日に焼けた女の子か、夜の海辺で白いワンピースを着てハラハラと泣く少女だったが、最近ではちょっぴりリゾートっぽい感じもしてきたのだ・・・リゾートじゃないかなー?パールのピアスを着けて長い黒髪を後ろで一つのお団子にまとめた艶やかな女性が海辺の木陰で紅茶を飲みながら本か何かを読んでいるみたいだ・・。
時間にも熟した木の実にも穏やかな海の色にもちっとも後ろめたくなく「南の島」の風の音までも濃厚に余す事なく味わっている女の人が最近の新入りさんなのだ。
今までは自分の中から何かを発する事で生きる喜びを感じる人ばかりだったけど、最近ではそこにある物と協調しながら流れを流す人が南の島には良く現れるようになった。
少し大人な南の島だ!
ここだけの話もっと昔は南の島には小さい小さいトラがいたのだ、先日昔バンドでしていた曲の歌詞を思い出し口ずさんだら「あっトラがいたんだ・・・・」って気が付いた。
その歌詞はとってもキラキラしていて、キラキラしすぎて反対に少し怖かった記憶がある・・・。
こんな事を書くと変って思われるかもしれないが・・・これって素人がただ勝手に頭の中で一人漫画を書いているような物だ・・・日常と非日常の間で長い時間をかけて・・・・なので以外に普通だと思う。
さてさて今から手作りのお菓子を持って久美子先生に会いに行こう。
ちょっぴり固めのポンカンマドレーヌと黒ゴマチーズビスケットは先生のロイヤルミルクティーにぴったりなはずだ!!
イヤーン楽しみ!
海の音が聞こえたら・・・波の音だけで歌える気がする


スリランカにも一緒に行った、一週間以上一緒の部屋で本気で喧嘩もした。
全てが暖かかった。
私はきっとそれまでは今までの自分の生き方を正当化するためだけにがんばっていたきがする、失敗した事や人よりも劣っていた数々の出来事を・・・・・、でも本当はそんな自分を認めてあげたかったのだ、慰めてあげてかったのだとぼんやり気が付き始めた・・・先生と出会ってからは・・・・人に褒められる嬉しさを知ってからは・・。
今では私もお店を始めたのでなかなか先生にお会いしに行く時間がなかったのだが明日は久々にお会いする約束をした。
心の糸


最近またまた写真が好きになってきている、きっと先日オノバに海で撮ってもらった写真が「おー!これこれ!思い描いていた風景は・・・」ってえらく感動してしまったのがきっかけで・・・。
その時私はただ海を「さみー」って思いながら歩いていただけだったのだがレンズの向こう側のオノバが見ていた海は・・・私はこんな感じなんだ・・・・・ってジーンとしてしまう写真だった、そういう情緒が伝わってくる写真ってその人にしか撮れない物だとおもうし、当たり前だけど他の人が海と私の写真を撮ってくれても又違う感じの写真になるのだから・・・・ステキなのだ。
話は変わるが、さっき自分の日記を見ていて「なんだ?この文章は・・・・意味が不明だ・・・」ってびっくりした、これって本当に一人日記だなーって思って恥ずかしくもなった・・・。
そして紅茶専門店の日記だと思って見てくれた人がいても驚くだろうなーとも思った・・・。
なので今から驚きついでにポンカンマドレーヌとミルクティーでお茶をします。(ん?別に私が驚いたワケではないのか?じゃあ誰が驚いたんだ?ん?私も驚いたよなー?・・・)まぁいいや。
驚いてばかり・・・私



ポンカンマドレーヌ


でもこの行動って悲しい性で全否定は出来ないのも事実だし、こういう事をしてその中で気が付いて行く事って料理の味付けや紅茶の味だけではないと思う。
きっと女将さんもこういう事を繰り返しながら色々な事を自分の肌で感じ心に納めて来たのだろうなーって今になって思う。
嬉しかった事も、傷ついた事も、感じたままに素直に心に納めて行こう・・・・・。
そんな事をぼんやりと頭に浮べながら昨夜は家路に着いた・・・そしてシーンと静まり返った夜中の居間で最近バンドで作りかけている曲の作詞の続き書いた、来週スタジオなので・・・。
夕暮れ時日記を書いていると近所のおばさんが人の噂話を大声でしているのが聞こえてきた・・・・・・そんな事大声で話すなんて・・・きっと本人が聞いたら傷つくだろうに・・私なら確実に傷つく。


