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スリランカ日記 紅茶教室
September 28, 2007
日記
美味しい工夫
昨夜はマミーが送って来てくれた京都の水炊きセットを夕飯にした、鶏ガラスープのきいただし汁に塩のみで味を付け後は骨付きの鶏肉とツクネ…好きなお野菜(キャベツ、長ネギ、榎茸、ニラ、もやし、豆腐など…)を煮込んだ栄養満点の鍋。 残ったスープで今夜はラーメンの予定。

今朝は少々寝坊をしてしまった、なので朝食を食べずにニイナは出勤…私は友永のこしあんパンに軽く霧吹きをしてアルミホイルで包みオーブンでホカホカに温めたやつとミルクティー。窓から隣の庭を眺めながらのんびり朝食…幸せなひととき…。
こしあんとミルクティーは絶対におすすめ。
パンは蒸して温めると出来たての中華マンの生地みたくフカフカなめらかな食感になるので食パンなんかも蒸し器で軽く蒸して食べるのもおすすめ。
その後クーラーの工事の人が来たので私はキッチンでガス台磨きをした。古布とスポンジを使って汗をかきながらゴシゴシゴシゴシ、身の回りをいつもきれいにしている人は頭や心も整理されているみたい、部屋や家がホコリや汚れでくすんでいると頭も心もくすんでいる…。その事に気が付いてからはなるべくまめに掃除をするようになった、そうすると不思議と風通しが良いアイデアが浮かぶ。3時のおやつは教室で作ったヨーグルトクリームと手作りジャムを蒸したバケットにたっぷり塗って…紅茶は朝の残りのキャンディーに氷をいれアイスティーにした。

昨日の7ヶ月検診では体重が増え過ぎていたので…なるべく野菜中心でボリュームを出せるメニューを考え中。(でもお昼は魚の南蛮漬けとベーコンエッグ…冷蔵庫掃除!)
つわりがおさまってからというもの…猛烈に腹がすく。


Posted by diary at 04:33 PM 美味しい工夫
September 25, 2007
日記
朝食…
今朝は梨と玄米パンとアムプリンとミルクティー。 紅茶と果物がある朝食が一番好き。私がうっかり焦がしてしまった玄米パンの焦げをむしり、中にバターとチーズをねじこんでかじるニイナ。どうしてか最近良くパンを焦がしてしまう、気を付けなくては。

「今夜は十五夜」とさっき姉さんからメールが来た東京は天気が良く満月が見られそうらしい、「旦那が帰る前に団子でも作ろうかな」と返信…白玉粉と豆腐で団子をつくりきな粉をかけよう。


