
つわりのひどい人はきっと喜びを感じるゆとりが無い事が多いと思うけど、いつかは出口がやってくる事なのであせらず家族やお友達など安心出来る人に心置きなくたよって出来るだけ自分にとってベストな環境で過ごすのが良いと思う。
妊婦ってなってみてわかったけど、本当に体もきつくなるし頭もボーっとするし胃が締め付けられるように苦しくなるし・・・・・出かけたくてもいつ体調が悪くなるか不安で買い物など気分転換も難しい、勿論人によってはつわりが全然なかったり反対にひどくて入院したりとさまざまみたいだけど・・・・・。
私は多分中間くらいかな、つわりは結構ひどかったけどくいづわり(何か食べていないと気持ち悪くなるつわりなので栄養失調にはならないので)だったのが良かったらしい・・・・。
それでも美味しいから食べるという健康的な食欲ではないので本人は結構辛かったけど。
大体の人は安定期に入ると体調も気分も落着くので・・・・・。
きっと大変なぶん赤ちゃんと出会う時の嬉しさもひとしおなのだと思う。
私はもう少しで5ヶ月なので、そろそろ赤ちゃんの動きがもっと良くわかる時期だと思う・・・・・最近私はしゃっくりが良くでるのだけどお母さんがしゃっくりをしている時って赤ちゃんもしゃっくりをしているらしい・・・可愛いな〜〜。
とにかく健康で沢山の人に優しい気持ちや楽しい気持ちをあげれる子でありますように。
人は自分の事だけを考えている時ほど不幸な時はないので、人のためを思って動ける時って本当に幸せだと思う。
ま、いついつし過ぎて失敗したり・・・・・・がんばり方を間違えて疲れてしっまって自己反省したり色々あるけどいないよりはましだと思う。
昨日はスリランカのマーリーから久々のメールが来た、早朝2時半に起きて(早朝ではなくて深夜??)日本語の勉強をしてから会社に行っているらしい、テレビで日本語を教えたり日本の企業とのやりとりを手伝うお仕事をしているので・・・・メールを読んでいると時々日本人でも書けないような漢字や言い回しを使っていてびっくりする。
私はスリランカ旅行中につわりが始まってしまい、暑さと長距離の車の移動・・・・食事の違いなどなど普段は気にもならない事が本当に辛くそのトラウマですっかりアジア関係の事を聞いたり見たりするだけでしかも・・・・・テレビでチラリと出ているだけで「オエー!」ともどすようになってしまっていて(それほど体が変化するんです!!)今でもまだ少しその傾向はあるけど・・・・・(多分今回のつわりで私が一番悩んでいた事だと思う、スリランカには大好きな友達もいるし仕事にしてる紅茶もスリランカの物は美味しいし体にも良いし・・・・まだまだ行きたい所も沢山あったから・・・このまま意味不明にアジアが苦手になったら大げさではなく人生の楽しみがひとつなくなってしまう・・・と真剣に悩んでいた・・・本当に求めている物って一筋縄ではいかいというか・・・多少の障害がある物みたいで・・・・それを乗り越えるかどうか試されているような時がある・・・と勝手に思い込んでこれを乗り越えればきっと何かがあるはずと自分で自分を励ます日々だった・・・)。
けど、スリランカの物ではないけど・・・・最近はアジア料理のスイートチリが美味しそうだな〜〜〜と思えるまでに回復をしてきたので・・・、出産が終える頃には又スリランカ料理が食べたくなってスリランカの茶園に行きたくなっているはず!(私の周囲にはスリランカ料理が好きすぎて私が作れなくなってからは食べたさのあまり禁断症状が出ている(笑)!という人が数名いるので・・・・・早く復活して作ってあげたい)。
そして又いつかあの小さな南の島に行きたい。
赤ちゃんのしゃっくりと南の島