いつだったか友達がお茶の発祥地でもある雲南省に行った時の話しを思い出した、その子は運良く地元の方の家で夕食をご馳走になる機会があったらしくそれはそれは目をランランと輝かせその話を私にしたのだった・・・・。
「とにかく何でも美味しいのよ、ほとんどが野菜料理で味付けも凄くシンプルなんだけどね、全てが新鮮で!!本当に感動したわー!いつか一緒に行こうね!」
そして青空トイレの話など・・・・・・・・・全てが日本とは違う事にかなりのカルチャーショックをうけつつもその子は生き生きとした口調だった。
その子は離婚してから初めてアジア旅行に行ったらしく、「こんな世界があったんだねー!私沢山働いてもっともっと色々な物が見たい!!」とも言っていた。
何をもって幸福かは今の時代不透明だけれど・・・・その子は生きる事に生きる喜びに満ちあふれていたのを今でも鮮烈に憶えている。
最近気が付いたのだが私には「一人の時に歯を食いしばり体が固くなっている」癖みたいな物があるのだ、息も止めている事さえあって・・・・自分で「変なのー」って思った、きっと何かを真剣に思いつめているのだろうがそういう時って全然ステキな考えなんて思いつかないし、何より楽しくないので意識して止めてみようって思う。
私が行った事もない私の頭の中にだけある遠い南の島に惹かれる一つの理由に「何かを諦めた底抜けに乾いた自由さ」を感じるからだと思う。
歯を食いしばっている間にも人生は過ぎていっているのだ、早く「何かを諦めて」自由に近づきたいものだ。
それはきっと自分の中にある物だって思う。
最後のシーンで「ここでは食べる事を喜びとしてはいけないのです」って言った、「えー?ウソでしょ?みんなきっ美味しいって心の中では思っているよ」って思った


話はガラリと変わるが昨夜はニイナと焼肉に行った。
仕事が終わってからニイナは店来ると言ったので「髪結ぶゴム買って来て・・肉食べる時に髪結ぶけん・・・」と言うと「はーやる気やなーまりこ肉食い侍やなー」と言っていた。
その後店に到着してからもニイナの「肉食い侍」の話は続いた・・・・・話っていうか妄想なのだが・・。
「肉はおらぬか!!」「殿こちらでございます!!」「ごめん!」「肉、とったりーーー!!」とかいう会話を一人でアクションつきの大盛り上がりで演じていた・・・。
しかも私はこういうのが大好きで目をまん丸に見開いて大笑いして喜んでいた、変かもしれないがこういうのって一種の才能だって思う。
昨日の焼肉はホルモン・ハツホル・ミノ・豚足・軟骨・レバ刺・ビール・韓国冷麺・ユッケビビンバ・キムチ・・・・好きな物だけってコンセプトだったのだが途中から二人とも箸が進まなくなってしまったのだ、「美味しいんやけど・・・ちょっと胸焼けせん?」「あー何かいっぱいいっぱいっち感じやなー」「何処の国か解らんけど日本じゃない国の人になった気分やわ・・・」結局その後カルビと白ご飯と緑茶を頼んで「基本が大切やなー」と二人で納得しあったのだった。
何事もバランスが大切みたいだ。
「ごめんよカルビーーーーーーーーー!!」と言って右腕の握りこぶしを振り上げていた。


その後昨日はせんべいが食べたい一日でもあった、少し前までは「せんべい」や「うどん」を自分から食べたいとは一生思わないって思っていたのに・・・・。
サンドイッチとかピザとかパスタとかケーキとかはいつでも食べたいが「せんべい」って地味で魅力がないって思っていた・・・・、だが昨日は仕事の間中「せんべい食べたい」とまよちゃんに訴えていた。
そして仕事のあと近くのスーパーでオニのようにせんべいを買ったのだった・・。
スーパーって凄く好きな場所で、例えばデパートで「好きな物を好きなだけ買うぞー!」って事を実行すると確実に万単位になるがスーパーだと好きな物を好きなだけ買ってもそこまではならないってのも魅力の一つなのだ、そのくせに物凄く楽しい。
今朝はタミと庭でばったり出会った、家の外で見るタミはちょっといつもと違うく見えて変な感じだった、タミの新たな一面を見てしまった感じで・・。
そして朝食にコーンスープとレーズンパンを食べて縁側で日光浴をした。
もう梅の花がきれいに咲いていてあたり一面が春の空気の匂いに変わっていた、冬の間に眠っていた物がソワソワと起きてくる季節、命が伸び行く季節だ。
そして今日はニイナと焼肉だ!!
大人の目線ってたいくつだ