Posted by diary at 02:20 PM 朝食…
日記
中秋のミルクティー
今朝は穏やかな中秋日和、ホットミルクティー用に少しだけ濃い目の紅茶を入れました、茶葉はキャンディー、今秋初のティーコゼーをかけたポットがテーブルにのりしみじみと秋を実感。
Posted by diary at 01:42 PM 中秋のミルクティー
September 23, 2007
日記
昨夜の教室
昨夜は久々の生徒さんも来てくれて…7ヶ月になろうとする私のお腹を見てびっくりしていた。写真はスコーンにヨーグルトクリームと手作りジャム(今月はブルーベリー&グレープフルーツ)をもくもくと(?)のせオリジナルスコーンを作る生徒さん達、まゆみちゃん&ゆいちゃんからお土産に頂いたサツマイモの蒸し饅頭とミルクティーの相性も抜群でした。来月は10月なのでそろそろジンジャーティーと手作り肉まんをしようかと計画中だが…この暑さいつまで続くか。 蒸気のあがったキッチンで肉まんの具を包むのは鈴虫の季節から、そんな決め事みたいなイメージがいつの頃からか勝手に頭の中にある。 この前は試作で肉まんを作ったが…肉まんと汗は不似合いに思う、大きなセイロから上がる蒸気の中の肉まんは寒い季節に熱いお茶と一緒にふーふー食べたい。
Posted by diary at 02:17 PM 昨夜の教室
September 22, 2007
日記
普通の暮らし
友達の相談メールには「大丈夫よ、焦らないで日々を過ごして行けば、きっと良くなるよ」なんて偉そうなメールを返信しつつ…実はここ数日精神的に自分もしんどい日々を送っていた。 ちょっとヘビーな話だけども・・・・「死にたい」と自分で言う人で本当に死んだ人に私は今まで出会った事がない、でもそれほど辛いという意味なんだろうなぁーと思う。 昔…東京で暮らしていた頃知り合いの男の子が自殺をした、夕方電車に飛び込んだらしい…人身事故って自殺の事を言うのだとその時初めて知った、その日の昼間彼と会った人はいつもと変わらない様子だったと言っていた、誰にも何も話さないまま…多分人は本当に決意した時には誰にも何も言わないのかもしれない。もし辛くて辛くてどうしょうもなくなった時には「死にたい!」と気のすむまで言ってみるのも良いかと思う、そういう人は大半が(?)長生きするので、でも本当に辛い時限定で…。こういう話が苦手でうっかり(?)日記を読んでしまった人ごめんなさい。 さてさて今から紅茶教室です(こんなヘビーな事を考えた後に…でも私にとっての紅茶ってそんなものです)さっき駐車場で生徒さんとばったり会いました、教室でお友達になった方と待ち合わせをして時間まで遊んで来るようです。 さースコーンとジャムとイングリッシュミルクティー!美味しく作ろう。
Posted by diary at 05:48 PM 普通の暮らし
September 20, 2007
日記
フランス娘
季節は夏、私は一人で知らない田舎の家に遊びに行っていた(多分自転車屋さんを家族でしている感じの家だった)。 サツマイモの団子や肉まんなど蒸したてのおやつを皆に出したり自分も食べたりしていた(皆っていっても知らない人なのにそこでは凄く知っていて…親戚って雰囲気)。 私はおもむろに冷蔵庫から豆腐を出し皿にのせちゃぶ台に運ぶと…それに苺ジャムと塩漬けのネギをのせる「気持ち悪いなー」と思いつつも何故かそうせねばならない感じで体が勝手にそうしてしまう、嫌だな嫌だなと思っているのにお豆腐に苺ジャムとネギの塩漬けを塗りたくっている途中うなされて(?)目が覚めた。あたりはもうすっかり朝でぼんやりした頭でも夢の原因はすぐにわかった、昨夜作ったアレのせいだ。 やっぱり…。 そういえば今思いだしたけど…小さい頃まんが日本昔話で見た事があった、ある家でお酒を入れるとっくりにお醤油を入れていたら毎日深夜になると台所からごそごそと物音がする…家の人がある日様子を見に行ってみると…とっくりが水瓶から水を飲んでいた、驚いた家の人がとっくりに話を聞いてみるととっくりの前世はお酒の好きなおじさんだったらしい…。 「とっくりになれば毎日たらふくお酒が飲めると思ったのに、醤油を入られてしまって…喉が渇いて仕方ないからこうやって毎晩水を飲みに来ている」、可哀想に思った家の人はそれからとっくりにはお酒を入れてやる事にしました…めでたしめでたし(?)。 この瓶は昔はジャムが好きなフランス娘だったのだろうか?? とにかくネギの塩漬けは入れかえる事にしました。