昨日は久々にシャビーシックさんに買い物に行った、つわりの間あまり外出できなかったので凄く楽しかった、可愛い長方形の木のお皿2枚と丸い大きめのサーバー用スプーンをひとつ後は布団たたきを買った。
今朝はどうしてもピザが食べたくなり宅配ピザを頼みお母さんと食べたその後教室の買出しで近所のスーパーに行ったらなっちゃん夫妻が家族で買い物に来ていた、なっちゃんはもうすっかりお腹が目立つようになっていた。
お店に帰ってきて雑用をしていると東京の友達から久々の電話、そういえば赤ちゃん出来た事報告してなかったので・・・・他の友達に聞いておめでとう電話をしなければ!!と思ったらしい・・・・。
何だかかんだと世間話をしていてふとある人に「友達と一生懸命話しているまりこの様子が苦手・・・・」と言われた事を思い出し・・・何となく「一生懸命話しすぎって言われたんだけどどう?」と聞くと何故か大爆笑されてしまった、何で??
その後「伝えたい事があったり心配している相手だったりすると妙に真剣に話したり聞いたりするところはあると思うけど、それは良い所だと思うよ・・・まぁ得をする性格ではないかもしれないけど・・・(笑)でもやっぱりそのままで良いと思うな〜〜だってそれが素でしょ??良い意味でも悪い意味でも仕方ないよ(笑)広く浅くが苦手なんだと思うよ・・・それで良いんだよ」など半分本気のような冗談のような言い方でさらりと流していた。
人間関係って本当に難しい、ついついやり過ぎてしまったり反対に言葉が足りなくて誤解をまねいたり・・・。
でも人間関係以前に自分自身がどういう姿勢で生活しているかが大切みたい、昔バンドをしている時にある人から言われて「なるほど〜〜」と思ったのが、「ライブってその人が日々どういう姿勢で生きているかがそのまま出るものなんだよ」って事。
今になって思うとそれってライブに限られた事ではないな〜〜って思う、日々とういう姿勢や心掛けで生きているかって嫌でもにじみ出る物なんだろうな。
さっき飲んでいたアイスティーのグラスの氷がすっかり溶けていまった、パソコンの部屋はクーラーがないのであっというまに氷が溶けてしまう。
大人心


久々のクーラーが嬉しくて朝までつけて寝たら今朝は体がとてつもなくだるい・・・、やっぱりクーラーって体に良くないんだな。
今朝はそうめんを食べていたらこの前行った産婆さんの話を思い出した、「これからの季節そうめんとか良く食べるだろうけど妊婦さんはツユを飲んではだめだよ」と言っていた、塩分が高いから妊娠中毒症になる可能性があるらしい・・・。
私はもともと薄味派なのだけど梅干とか漬物とか味噌汁とかは大好きなので気をつけないと・・・・。
そういえば昨夜食べたラーメンは凄く塩辛かったな〜お腹がいっぱいだったのもあたけど塩辛いだけであんまり美味しくなかったので悪いな〜と思いつつも残してしまった・・・・ラーメン屋さんでラーメンを残すのって本当に勇気(?)がいるからめったに残さないのだけど・・・・。
大好きな夏も妊婦にとっては辛い夏だ・・・・、あんまり活動的になれないし暑いし・・・・・・・・・・禁煙の空気の良いライブハウスに行きたい、好きな音楽を聴いたり好きなミュージシャンを見ているとその間だけふっと体が楽になる気がする、料理番組をみたり料理を作ったりするとまだ気持ち悪くなるので今は音楽が心の支えだ。
でもパソコンをしても以前ほどつわりがひどくならなくなったから、少しずつ回復はしているんだと思う。
麺食い