昨夜は少し落ち着いた気持ちで色々考えた、それは自分の気持ちや考え方と現実のアンバランスさみたいな物で、「これは悪い事・これは良い事」って自分の中で決めてしまっているのって柔軟性がなくて危険だって思った。
なんて言うか、例えば物を盗む事って凄く悪い事だけど、一人で赤ちゃんを育てているお母さんがお金がなくて頼りにする人も居なくて赤ちゃんにミルクを飲ませないと死んでしまいそうな時にミルクを盗んだとする、盗まれた人や世間一般はお母さんを責めたとしてもその赤ちゃんが大きくなって「うちのお母さん泥棒なんだよねー最低でしょ」って言うのは「おまえが最低だ」って思う。
こう聞くと「当たり前だ」って思うかもしれないが親子関係に限らず日常の中で無意識にそういう事を私達はしている時が多々あるのだって思う。
私も含めそういう事を言っている時って本人は気が付いていないのだ。
物事の真意を見る目って本当に大切だ、でないと自分の思い込みの世界と現実のアンバランスさに気が付かず何か大切な物を壊してしまうのだって思う・・・「何故だー何故だー自分は悪くないのにー」って思ったまま・・・。
そんな事を考えていると今まで私の「幼稚な正義感」で傷つけてしまった人ごめんなさいって思う。
今日もまた一日が始まるのだ。
チョコレートチップにマスタード・・・・


その後4人で如何わしい繁華街にアジア料理を食べに行こうという事になり歩いていると上司がいきなり走りだしクルっと振り向いた、いかにも「大学時代ラグビー部でさーへへ」みたな走り方で確かに運動神経良いのは良く解ったが「変なやつだ」って思った。
その後色々なアジア料理屋をのぞいてみるのだが何処もシーズンらしく(その繁華街では夏になると客足が増え稼ぎ時らしく入会金を1555とるのだ)入会金の紙が店頭にはってあった・・・なかには凄く高いお店もあった・・・。
何だかんだと歩いているといつの間にか一人になっていた私は昔行ったアジア料理屋に行ってみた、何故か和室の個室できっとビルの5〜6階ぐらいだった、ちゃぶ台の前に座るとアジア人の女の人が弁当を出してきた、開けるとウナギやヒジキなど和食の弁当でさらにその人は片言の日本語でチップをくれと言うのだ、内心「困ったなーこの弁当いくらかなー、そんなにお金持ってないなーきっと・・」っと思っていたのだがそんな事はおかまいなしにチップのスマートな渡し方まで丁寧に説明しはじめたのだった・・・・。
そんなこんなしているとその女の人は私がお金を持っていない事に気が付き洗濯物を干し始めた・・・その横顔が何だか寂しそうに見えたので私は「どこの国の人?」って聞くと「モンゴル・・」って答えた、国に帰りたくないのか?と聞くと帰りたいけどどうせい帰っても家族もいないし・・・・と言って洗濯物を干し続けた、彼女はモンゴルの都心部にもともと住んでいたらしく遊牧民の生活は一切知らないらしい。
深く黒い瞳と髪の毛がキレイな人だった。
夢


寒いと余計に人恋しくなる。
今一番思っている事は「この脳ミソどうにかして欲しい」って事だ。
夕方もニイナに電話で言われたのだが「そんな事考えてても何も自分にプラスにならないよ」って事をウダウダと考えてしまう、この脳ミソは。
一つの出来事や言葉を自分の頭の中でこねくりまわしている感じだ、「めんどくさい」って思って車に乗って遠くに逃げるのだが当たり前に何処へ逃げても自分の頭はついてくるからやっかいだ。
「良い人を止めたら」とか「あんた本当にカワイソウな物が好きなんやなー不思議やわ」とか今までに何度も友達に言われたりしたけど、結局その人達も困ったら私の所に来るのは何故だ?
そして用事がなくなったらシラーっといなくなって、こっちが大真面目に話しをしてもだいたいそういう人達って話の本質を聞いていないのだ・・・・私から見るとそういう人達の方がよっぽど不思議な人種なのだがどうだろう?
一つは、人生で大きな挫折感を味わった事のある人はそんなに軽々しい行動はとらない人が多いって思う。
人の痛みが解るのだろうきっと・・・・。
「知るかめんどくせー!」って言ってみたい・・・・チキンな私なのだ。
そんな日常も捨てるほど悪くもないって少し思っている。
otonasi