Posted by diary at 12:10 PM フランス娘
日記
猫山君
一階の家の窓から外を眺めていたらばったり出会った猫、うちの家は良く色々な猫が来る。 この前に夢に出て来た猫山猫太郎君に顔や後ろ姿が似ていた…この猫。
Posted by diary at 11:25 AM 猫山君
September 19, 2007
日記
翡翠色
戸次のお婆ちゃんからもらった茄子、ニイナのお婆ちゃんだからもう結構年なのだけど、畑で色々野菜を育てている…無農薬野菜が気軽に食べられるのってすごーく得した気分、皮がかたいのでむいて揚げ茄子にした、タレはネギ(お父さんの畑でとってきたやつ)と生姜のみじん切りと白胡麻と鷹の爪を胡麻油で炒め、めんつゆ・みりん・酢を加えひと煮立ちさせたものに揚げたての茄子をどんどん漬けこんでいった。 秋茄子の時期、沢山食べるのがいい。
Posted by diary at 02:25 PM 翡翠色
日記
茹で餃子
結局冷凍庫に作りおきしていた茹で餃子はこの日の夕飯で全部食べてしまった、今夜は肉まんを作る予定。熱々の紅茶を入れて…飲茶みたく食べよう。
Posted by diary at 02:12 PM 茹で餃子
September 14, 2007
日記
餃子
昨日は午前中にスーパーに行って豚挽肉を買って帰った、1日かけてゆっくり餃子を作ろうと思って…。 具は冷蔵庫にあった白菜と榎茸と長葱、500グラムの小麦粉に塩と油とぬるま湯を加えひたすらこねる…。はじめは表面がボコボコして跳ね返って来る手触りも気長にこね続けているうちに赤ちゃんのおしりのようにツルツルしっとりになる、窓から外の景色を眺めながらゆっくりゆっくりこねる、夕日が落ちて来て畑を赤く染めていく…指先と生地に体の重さを預け意識を集中させながらスーと滑るようにまな板を転がる生地と体と心が一体化する時、日々の生活の小さなイライラや疲れがホロリと溶け清い気持ちになる。 皮を手の平で伸ばし片栗粉をはたき重ね行く、テーブルの上も服も気が付けば粉まみれになっている…それでも無心で皮を伸ばし具を包み…結局50個近い餃子が出来上がる頃には日もすっかり暮れていた。 鍋にお湯を沸かし茹で上げた餃子はお風呂上がりの肌のようにモチモチプリプリ、ガス台の前に椅子を持ってきて茹で上がるごとに鍋からスプーンですくい上げカボス醤油とごま油ネギのみじん切りラー油を混ぜたタレに放り込み熱々を頬張る。 マグカップについだたっぷりの紅茶をフーフー飲みながら20個近い餃子をたいらげ汗だくになった頃には、まるでサウナから出てきたように気分爽快になっていた。
Posted by diary at 11:37 AM 餃子
September 13, 2007
日記
梨がりのお土産
随分昔、お母さんのいない男の子と付き合っていた事があった、立派な一軒家のダイニングキッチンには冷凍食品がぎっしりと揃えられていて…それが私の目には新鮮に見えその家に行くたびに冷凍のドリアやグラタンをチーンと温めて食べてた。 自由気ままな家で、いつ誰が帰ってくるのかもわからなかったが、家の作りの立派さのおかげなのか妙な暗さや乱れたは感じはなかった。 その家族のリズムでうまく回っているように思えていて、自由で良いなとさえ思っていた。ある時その家の妹が家出をして…久しぶりに帰って来た日、家族皆ですき焼きをした。 お父さんが作ったすき焼きを妹はあまり食べずに自分の部屋に行ってしまい、結局残された三人でボソボソと食べた。 慣れない事をしたせいか妹も含め皆気まずい空気で…その家ではホカホカの出来たてのご飯はうっとおしく逆に寂しく感じるのだと思った。 いつもの見慣れた冷凍食品に袋菓子パンペットボトルのお茶…、それがお互いの事を干渉しないで淡々と暮らすこの家のルールの等身大のようで、この家族をうまく回している潤滑油のひとつかもしれないと思った。 時々ご飯やおやつを作って行ったら喜ばれてはいたけど、この日を境にその回数も減っていき結局フェイドアウトしていった…。 私の手の届かない所でのこ家にはこの家の流れがあるのだから中途半端におせっかいを焼くのは良くないかもと思ったから。