家族連れが多くて皆てんこ盛りのおかずやご飯をモリモリ食べていて・・・幸せな気持ちになった、ああいう昔ながらの洋食って何であんなにご飯が進むのだろうか??清々しい。
お腹もいっぱいになったので久々に戸次のお婆ちゃんの家に行く事にした、お土産にお菓子か何かと考えたのだけどお婆ちゃんは食べる量も少ないしいつも色々家にあるらしいので結局長持ちするオロナミンシーを12本買って行った。
お婆ちゃんは高血圧で悪いと言っていたけど、結構塩の効いたお漬物やせんべいをバリバリ食べていて・・・ちょっと心配になった。
帰りにニイナに「お婆ちゃん高血圧で目が回ると言っていたけどあの漬物・・・結構塩効いていたよ・・・大丈夫かな?」と言ったら「食べれなくなるより食べれるうちうは食べた方が良いんじゃない?病気って気持ち的な物もあるから」と言っていた・・・・。
ん〜〜〜〜でもやっぱり心配だな、漬物と塩せんべいとお茶・・・・・もうすっかり汗もかかないお年のお婆ちゃんだし・・・・・血圧って結構恐いし・・・生のトマトや胡瓜じゃ物足りないだろうか?
まぁいつもいつも漬物ばかりかじっているわけではないだろうけど・・・・・。
今日はむちゃくちゃ暑い、日差しが強くてカーっと光っていて眩しくて痛くて・・・・・スリランカの空を思い出す。
午後から暇になったのでデコちゃんとモスにお茶をしに行く、何にしようか良く良くメニューを見てびっくり・・・オニオンリングオンリーがあった・・・いつからあるんだ??いつもニイナとオニポテを食べながら「オニオンリングだけって無いのかな〜〜〜ポテはいらんけどオニだけ食べたい時がるよね〜〜〜」なんて話していたのに・・・。
デコちゃんいわく数年前からあるらしい、知らなかった・・・。
その後ラッシーを飲みつつオニオンリングをかじっているとニイナから電話があった「今昼ごはん買いにモスに来てるんやけど・・・・・オニオンリングだけがあったよ!!!!!」と嬉しそうな声が聞こえてきた、「そうそう私も今モスやけど30分くらい前にその事を知ったわーー」「へー!!どこのモス?プラチャンモス??」「そうそう」・・・・・二人とも数年にわたり気が付かなかった事を同じ日のほぼ同じ時間にそれぞれ違う場所で気が付くなんて面白い。
たった30分だが先にその事を知った事を少しだけ自慢に思った私・・・・多分電話の声がウキウキして微妙に嬉しそうだったはず・・・大人気ないな〜〜。
デコちゃんはワカちゃんのお迎えがあるのでおしゃべりもそこそこで家に帰り中途半端な腹具合の私は何か食べの物はないか??と台所を探し回った・・・冷蔵庫の桃を発見!流し台の前に立ったまま皮をむき丸ごとかじりついた、触った感触が固かったのであまり期待はしていなかったのだけど・・・・予想を裏切るジューシーな桃。
流し台の前の窓の隙間から庭を見ながらただひたすら桃をかじり続ける・・・・甘い汁が手の平から腕をつたい滴り落ちていく、もったいないのでなるべ汁をこぼさないように大口でとにかくかじる・・・そして又かじる。
固い実に歯を立てざっくりかじるとジュワーっと果汁が口に広がりさらりと流れ濃厚な甘さと後に残る少しの渋みが幸福で仕方ない。
気持ちと体が元気な時は果物って大きいままがぶりと食べるのがすばらしく美味しいと思う(弱っている時はすりおろしたりジュースにしたり小さく切ったりしたくなるけど)。
ちなみにカフェのブルーベリーは今年は少々粒が小さく去年よりも不作気味・・・・、ブルーベリーって出来る年とそうでない年があるらしい。
最近少しずつつわりおさまり始め・・・同時にお腹が目立ち始め今度はお腹の重みや張りで背中が痛い・・・・。
来年の夏はこの子も世に出てきているのだと思うと不思議な気持ちになる。
明日はあべさんに紹介してもらった産婆さんを訪ねて行く予定、凄く楽しみ。
桃色の汗


仕方ないので一階の居間に行きテレビのリモコンをカチャカチャしていると・・・・ちょうどギャル曽根が出ていて猛烈にお寿司を食べていた。
あんなに沢山しかも美味しく食べれたら食費は大変だろうけど人生は倍楽しいと思う。
その様子に触発されてしまい深夜の台所で「太るな〜〜〜」と思いつつも梅干でご飯を一膳食べてしまった・・・・・・・。
夜中のご飯って何であんなに美味しいのだろうか?
その後テレビの音で目が覚めたタミが私の顔を見ながらコレマタ猛烈に「ギャニャー」と鳴くので(タミは鳴き猫なので暇だととりあえず用事はなくても鳴く)あまりのうるささに無視をしていたらそのうち疲れたらしく、部屋の隅っこで一人で眠っていた。
黒い毛の下から白い毛がニョキニョキ見えるグレーのタミの後姿を見ているとさっきまで「タミうるさいと!」と思っていたのが少しかわいそうな気持ちになった。
今日も一日家族皆が無事で一緒に夕食や食後のスイカを食べたりしながら一日が終えて行った、ある意味凄くたいくつでもあるなんの変わり栄えもないような一日が・・・・本当は凄く幸せな事で、それがあるから特別な事が楽しく思えるのだな〜と気が付いたのはつい最近の事かも。
小さいと時にはそれが当たり前で夏にはセミが鳴き甲子園を見ながらそうめんを食べる父がいて、そんな季節ごとに見慣れた風景が春夏秋冬とめぐるのだった。
私と兄が大人になった頃から家族の中のそんな風景がなくなり・・・・・・そして兄に子供が出来何となくその子中心に又家族の中に特別な事ではないけど物事を感じる流れが出来始めた、朝起きて朝食を食べ夕方にはキッチンから包丁で野菜を刻む音が聞こえてくる・・・一日の流れ一週間の流れ・・・・そして一年の流れ・・・。
そういう事がなくてただただ毎日せかせかと情報に流される生活は人として豊かと言えるのだろうか?
流行も良いし、情報だって大切だけどそれを聞き分ける力がないと自分で自分にブレーキをかけるタイミングがわからずにただ流されていくしかないように思う。
そういう力って子供の頃に感じる当たり前の生活の中から学ぶ事が多いと思う、何がおかしくて何が良いのかを判断していく力。
人は人自分は自分、だからこそ人関わるのって楽しいのだと思う。
ターンテーブル


