
スープも買わないで家で作った(カツオだしに薄口醤油・醤油・塩・ミリン・砂糖・ニンニク・タカノツメ)のだけど少し甘くし過ぎてしまった、もう少しミリンかお砂糖をひかえた方が美味しいな。
ニイナも「何がこんなに甘いの??」と聞いていたし・・・。
具はキャベツ・ニラ・椎茸・人参・玉葱・モツ・・・・・本当はちぎり蒟蒻とゴボウが入ると完璧なのだがあんまり色々な種類の食材を買っても二人暮らしではなかなか消費できないので・・・・。
そうそう昨夜は土鍋の初おろし・・・以前使っていた土鍋はニイナが尻で割ったのでモツ鍋用に買って来ました、無印の3〜4人前の黒の土鍋・・・・黒なのでちょっと料理が出来そうな雰囲気・・・だけど本気過ぎない見た目もとても気に入ったし形もとても使いやすい。
土鍋は使う前に鍋いっぱいにお粥を炊くとひび割れにくいのでせっせとお粥を焚いた、米から土鍋でお粥を炊いたのって久しぶりだけどふっくらとしていて塩もなにも入れなくても十分美味しかったな〜。
焚いたご飯を使い小鍋でささっと作るお粥とは一味違った、ジーンと体に染み入る味だった。
今夜は昨夜の残りのスープにカツオだしを足して甘さを薄めてアサリと野菜の鍋にする予定、そして最後はちゃんぽん麺、スープも今日までが限界だと思うから今日中に食べてしまおう。
今朝の朝食は梨・柿・ジャコチーズトースト・ソーセージパン(昨日のおやつの残り)紅茶(ヌワラエリヤ)、ニイナは柿には手を付けていなかった・・・・どうやら梨の方が好きなようだ。
さっきお店で久々にスノウボウルを作ったらやっぱり美味しかった、紅茶が飲みたくなる味。
パソコンのあべさんも美味しいと言って沢山食べてくれていた、帰ってから気が付いたのだが残りを包んであげれば良かったな〜〜〜〜。
窓を開けて昼寝をしていると初夏と勘違いするような空気だった


今回もステキな作品ばかりで今からとても楽しみです、カフェが産休中なのが本当に残念・・・・当日は私もお客さんとして買い物袋持参で(エコのため出来れば持って来ていただくと助かるそうです)遊びにいく予定です。
参加リスト
blanc (カレンダー:布小物) まあ
bonheur (パン) kyouko
candy drop (子供服) sachico
cokia marble (ドライフラワーアレンジ) yuka
cona (布小物) nao
muguet (お菓子) mizue
nir (布小物) reiko
savon753 (soap) nagomi
poire (布小物) tomo
puur.puur (ドライフラワーアレンジ) yuka
当日は駐車場が込み合う事が予想されますが、近隣の方々のご迷惑にならないように駐車場以外の駐車はご遠慮ください、皆が気持ち良く楽しい一日を過ごせますようにご協力お願いします。
ippo展のお知らせ


今回もステキな作品ばかりで今からとても楽しみです、カフェが産休中なのが本当に残念・・・・当日は私もお客さんとして買い物袋持参で(エコのため出来れば持って来ていただけると助かるそうです・・・)遊びにいく予定です。
参加リスト
blanc (カレンダー:布小物) まあ
bonheur (パン) kyouko
candy drop (子供服) sachico
cokia marble (ドライフラワーアレンジ) yuka
cona (布小物) nao
muguet (お菓子) mizue
nir (布小物) reiko
savon753 (soap) nagomi
poire (布小物) tomo
puur.puur (ドライフラワーアレンジ) yuka
当日は駐車場が込み合う事が予想されますが、近隣の方々のご迷惑にならないように駐車場以外の駐車はご遠慮ください、皆が気持ち良く楽しい一日を過ごせますようにご協力お願いします。
ippo展のお知らせ



マフィン型


今から凄く楽しみ。
当日カフェは産休中のため残念ながらクローズしていますが、又次回の時には是非参加させてもらいたいな。
イッポ展


当日は色々な作家さん達のステキな作品がそろう予定です、是非遊びにいらしてください。
なお、カフェの方はひき続き産休中になります。
イッポ展



眠りの波



朝



スリランカからのハガキ



初モツ鍋


有名なシェフよりも一般家庭の料理好きの主婦の方が美味しい物を作れたり、超メジャーなミュージシャンより名もないストリートミュージシャンの方がよっぽどしびれる唄を歌っていたり。
自分の感覚を信用していないと、面白い事や良い物をうっかり見過ごしてしまう。
余談…タミが亡くなってから二匹の黒猫に出会った、思わず飼いたくなったがもうすぐ赤ちゃんが産まれる(私の…)ので我慢だ。