あれから10年以上過ぎた今、梨むくのにだって時間がなくあせる事のある朝、それでも普通に果物をむいてやったりお茶を入れてやったり…そんな事が出来るのは幸せだと思う。


Posted by diary at 02:56 PM 梨がりのお土産
September 10, 2007
日記
夕飯…
フライパンライス、タコライスとチキンライスの中間みたいなご飯(具は合い挽き肉・玉ねぎ・人参・ナス・トマトホール・チーズ・調味料は塩・こしょうのみ)…テーブルでキャベツの千切りやタバスコを混ぜながら食べた、おこげもちゃんと出来ていて結構いけました。
Posted by diary at 09:28 PM 夕飯…
日記
スコーン二種
今月の教室はスコーンとミルクティー、左は庭でとれたブルーベリーのジャム、右は朝思いつきで作ったルビーグレープフルーツのジャム、クリームはヘルシーにヨーグルトを使った、食べて清々し気持ちになれるおやつ達。
Posted by diary at 06:27 PM スコーン二種
日記
教室の様子
今月はプレーンスコーンと手作りジャム・ヨーグルトクリーム、カップで作るミルクティー。 おまけのヨーグルトチーズの蜂蜜かけとルビーグレープフルーツのジャムが予想以上に美味しかった。
Posted by diary at 06:22 PM 教室の様子
日記
やかん
今日はこれから紅茶教室、準備を終え何となくやかんを見ている、明日アムプリンを頼もうとか考えながら…。
Posted by diary at 11:14 AM やかん
September 09, 2007
朝食に
ののちゃんのパンでオムレツサンドイッチを作った、大満足の味。
Posted by diary at 11:18 PM 朝食に
日記
折り鶴にて…
先日かずよちゃん&ののちゃんと折り鶴ランチに行った時の様子…天丼を目の前に何も迷わずに割りばしを割る私、ふと二人を見るとお料理の写真をとっていたので…私も慌て(?)写真をとってみた。
Posted by diary at 11:15 PM 折り鶴にて…
September 08, 2007
日記
餃子は凄いな〜そんな事まで教えてくれるなんて・・・・。
明日から教室再開・・・・・今日は夕方から準備でお店に来ている。

父が亡くなってちょうど一ヶ月、暑さのせいか妊婦だからかはわからんが・・・何にもやる気がおこらない。


確かおとといかな〜夕飯に餃子を作った、皮は市販のやつだけどミニ餃子風にしてニイナと二人で30個近く食べたと思う。
餃子は誰から習ったわけでもないけど何故かかなり美味しく出来る、得意料理だ。
何種類か具のパターンがあるけどこの前は白菜にニラと豚肉にした、白菜を小さく小さく刻みながら・・・・気が付いたらやっぱり父の事をボンヤリと考えてしまっていた。
父は餃子が大好きで中でも「湖月」の餃子が凄く好きだった、私はお店には行った事がないのだがいつも父がお土産に買ってくるのを楽しみに待っていたな〜。

父が亡くなって心残りとか後悔とか無いとずーっと思って来た、父は自分の好きなように生きて来た人だったからまず第一に自分で自分の人生にくいなどない人だろう・・・・これで良かったのだとこの一ヶ月思って来た・・・のだけど、おとといの晩一人で白菜を刻みながらふと・・・・・「そういえばこの餃子父に作ってあげた事なかったな」と思った、父が亡くなってから一番私が避けていたかった事・・・・それは父に対しての「心残り」の思い、それがズンっと重く背中から入って来たのがわかった。

多分どんなに親孝行な子供でも親が亡くなった時に心の底から何一つ思い残す事の無い人などいないだろう・・・と心のその部分に蓋をしていたのだった。

私は餃子が心の底から好きだからどうやったら美味しくなるか作っていたら自然とわかる、きっと他の料理を作る時とは違う特別な集中力みたいな物が働いていて・・・・グッと餃子に入り込んでいる感じ、そして父も餃子が何よりも大好きだった事を・・・・白菜を刻みながら思い出し何かが頭の中で一致してしまった。

こういう料理を本当は家族のためにもっと作るべきだったのかもしれない、家のご飯って毎日の事だから丁寧に作っても食べる方はさっさと食べてしまうし(特に私の実家の家族はそうだった)後片付けはめんどくさいし・・・・・カフェとか教室とかみたいにやったぶんだけの満足感がないし・・・・・そう思ってはお店の料理にばかり力を入れ家庭の台所から遠ざかっていた。


父が亡くなってみて今心の底から何が悔やまれるって・・・・・「もっと美味しい物を作ってあげる努力をすれば良かった」という事・・・・。
私も私でサボっていたわけではなかったし色々と忙しかったのも確かだったように思う、でも深夜の台所で一人白菜を小さく小さく刻み塩もみをしてニラと肉と混ぜ皮で包み真剣勝負で焼き上げた餃子をひとくち食べた時の肉汁のジューシーさと皮の香ばしさ・・・・・家庭でもこれだけの味が出来るのだから、むしろ家庭でないと出来ない料理って多い・・・これからどんな風に私は美味しい物と付き合っていくのか・・・今まで少しモヤモヤしていた物がいっきに頭の中でつながった気がした。


初夏の昼、ランニング姿で台所で煮込みうどんを良く作っていた父の姿が昨日見た事のように思い出される、別に悪い事をしたわけでもないのにその姿を思い出すたび「ごめんね」と心の中でつぶやいてしまうのだった。