午後はオノバとわかこさんとプラチャンからほとんど同時にメールが来た、皆元気そうでなにより!
プラチャンは「大分にメガネを買いに来てるよ」と書いてあったので商店街のめがね屋さんを教えてあげたらすでにそこで購入したところだった、その後パルコにいると書いてあったので・・・・うらやましかった。
マリーさんは9月にイギリスに、ヌワンティーさんはスリランカに・・・・それぞれ行ってしまうのでその前にもう一度皆で会いたいな〜。
少し前までは「つわり&妊娠休暇をとって本当に仕事に復帰できるのかな?」と不安もあって・・・何かしなくてはいけないのでは・・・・と焦っていた部分もあったけど、最近は子育て中のお母さん達とお話をさせてもらったりメールを頂いたりする中でふと気が付いた事があった。
女の人にとって妊娠・出産・育児って人生の中でかなり大イベントで、やはり周囲の助けなくしては絶対に出来ない事なのだから・・・・・助けてもらっている事に感謝をして今はゆっくり出来る事をしつつ甘えて過ごそうと思った。
人生の中のほんの10ヶ月しか我が子とつながっている時期はないのだから・・・・。
焦ったりするよりも素直に周りの人の好意に甘えていよう。
甘い空色の雲


天気と体調が関係あるのかどうかは良くわからないけど、昨日はつわりはあまりなく一日元気だった。
最近は徐々につわりもフェイドアウトしつつあるので(でもいきなりやって来る事があるからまだ安心できないけど)そろそろお仕事の方も再開しようかな〜と思っている、カフェの本格的な再開は産後になるだろうけど紅茶の買い付けの相談の手紙をスリランカのグネさんに書いたり、プラチャンにシンハラ語を習ったり・・・・身近な事で出来る事を少しずつしてみよう・・・・・そういえばさっきデシャンから久々に電話があった、相変わらず忙しそうなデシャンだった。
子供が何歳になったらスリランカに行けるだろうか・・・・、つれて行くのはやっぱり小学生になってからでないと無理だろうな〜〜〜。
妊婦になってからというもの一日家から出れない事も当たり前になっていて、でもエネルギーだけはありあまっているらしく本やテレビやビデオではまかなえない脳みそのエネルギーって凄くて、ぼんやり寝ていると今まですっかり本当にすっかり忘れていたどうでも良いような昔の事をはたと思い出し自分でもびっくりする事が沢山ある。
日々の生活の中で脳みそって使わないと記憶の奥底に消えてなくなりそうになっている昔の事を思い出したりしてどうにか働こうとするのだな〜〜〜私の脳みそ、ん〜〜〜早く仕事に復帰してあげなくては。
空の向こう側まですっきりと見渡せるいつの間にか青い空は夏雲になっている