昨夜はお腹がすいたまま眠ったので今朝は朝食が楽しみだった、昨日の朝食はご飯と味噌汁だったので今朝はアイスクリームココアトーストとチャイにした、っていうかこれはお店のメニューにある「アイスクリームショコラトースト」のショコラをココアに変えた物なのだが・・・・・。
トーストの上に手作りアイスを乗せココアをたっぷりふりかけローストアーモンドスライスを乗せ最後に粉糖をかけたのだ、ココアのほろ苦さと濃厚なアイスがうまいこと混ざって・・・アーモンドスライスの香ばしさも良かった。
ショコラよりもずっとこっちの方が美味しいって思ったので明日からはココアに変えよう。
今日は昼過ぎにワカちゃん達が帰ってからまかないを食べた、昨日からマヨちゃんと約束をしていた「薄焼きピザ」だ。
一枚目はトマトソースとチーズだけのピザにルッコラなどのサラダを乗せて食べた、二枚目はトマトソースに生のスライストマトを乗せ半分にマスタードチキンを乗せ全体にチーズを乗せて焼いた、仕上げルッコラを乗せ食べた。
結局トマトソースなしで生のトマトとチーズとルッコラだけが一番美味しいのでは?って話になった・・・もちろんチキンもいらないなーって思った。
最近何故かピザを食べる事が多くって、本格的な釜で焼いたのが文句なしに美味しいのだろうけどガスオーブンで焼いてもそれなりの美味しさになるのだなーって思った。
今日まかないで食べたピザも生地の端っこがサクサクしてグリッシーニみたいで美味しかったし・・・。
何より紅茶と合うのも不思議だって思った、だってイタリアはコーヒーってイメージだったから・・・・。
あっでも以前通っていたイタリア料理の教室でもデザートと一緒に紅茶が出て来た事があった、きっとその先生の創作なのだろうけれど、キュウイのクロスタータっていうイタリアのお菓子と紅茶が良く合っていたのを今でも時々思いだす。
又食べたいなー。
そろそろ春先のランチも考えなくては、春かーー菜の花・山菜・竹の子・イカ・春キャベツ・新玉ねぎ・新ジャガ・・・アサリ・・・・はまぐり・・・色々美味しい物が出てくる、楽しみだ。
そういえば昨日紅茶でテーブルクロスを染めたら良い感じに仕上がっていた。
昨日までの事を脳ミソも体も全部忘れていまうぐらい自由になりたい・・・


眠りの途中(現実で・・・)東京の友達からメールが来た、どうやら私がアドレスを変更した時にその子に送るのを忘れていたらしく他の友達に私のアドレスを聞いてメールを送って来たらしい、「おひさしぶりってアドレス変わってるじゃん・・・」からそのメールは始まっていて、その後のたんたんとした内容を見るとアドレスを教え忘れるのは私なら普通の事だという暗黙の了解みたいな物を感じた・・・。
私にとってはこういうのって気をつけようって思う反面凄く救われる・・・・。
その子はもうすぐパパになるらしく子供はきっと男の子だという報告だった・・・かなり嬉しそうなのが文面からにじみでていた・・・・奥さんは昔ライブに来てくれた事があってその時にお会いした事がある、小柄で可愛らしい人だ。
もう一人の友達はいつの間にやら結婚していたらしく「後報告になったけど・・・結婚しました」って事だった。
ピアノの先生をしつつオペラ歌手で活躍をしているその子はいつも忙しくてお互い連絡をあまりしないのだ。
年に一度会うか会わないかぐらいの友達だけど来月は久々にみんなで会えるかもしれない・・・・・。
今日のouefcafeは雨。
とっても落ち着く感じだ。
あまりにも寒いのでランチを急遽スープからグラタンに変えた・・・スープも温まるけどやっぱりグラタンの方が「アツアツ感」は上かな?って思って。
今、雨音とマヨちゃんがキッチンで買い物袋をガサガサする音とホールの音楽が同時に聞こえて来ている、全部が混じって優しい日常の音だ。
今週はニイナの仕事が忙しいらしいので家に引きこもって過ごす予定。
音


眠りの途中(現実で・・・)東京の友達からメールが来た、どうやら私がアドレスを変更した時にその子に送るのを忘れていたらしく他の友達に私のアドレスを聞いてメールを送って来たらしい、「おひさしぶりってアドレス変わってるじゃん・・・」からそのメールは始まっていて、その後のたんたんとした内容を見るとアドレスを教え忘れるのは私なら普通の事だという暗黙の了解みたいな物を感じた・・・。
私にとってはこういうのって気をつけようって思う反面凄く救われる・・・・。
その子はもうすぐパパになるらしく子供はきっと男の子だという報告だった・・・かなり嬉しそうなのが文面からにじみでていた・・・・奥さんは昔ライブに来てくれた事があってその時にお会いした事がある、小柄で可愛らしい人だ。
もう一人の友達はいつの間にやら結婚していたらしく「後報告になったけど・・・結婚しました」って事だった。
ピアノの先生をしつつオペラ歌手で活躍をしているその子はいつも忙しくてお互い連絡をあまりしないのだ。
年に一度会うか会わないかぐらいの友達だけど来月は久々にみんなで会えるかもしれない・・・・・。
今日のouefcafeは雨。
とっても落ち着く感じだ。
あまりにも寒いのでランチを急遽スープからグラタンに変えた・・・スープも温まるけどやっぱりグラタンの方が「アツアツ感」は上かな?って思って。
今、雨音とマヨちゃんがキッチンで買い物袋をガサガサする音とホールの音楽が同時に聞こえて来ている、全部が混じって優しい日常の音だ。
今週はニイナの仕事が忙しいらしいので家に引きこもって過ごす予定。
音

