おとといの餃子はニイナも満足そうに「美味しい!」と言っていた・・・そして「湖月の餃子みたいやな〜」とも言った、私も心なしかそう思っていたので「そう?」と言いつつも「やっぱりな」と思っていた気がする。
そして二人でビール(私はノンアルコール)を飲んだりして・・・・・そんな時間が何よりも幸せだと心底思った、家でしか味わえないこの味よ・・・・。


私のしている教室は・・・「紅茶専門」とか言いつつ・・・・時々手作り餃子(皮も作る時もある)で飲茶をしたり、生トマトと塩だけのパスタがあったりするのはそういう事だったのかも、紅茶やスーツは私の中でお母さんと過ごす時間、餃子やパスタなど家の食事はお父さんと過ごす時間を思い描いた物だったのかも・・・・。


それはもっと大きくわけると、料理は家族・・・・紅茶は女同士(母子や姉妹や友達)ってイメージかも。
それを一回のレッスンにまとめると・・・・紅茶で飲茶みたいな時もあるのだな、なるほど。


何で紅茶なのに餃子やら家庭料理を教室で教えたいのか??スイーツ一本にした方が生徒さんもわかりやすいのでは??とか反対に料理を教えたいなら紅茶はいらないのでは??何で紅茶の入れ方を教えたいのか??とか自問自答しつつも先にしたい事が湧き出て来ていてその理由が自分でわからなかった。


やりたい事の理由なんてわからない方がほとんどなんだけど、モヤモヤとしている事が明確になる瞬間が最近は多い、そういう時期なのかも。


カフェも子供を産んだら再開したな〜〜とメニューを考えるとウキウキもするけど、私にとって美味しい物って何かもっと違う所に気が付かなくてはいけないのかもしれない。

レストランや料理屋に行くのも大好きだし楽しいけど、「私の本当にしたい事」って・・・・・そろそろ本気で地に足を付けて出来る事から取り組みはじめる時期なのかもしれない。


家族って本当に大切です、思ったように気持ちが通じなかったり・・・・・色々あるけど美味しい食べ物や美味しいお茶のある家はちっともお洒落でなくても何故か居心地が良くステキだと思う。