昨夜は東京の友達から届いたCDを聞いた、自分達が今度出すアルバムらしく凄く良くって泣けてしまった。
何故かその人達の曲を聴くといつも環七のモスバーガーを思い出す、そういえば以前私がスッタフと照明をしていた宮爺と初めてちゃんと話したのも環七のモスだった・・・・最近は環七の存在すら忘れていたけど6年前までは環七のモスのすぐ近くで暮らしていたのだな〜そう考えると今が凄く不思議に思える。
宮爺との出会いは新宿のヘットパワーにソロシンガーのライブを一人で見に行っていた時だった、大分のバンド活動にすっかり疲れていた私は東京で一人で音楽活動をしてみたいと思っていたのでソロの人のライブをかったっぱしから見に行っていたのだけど、そこで偶然宮爺のスッタフ募集のフライヤーが目に止まり家に帰って電話をしてみたのだった。
宮爺のやっている事はどちからというと劇場向きな事で・・・・ボディーペンティングをしたり、ニューニョークとかにいそうなイメージのかな〜バックの音楽もしっかりしていて感動したのを今でも良く覚えている。
そういえば話は飛ぶけど・・・・赤ちゃんがいる女の人とかも普通にライブをしていたな〜、今思うと凄いな〜旦那さんあっての事だよな〜〜〜〜〜。
女の人が出産・育児をしながら好きな事をするというのは思ったよりも大変な事かもしれない、昨夜聞いたCDは作詞作曲は男の子なんだけど・・・・・赤ちゃんが出来た女の人の気持ちと赤ちゃんの事を描いた曲で、何だか女の人が描くよりも妙にリアルで・・・・ほんわか暖かくてステキだった・・・・・・。
明るく前向きなのと無神経なのは違うんだな〜としみじみ思った。
今日も生徒さんに出産の事をあれやこれやと聞いて励まされ、何故か・・・・兄にも毎日励まされている。
人生初の事だからやっぱりどうやったって不安でないと言えばウソになるし、でも友達や家族に気持ちを話したり意見を聞く事でこんなにも出産に前向きになれるのもなのだな〜〜と思う。
妊婦って思っていたよりもナイーブになるし、敏感にもなるみたい・・・・・・でも赤ちゃんを授かるにはこういう事をクリアーしなければ授かれないように出来ているのだな〜。
男の人は妊娠出産できない代わりに、奥さんや子供を守るための強い体と優しい心が備わっているらしい・・・。
最近は時々そうでない人もいるみたいだけど、産婦人科で読んだ本ではそうらしい・・・。
明るいのと無神経なのは違う生き物・・・・・


教室の生徒さんのご実家らしくアットホームでステキなお店だった、キスゴのフライと鶏天とハンバーグにサラダ・・・スープとライスであのお値段はびっくり、しかもどれも手作りだったし懐かしい洋食の味で大満足だった。
家に帰るとお父さんが目をまん丸にして「今日駐車場にタミ(家に婆さん猫)そっくりなクロネコが捨てられていたよ、思わずタミの生まれ変わりかと思いそうになったけど・・・良く良く考えたらタミはまだ生きているから違うと思って会社の若い子にあげて来た」と話していた・・・・、それを聞いたお母さんは「もう少し遅ければ家で飼っていたかもしれないのにね〜ちょっとタイミングが早かったわね〜」と言った・・・どういう意味だ??
最近友達に聞いた話だけど、妊婦さんは昼寝をして起きると気持ち悪かったり気持ちが不安定になったりするのは血糖値の問題もあるらしく、寝起きに冷たい甘めのジュースを飲むと良くなるらしい・・・。
それを聞いてから何度か試したけど、結構良い。
これってバンドマンネタなんだけど・・・・その子は何の気なしにこちらが言った言葉を意外なほどしっかりと覚えていて・・・数日後返事こちらが忘れてしっまた事にまで返事をくれる事がある、大体が心や体に関する事のなんだけど・・。
その子の彼女はずーっとうつ病だったんだけど、その子と付き合いだしてから一緒に病院に行ったり何年も一緒の時間を過ごしているうちにすっかり良くなったらしい・・・凄いな〜〜〜〜周囲にいる人を自然と幸せにする人って。
あっそろそろ暴風域に入るみたいだから買い物をすませてしまおう。
台風


でも自分でスリランカまで行って買った茶葉なので母にとってはそれだけで美味しく感じるのだしそれで良いや、多分色々言われると面倒になってしまうだろうから流しておこう。
昨夜はお風呂上りに急につわりがひどくなってオエオエ洗面台に張り付いていた、もう少し続きそうだな〜。
最近昔の音楽友達から連絡があった、何故か皆違うつながりの友達なのに同じタイミングで連絡がいっせいにあるのが不思議だ。
来年のアルバム製作に向けてがんばっている人もいれば長い間スランプになっている人もいる仲の良かったバンドが急にブレイクしてあせっている子もいた、時々しか連絡がなくても相手の言いたい事や感じている事が手に取るように解り合えるのって同じ時間をしっかりとごまかさずに過ごしたからだと思う、共通する事は皆不器用だけど真っ直ぐで、いい加減な事が出来ない人達だと思う、だからこそそういう友達の言葉で救われる事が多々ある。
私が「赤ちゃんが出来た」と言うとだいたい皆・・・・私がお母さんになるのが想像できない(笑)と言う・・・、まぁ自分でもまだ想像できないもんな〜。
そういえば最近都会の(?)ライブハウスはイベントによっては(10代のイベントでなくても)禁煙のライブもあるらしく以前屋根裏でも禁煙ライブがあったのがびっくりした、妊婦には凄く嬉しい話だけど・・・あ〜近ければ遊びに行きたい。
あまり長い間パソコンに向かっているとつわりがひどくなるのでこのへんでやめておこう。
週末は台風らしい


廊下の匂いやちょっとした流し台の匂いが妙に気持ち悪い。
今朝の朝食は珍しくトーストだった、父はチーズトーストに夏子からもらったレッドオニオンをスライスしたやつと畑でとれたトマトをのせて食パンを二枚食べていた、「まりこ冷蔵庫から牛乳とって」「はいはい、コップは?」「ここに入れて」・・・・それは紅茶が入ったマグカップでその上からミルクを注ぎながら父は嬉しそうに「これミルクティー」と言うのだった。
何の茶葉で入れたのかは不明で、妙に色の薄いミルクティーになっていたけど父がミルクティーを飲んでいる姿は生まれて初めて見たのでびっくりした、それも一応ティーパックではなくちゃんとリーフタイプをティーポットに入れて。
心の中では「ミルクは先にカップに入れて、ティーッポットに茶漉しがついているやつで入れたらジャンピング出来ないから香りも味も弱い紅茶になるよ・・・・・」と一瞬色々と思ったけど、父や母にしてみればそういう事はどうでも良いのだという事は私が一番良く知っている。
美味しいく入れた紅茶は本当に美味しい、それはきちんとダシをとった味噌汁が美味しいのと同じで飲む人に対して心をつくすという事だったり食べ物に対しての敬意だったりするのかもしれないけど・・・・人にはそれぞれの生き方や性格がある。
さっきから雨が強くなって来た、タミを家に入れてあげなくては。
ミルクティー


つわりもそうで、私はつわりなんて無いはずと勝手に思い込んでいたのだけど・・・・今回のスリランカ旅行中にいきなりつわりが始まってしまい、そのトラウマでか日本に帰ってからもアジア系の物を見ると気持ち悪くなっていた、最近は徐々に回復しつつあるけど・・・この感覚は人生の中で初めて。
でも来年の今頃には赤ちゃんはもう生まれて来てくれているのだな〜と思うと色々と励まされる。
子供や家族に無理の無いペースでお仕事はも続けていきいな〜、最近思うのは自分が大切な事をしっかり胸の中に持って生活していると自然とそういうペースで生活が回り始めるのだな〜という事。
これ以上は今は無理とか、これ以上はしないとか自分でしっかりと決めてやれる範囲でしっかりがんばるのって凄く大切な事なのかもしれない。
カフェを長期休暇にして教室のみにしてから、週に何日かそれも一日2時間くらいの仕事になったけどその中で出来る事に向き合うようにすると不思議と無理なく色々な事が回りはじめるみたい・・・。
以外にがむしゃらにがんばるっている時には見えてない物やこちらにやって来ない物って多いのかも。
勿論がんばったりゆるめたりが大切だけど、今はちょうどゆるめて色々な事を自分自身で見直す時期なのかもしれない。
本当にやりたい事・やれる事・・・・・・・。
昨夜からスリランカのスニータが日本に来ているらしい、久美子先生からメールがった。
この前スリランカに行った時にはスニータご夫妻には日本食屋さんでご馳走になったので(お土産におにぎりももらったのだけど、梅干とのりのおにぎりはつわりのひどかった私は本当に命拾いをした、お店の人はスリランカ人だったのではじめはのりを巻いていなくてキャベツの塩もみみたいなやつを横に添えてあったのだけど、スニータのご主人はわざわざおにぎりの箱を開けておにぎりにはのりを巻いて!このキャベツは水分が出るから入れないでと細かく伝えてくれた・・・・つわりで大変だったので涙が出るほどうれしかった・・・)今回私の体調が良くて会えたら食事をご馳走したいな〜。
最近はブルーベリーや待望の桃の実も熟れ始めた、レモンはもう少しみたいだけど自家製のレモンは輸入レモンしかなかった子供の頃からの憧れだった、少し前から国産のレモンもスーパーで見るようになったけどレモンは皮が凄く香りが良いので心置きなく安心して皮を食べれるレモンってステキ。
庭の桃が少し色付はじめた、父はそれで果実酒を作るらしい。