でも今月はミルクティーとスコーン・・・手作りジャムにヨーグルトクリームだから少しお洒落だ。


September 07, 2007
日記
ふと夜風にあたると秋の匂い
あさってから今月の教室が始まるので、今日は最終的な試作をした、スコーンを焼く時間とかジャムを作る時の砂糖の量とかって普段は目分量だし…改めてレシピを作るのって勉強になるなぁー。 ここ数日さらにお腹の赤ちゃんが良く動く…時々「そんなに動いたら飛び出して来るのでは?」と思うほど良く動く、それに伴いお腹がどんどん張って重たくなってくる…このお腹どこまで重たくなるのだろうか? 今日の夕飯は冷蔵庫の大掃除になった、和風焼きそばには豆腐やしし唐やニラやこんにゃくなどを入れ仕上げにネギと鰹節をかけた、ニイナは沖縄料理みたいやなぁーと言っていた。 後はおからのサラダ(オクラ・玉ねぎ・生ベーコン・ケイパー入り…)かいわれサラダ・冷奴・カボチャの煮物・さんまなどなどやたらと品数が多くなってしまった。 食後熱い紅茶を飲もうかと思ったら…ティーポットを教室用にお店に持っていってしまっていた事を思い出し、あきらめてアイスを食べる事にした…ハーゲンダッツのストロベリー。
Posted by diary at 11:04 PM ふと夜風にあたると秋の匂い
September 05, 2007
日記
スモールワールド
今日はニイナと焼き肉に行った、いつも行く店を変えて違う焼肉屋さんへ…、何となくこざっぱりとした店内に声の小さい丁寧な店員さん…小さめのグラスにつがれた冷たい水、そして肉も小さめに丁寧にカットされていた…特にミノの切り方が細かいなぁーと思った…最後のお会計でもお値段がいつもの焼肉屋さんにくらべ随分コンパクトだった…、何となく最近の私の気分にピッタリと来るお店でした。 実家のタミ(婆さん猫)は…最近では尻尾の毛までもダラリと開いたままでいつもいかくしている状態…ブーッと膨れあがっている、写真はワカチャンが作った大量のてるてる坊主を抱え込むように寝ているタミ、自分の子供と勘違いしているのでは(笑)とデコちゃんと顔を見合せ笑った、年をとればとるほど謎めいて行くタミである、小さなタミの中でも何かが日々変わっているのが観察していると良くわかる。
Posted by diary at 10:29 PM スモールワールド
September 04, 2007
日記
美味しい理由
昨夜の夕飯は…ニイナはマグロの漬丼(長芋とろろ入り)とめざしと南瓜の煮物と肉じゃが…私は皿うどんの残り(具は人参と玉葱だけ…) 、麦ご飯にとろろをかけて食べるのが美味しいと知ったのは…今から十年以上前福岡に住んでいた頃、今泉の松の湯(銭湯を改造して作った居酒屋さん)で食べた麦とろろ丼だった、家から1分くらいの所にあった松の湯には仕事帰りに良く通っていたなぁー、何て思い出しながら昨夜は長芋をすりおろしてマグロと白胡麻とネギをご飯にのせた、(昨夜は漬丼だったから白ご飯にした)スーパーに行き何気なく選ぶ食材でなんとなく作る毎日の料理のヒントも記憶をたぐりよせて行くとどこかにその料理の大元があるのが面白い、トントロの塩焼きのとろろ丼だったら麦ご飯でも合うかもと今ふと思いついた…こうやってレシピって増えて行く、今朝の紅茶は茶葉が良くジャンピング(茶葉がポットの上部にワーッと浮かび上がりその後静かに下に落ち上下に動く事…この時茶葉が開いて美味しさが 出ています)して見ていて清々しかった、朝はとにかく時間がないので何かをしながら紅茶を入れる、一見大雑把のようだけどそういう時にかぎってイメージピッタリの味に仕上がる…、あまりその事にとらわれ過ぎていると「もっと美味しくしてやろう」とかついつい余計な思いが出てきてしまいヘンテコになるのかもしれない、やり過ぎずほたり過ぎず大事な所だけ気にかけてやるのが美味しい紅茶と長く心地よく付き合う方法なのかも、夫婦や親子…人間関係みたいです。
Posted by diary at 11:51 PM 美味しい理由
日記
白いクリームに透ける蜂蜜にが薄いあめ色のミルクティー
おとといの夜はマイちゃんと「うたの」に行った。

和風ちゃんぽんと薄焼き・・・・ののちゃんに教えてもらった美味しい組み合わせだ、マイちゃんも気に入ったらしく「何か体に良いもの食べたっち感じがする」と言っていた、きっと野菜が沢山入っているからかな。


「まりこお父さんの事・・・大変やったな〜びっくりしたやろ〜、ツートンとかオノバとか連絡できる人には連絡したんやけど・・・」
「あーマイちゃんやったんや〜ビー君に連絡してくれたの・・・・・ありがとね」


なるほどなと思った、東京のバンドの友達数人がビー君から私のお父さんが亡くなったと聞いたとメールが来たので・・・・どこからビー君に連絡が行ったのか不思議に思っていたのだ。
「今度お線香だけでもあげに行かせてください、お父さんには凄くお世話になったしね」とメールに書いてあって、「そうなんだ〜」と少し不思議に思った・・・・もちろんありがたいのだけど。
しかし・・・・いつどこでお世話をしたのだろう??お父さんが亡くなってから意外なところから意外な人が「実はお父さんには凄くお世話になって・・・」言って家にお参りに来る事が多々ある・・・・、時にはその場で泣きくずれる人もいてこちらがびっくりしてしまうのだった、私はお父さんの事を半分も知らなかったのかもしれない。

薄焼きを箸でつつきながらぼんやりそんな事を思っていた。


食べている間マイちゃんは子育ての事を沢山話してくれてたのもしい先輩ママさんって感じだった、家では良いお母さんをしているのだろうな〜〜〜。

ここ数日急におなかの赤ちゃんが良く動くようになり・・・・・それにともないお腹も急にボーンっと出てきた、階段を上がるのに「よいしょよいしょ」と一苦労、妊婦なんだと実感する今日この頃です。