働くのって凄く楽しい。
こんな風に紅茶や食べ物を通しして人と関わっていけるお仕事出来るって本当に幸せな事だな〜と思う、無理の無いペースで確実に楽しい事をしていきたいな。
最近紅茶教室の生徒さんに妊婦さんや子持ちの方が増えつつある気がする・・・・・、いつか子連れティータイムを企画してみようか?とか密かに考えたりしているけど・・・・えらい事になるだろうか??
小さな子供が紅茶を入れたり飲んだり人に勧めたりしている姿って本当に可愛い。
私の姪も良くカフェに来ては・・「ミルクティーにして!」と言っていた姿を思い出すと、別に今でもしょっちゅう会っているくせに何故かキュンとしてしまう。
カフェを休業してからというもの姪はすっかりコーヒー牛乳派なってしまい、以前は私の顔を見ると「ミルクティー」と言っていたのに最近は「コーヒー牛乳!」と言うようになったので「インスタントコーヒー家から持っておいで!!」と言うと嬉しそうにとりに行くのだった、(私の家にはコーヒーがないので)確かにコーヒー牛乳も美味しいからね、でも姪のはコーヒー牛乳というよりはミルクコーヒーほとんどがミルク小さな子にはコーヒーは少々きついかもと思って家族みんなそうしている。
さてさてあさってから今月の紅茶教室のクラスが始まる、レシピはさっきだいたい出来たので買出しやら試作をしなくては。
今月はパンペリュドゥとアイスロイヤルミルクティー、それと久々にセイロンティー5種とイングリッシュミルクティーをして食べ物との相性のいい紅茶を探すのをしようかな。
パンペリュドゥはフレンチトーストの呼び方なんだけど、私の中ではフレンチトーストは食パンで作る中までミルクと卵が染み込んだプリンぽい食べ物で、小さい頃カゼをひいたらお母さんが作ってくれていたあの味、
パンペリュドゥはフランスパンでキャラメリゼして仕上げる外はサクサク中はふんわりのちょっとお洒落な食べ物と言う事になっている・・・・あ〜食べたい。
今日の朝食は鮭ご飯だった、焼きたての鮭を熱々ご飯に混ぜるのがマイブームでタミ(実家の婆さん猫)もそのブームに便乗している。
タミはアジの混ぜご飯が大好きだったのに、いつの頃からか鮭の味をしめたらしく私よりも贅沢は配分(鮭とご飯の量が私はご飯たっぷり鮭少々なのに比べ・・・タミは圧倒的に鮭が多い)でないと食べなくなっている。
毎日テレビを見るようになってからテレビの中のつながりみたいな物が少しわかるようになってきた


エコーを見ながら先生が「これが頭ね、ほら今手足をバタバタさせた元気に成長してますよ」と説明をしてくれるたびに「凄ーい!凄ーい!」と連発してしまい「手足もあるんですね〜凄い・・・・」と言うと「手足がなかったらこまるでしょ?」と言われてしまった。
ちょうど今は5cm半くらいらしい。
我が子が元気に動いている姿を見たら何故か出産に対する恐怖感がスーっと小さくなった、不思議。
一人でがんばるんじゃないんだ〜母親がきつい時は赤ちゃんもがんばっているのだから、なるべく赤ちゃんがきつくないようにしてあげなくては・・・・と自然と思った。
病院からの帰りにどうしても中華ソバが食べたくなったので近所のラーメン屋に行って中華ソバを食べた。
その後明日のアコリンのフラワーアレンジメント教室が終わってからお出しするお菓子の材料を買出しに行きついでに月曜の紅茶教室の試作の材料も少し買った。
何だかくたびれたので少し昼寝をしよう。
道端を歩いているお爺さんを見ても「あの人もお母さんのお腹の中にいた時があったのだな〜〜」とか考えてしまう最近は・・・。
検診日


なので段々と学習(?)しつつ・・・・変化する自分の体調とも上手く付き合いながらの日々・・・・。
今日はマタニティーワンピースや新しい白い水筒を買った、そして車の中では久々にバックホーンを聞いて気分爽快だった。
妊娠してからというもの・・・・バックホーンは胎教にあまりおすすめでないかも・・・と変な心配をしてしまい聞いてなかったのだけど、以前子供服の作家さんでバックホーンファンの方と偶然お話をした時に、「私はお腹が大きくなってからバックホーンのライブに行きましたよ!!楽しくてついつい人をかきわけ気が付いたら前列の方にいて、主人にしかられました(笑)」という話を思い出し・・・・・「気持ち悪くなったり体がきつくなったらけせばいい」と思いヘッドホンチルドレンをかけた。
あまりの良さに感動して思わず泣いてしまいそうだった、バックホーンはかっこいいな〜。
手作りの鮭おにぎりを食べつつ水筒の水を飲んで・・・・バックホーンを聞きながら運転する妊婦って妙なバランスだな〜今知り合いにあまり会いたくないな〜〜〜とか思っていた気がする。
実家の近くになって前を走っている車がマイちゃんの車に似ていたので、「マイちゃん?」と一瞬思ったのだが、車の後ろに「赤ちゃんを乗せています」というステッカーみたいなやつがなかったので気のせいだと思っていると・・・・不意に前の車の人が窓から手を出して大きくふったのだった、「あれ??」と思い慌ててメガネを探しかけようとしたら・・・・慌て過ぎてしまったらしくカーブで車の前をおもいっきりすってしまった・・・結構凄い音だった。
前の車はやはりマイちゃんだった、きっとスーちゃんはもう赤ちゃんじゃないからあのステッカーはとったのだな。
その後お店の駐車場でマイちゃんとしばらく立ち話をした、でも凄く不思議、今朝急にマイちゃんと物凄く話したくなり珍しくメールでもしてみようかな?とちょうど思ったので・・・・以心伝心だ。
最近お風呂に入るとお腹の中で何かがグニョっと動くような気が時々する、ただ単に腸が動いているだけかもしれないけど本当にわかるくらい動きはじめたらきっと感動するだろうな〜。
空色


タミは子供達の元気の良い声にびびっていたらしく庭から「わー!!」とか「ギャー」とか聞こえるたびに不安そうに「ニャー」と言って目を見開きへっぴり腰になっていた。
私はというと・・・・普段は全然平気なのに妊娠してからというもの子供達の大きな声がすっかり苦手になってしまっていて・・・「何で??」と思っていたのだけど先輩ママさん達いわく・・・・・それはお腹の赤ちゃんが恐がっているらしい。
そっか〜確かにまだ5センチ弱のチビスケにしてみたら外の世界で大騒ぎしているお兄ちゃんお姉ちゃんは恐いのかもしれないな〜〜〜。
子供達の声にタミとおっかなびっくりしばらくテレビを見てると「動物119」というドラマが始まり・・・流れで見ていたら犬を捨てるシーンがあってそれを見た母親は「始めから飼わなきゃ良いのに!!まるでぬいぐるみみたいに簡単に捨てたり飼ったりして・・・・命があるのに」と激怒していた。
隣に座っていたタミはそんな事とは知ってか知らずか長くなって大あくびをしていた。
しかし話はもどるけど・・・・自分が母親になるのが少々不安・・・・・というか・・・・「大丈夫なのか??」と思ってしまう、まあ子供と一緒に成長するのが親だ・・・とか、はじめから親の人はいない子供に親にしてもらうんだ・・・とか聞くと「なるほど!!」と納得してやる気(?)は出るのだけど・・・・。
当たり前の事を当たり前に教えれば良いのだろうし、あまり教えるという事だけに固執しないように気をつければ良いのかもしれないけど・・・・世の中には色々な価値観の人がいて大人でも判断に迷う時があるに・・・・・。
でもきっと子育てとは楽しい事が沢山待っていると思う。
思った通りに行かない中でしか気がつけない幸せも沢山あって、私にとってそれがまず「つわり」だ。
好きな物を食べ、料理の本を読んだり・・・・料理を作ったり出来る事がどれだけ素晴らしい事か思い知った、つわりの間も時々調子の良い時があってそんな時は料理をしたりするのだけど・・・・「あーこの感覚なんて楽しいのだろう」としみじみしてしまう。
何でも思ったように生きて来た中では気がつけなかった事にお店を始めたり、結婚したりと規制が出来た事で初めて気が付く事が凄く多い。
「自分の限界を知った人間にしか出来ない事がある」って本当だな〜〜〜と改めて実感。
つわりが完璧に終わったら・・・・超濃い豚骨ラーメンを食べたい胡椒をきかせて、煮卵付きで。
今年初めての花火は窓越しに眺めた・・・・
