今月の教室の試作で昨夜仕込んでおいたヨーグルトクリームをさっきスコーンにのせたらなかなか美味しかった、蜂蜜たっぷりがポイントかも・・・・ジャムやメープルシロップも試してみよう。
優しい味でミルクティーとも良く合うクリームだった。



September 03, 2007
日記
双子
ニイナのお母さんに頂いた葡萄…双子を発見ハートみたいで可愛い。
Posted by diary at 11:22 PM 双子
日記
あのおにぎりの秘密
「今日は別府の市役所に行ってそれから大分の市役所に行って…役所の食堂で昼を食べよう」などと計画を立てていたのだけど…朝食後ニイナを送り出し洗濯を二回靴磨きに掃除機などいつの間にか家事に夢中になってしまい…少し疲れたので昨日福岡のデパ地下で買った栗大福と朝食の残りのヌワラエリヤでティータイムをしたらで出掛けるのがめんどくさくなり結局家で過ごす事にした、読みたい本や作りたい料理もたまっていたし…丁度いいや、今日の昼ご飯はゆかりのおにぎりに南瓜の煮物(おとといの残り物)にワカメとネギのお味噌汁、おにぎりは昨日買った初女さんの本をまねしてみました、妊娠した頃から無性におにぎりが大好きになり買ったり作ったりして食べているのだけど…なかなかこれ!というおにぎりに出会わなくて…正直美味しい作り方もわからなかったし、初女さんの本を読んでいて昔どこかで食べた美味しいおにぎり…いつ何処で食べたのかを思い出した、物凄く灯台もと暗しだが朝食や三時のおやつにお母さんがにぎってくれていたやつ…、これから は出来るだけおにぎりも丁寧に作ろう…。
Posted by diary at 03:26 PM あのおにぎりの秘密
日記
キラキラとする物と深夜の暗闇
昨日はニイナの仕事にくっついて福岡に行った(一時間くらいで用件が終わると聞いたので)昼前についてニイナお薦めのラーメン屋で昼を食べ少しだけ車の中で昼寝をしてからニイナは一瞬仕事に行った、その間私はというと…ビオロで台所用品や鞄や洋服などキラキラした物を沢山見て目をチカチカさせながらもモスグリーンのフェルト生地の靴を一足買い(冬用のサボみたいなスリッポンタイプの靴、グレーと迷ったがモスグリーンの方がお洒落だと合流したニイナと店員さんに進められたので…)大きな本屋さんに行った、本屋さんの品揃えに感動!欲しい本があり過ぎてついつい長いをしてしまう、おばちゃんの漬物が毎日食卓に出てきそうな田舎の風景に憧れながらもこういう時はやっぱ都会は良いなぁーと感じる、夕飯はモツ鍋の予定を急遽イタリアンに変更…ノンアルコールだけど久々のビールの味に感動(妊婦さんでもノンアルコールビールなら飲んでも大丈夫よとマイチャンに教えてもらったので昨夜はさっそく飲んだ)シュワシュワ苦いだけ で楽しい気分になる夏の夜の味、料理はシーザーサラダにイベリコ豚の手打ちパスタとモツァレラチーズのトマトパスタ…ニイナも運転があるのでソフトドリンクきれいなピンク色のアイスピーチティーを飲んでいた、自宅に帰ってベットに入りしばらく二人で話していたが(お腹の赤ちゃんが動いた!とか…)気が付くとニイナはいびきをかいて眠っていた、私のお父さんとお母さんにもこんな時があったのだろうか…とふと思う、終わってしまえば全てがあっという間なのかもしれないけど、いつか私達にもそういう日が来たら今日の事を覚えいるだろうか?平凡にただ退屈に過ぎたように思える日々の生活が本当はかけがえのない大切な物だったといつか思う日が来るのだろうか…、今日の事を白黒のフイルムを見るように懐かしむ日が来るのだろいか…そんな事を考えると涙が出て来たので慌て寝た、深夜の暗闇に一人とり残されてしまうような気がしたので。
Posted by diary at 12:17 PM キラキラとする物と深夜の暗闇
September 01, 2007
日記
今日のスコーン
オーストラリア風スコーン、お砂糖が入っていないのでツナサラダやチーズ、ベーコンやアスパラをのせて朝食にパンの代わりにしても良い。
Posted by diary at 07:48 PM 今日のスコーン
日記
縁側の下を近所の猫がトイレにしてるらしい・・・・ニイナが発見して言ったいた困ったな〜〜〜。
今お店で教室の思索中、プレーンスコーンを焼いています。 スコーンって数限りなくレシピがあるから面白い、上手く出来ると良いな・・・・ちなみに今焼いているのは去年の教室の生徒さん達としたクリスマス会の時に出したスコーン、丸型でちゃんと形を抜いてあるタイプで高校生の頃オーストラリアで食べたスコーンの味をイメージして作った物。

今出来ました、美味しい・・・・・出来立てのサクサクふっくら。
一日置いてしっとりしたのも美味しいので今日の間に食べてしまわないようにしよう。

今日は午前中に洗濯やら掃除を済ませた、やっぱり午前中の方が効率が良いな〜〜。
お昼にニイナがご飯を食べに帰って来る事になっていたので冷蔵庫をのぞき何にするかを考える、最近のブームは納豆(国産大豆が美味しい)に大根おろし・ウコッケイの卵を混ぜたやつ、冷蔵庫にその三点があったので一品は決まり後は実家の畑で採れたゴーヤでチャンプルーを作りお中元で頂いたラーメンを二人でわけミニラーメンにした具はネギの小口切りをたっぷり入れただけ結構美味しかった、後は昨日の残りのポテトサラダにニイナは白ご飯に冷茶、私は紫蘇ご飯に朝の残りのアイスティーを飲んだ。


最近お茶の時間に食べたいおやつが見つからずにスーパーやデパ地下のおやつ売り場をくまなく見るのだけど・・・・「これ!」というやつに出会わない、ケーキ屋さんもパン屋さんも何となく最近の気分ではないし〜〜〜〜としばらく考え(多分数分くらいだと思うけど・・・きっと前からモヤモヤと感じていた悩み?が急に形になってはっきりと頭に思い浮かんだので凄く前から考えていた気分になったのだと思う・・・大げさか?)結局自分で作ったおやつが食べたいのだろうな〜〜〜、仕方ないから家でも簡単なクッキーや焼き菓子は作れるようにしておこう、いつ何時何が食べたくなるかわからないのだから。


つわりやら父の葬儀やら・・・・・新婚生活どころではない中でいつの間にか自分のための「おやつ」を作らない方向で暮らしはじめていたのが本当は嫌だったのだな・・・私は。
簡単な物で良いから手作りのおやつがやっぱり食べたい。

今日は久々にスコーンを焼いて改めて思ったな〜〜〜食べ物を作るって本当に楽しい、家のご飯でも教室用のおやつでも・・・・・粉をこねたりバターを混ぜたり・・それをオーブンに入れふくらんでいく様子を見ているといつも胸が高鳴る・・・・何度見ても慣れる事はなく毎回ドキドキワクワクする。
それに美味しい紅茶があったらもっと嬉しい。
美味しい紅茶はきれいな味がする、体や心の疲れや痛いのを洗い流してくれるような・・・その感覚を「ホッとする」と良く言うのかもしれないな。


今日はもうすぐマイちゃんとご飯に行く、マイちゃんに会うのは久々なので嬉しいな〜。


日記
朝食の風景
アイスティーを準備している間に洗濯をしつつ朝食のポテトサラダのせチーズトースト(昨夜の夕飯残りを玄米パンにのせた)を作った、夏場家でのアイスティー作りはティーコゼーもティーマットも砂時計も使わない、陽なたで20〜30分蒸らし、たっぷり氷の入った大きなグラスにザーっと注ぐだけ、茶葉が開く様子を頭の片隅で気にかけながら慌ただしい朝の仕度をする心地よさ、洗濯をしている時も玉葱をスライスしている時も手に取るようにティーポットの中で開いてゆく茶葉の様子が脳裏に見えている、必要以上に手前はかけなくても気持ちをかけていれば美味しい紅茶になるのを知ったのは生活の知恵が必要な主婦になった頃に自然と始めた入れ方がきっけ、ひとつの事に手前をかけ過ぎてうっかりしているとせっかく作った朝食を旦那に食べさせるタイミングを逃してしまうのです、ちなみに今朝もヌワラエリヤのアイスティー。
Posted by diary at 03:06 PM 朝食の風景