トーン



紅茶教室にて…


一人で酔っ払った姉さんからだ・・・・・、その日の朝「まりちゃん予定日いつ??」とメールが来たので「1月15日」と返した・・・・どうやら鎌倉に行くついでに私の安産祈願をしてきてくれるつもりだったらしい。
「まりちゃーん元気にしてる?」
結婚式の二次会以来酔っ払い恐怖症になっていたにだけど、その日の姉さんの酔っ払った声は優しい海の波みたいな波長で・・・・・ただただ月夜に一人静かに浮いているようだった。
「うんうん元気よ、姉さんは元気にしてる??」
「うーん、一人で鎌倉のバーで飲んでたら酔っぱらちゃったの・・・・まりちゃん大丈夫?元気にしてるずーっと電話したかったんだけどね、なかなか勇気が出なくて・・・あー酔った酔った、これから東京に帰るの・・・・」
つまり姉さんは私の父が亡くなった事を凄く気にかけてくれていたのだけど、いつ連絡をしたら良いのかタイミングがつかめずに酔った勢いで電話をしてきたもんだから・・・・心配してくれているのだろうけど・・・反対に私が姉さんの心配をする事になったのだった。
私はというと久々ににデシャン達と会って「スリランカにはシシャモっちおるん??」とか・・・・ハルカちゃんの新しい仕事の話などを聞いて感心していた最中だったので、ちっともしんみりしていなくって本当にちぐはぐなテンションだったけど、電話を切った後に妙にジンワリとしてしまった。
結局翌日のメールでは、「あれからグルグル目がまわってしまってね、結局駅長室で寝てから東京に帰ったの」・・・・との事だった。
今度姉さんに会うときには私は母親になっているのだ、不思議。
今から紅茶教室です。
声



昨夜の夕飯


あの体育館につながった冷たい廊下とか、薄暗い給食室・・・・・食事を食べるのが遅かった私は最後にいつも食器を一人で給食室まで持って行っていたっけかな〜。あと大きな先生達とか・・・・・思い出すとゾッとドキドキとする、これは多分小学生の頃の記憶だな。
私の通っていた小学校は全校生徒が3千人以上の大きな学校だったので、今思うと子供一人一人に対して細やかな先生の優しさなど届かなくて当たり前の環境だったのかもしれない。
学校に居ながらも冷たい隅っこで机に絵ばっかりを描いていた記憶しかない、確かいつも描いていたのは南の島の絵だったな〜、小さな島に女の子が一人いてヤシの木が一本あって魚が海を泳いでいる・・・・そんな絵。
とにかく勉強は苦手だった、漢字の暗記とか世界地図とか歴史とか・・・・・・・なんで覚えなくてはいけないのかがわからなかった、大人になって料理が好きになって音楽や紅茶が好きになって外国の言葉や文化や・・・歴史や地理が面白いと思うようになったけど、小さな自分の世界だけで生きていたあの頃のチビスケだった私に
そもそも世界の地理なんて必要なかったのだ。
算数だって足し算が出来れば駄菓子屋さんには行けたのだし・・・・漢字だって知らなくたって好きな子とは沢山話せる言葉を私は持っていた・・・・それで世界はじゅうぶんだった。
ただ化学の授業で顕微鏡の向こうにある本物の雪の結晶を見た時にはひどく感動したな〜、「自然の物なのに・・・誰が作ったわけでもないのにこんなにきれいな模様になるなんて!!」と・・・うまく言えないが生きている喜びみたいな物をチビながらに感じた気がする。
人が難しく手を加えてひねり出さなくても世界は美しいのだと思った。
新種の犬も野菜も良いけど・・・・もしかしたらそんな事をしなくても犬も野菜も美しいのかもしれない、美しいのだと思う。
今自分が大人になってみて思うのが、生きているだけで何となくくたびれる事が多い。
何でだろうな〜?
まだまだ自分の芯がしっかりしていないから色々な事に惑わされてしまう自分にくたびれるのかもな〜いかんいかんしっかりと図太く(??)生きていかねば。
ただ日々の心の迷いも疲れも野菜の味・塩の味・お茶の味・粉の味・・・・そいう物をシンプルに美味しいと感じる時の充実感にじんわりと癒される・・・・。
夕方風が冷たくなってくるとヒンヤリ心も人恋しくなる、温かいお茶が恋しくなる。



秋のお茶請け


ガスコンロをふと見るとハエトリクモが大ジャンプをした…、あんなに飛ぶんだとびっくりしてしまった…。
今から家賃を振り込みに行って来ます。

一日の始まりに…



何でも包んで…



キッチンの月


本人は「ひでーのが出来た!」と言っていたがなかなか美味しかった、パスタの麺が微妙に焦げて香ばしくなっていたのも良かった。
今朝はデコちゃんから電話があって何となく実家に遊びに来てという雰囲気だったので行ってみると・・・・・タミ(実家の婆さん猫)が亡くなっていた、昨夜遅くにお母さんにみとられたらしい・・・・・・。
20年近く生きた猫だったからくいは無いけど最後みっとってあげたかったな、ちょうど父の四十九日が終わった直後だったので・・・父が一緒に連れて行ったのかもなと思う。
ぽっかりと穴の空いたように見える実家のキッチン、タミのエサ置き場にあった器ももうなくさっさと時間が流れている。
生前父が「死んだらあの世には家も車も持って行けないんだよ、持って行けるのは自分の積んだ徳だけ!」といつも言っていた、そしてその通りに父はベンツも船も大きな自分専用の別荘もこの世に残したまま行ってしまった、母も・・・・・「ただ家族が毎日お腹をすかせないように一生懸命がんばっていたら何だかしらないけど会社が大きくなっちゃってね」と言っていた。
家族に・・・兄弟達に・・・・親戚に・・・・会社の社員の家族に・・・・・知り合いの人に・・・・・良くしたいと思って頑張っているうちに自分が良くなっていたらしい。
そしてタミもおこぼれのアジを楽しみにしていた、若いときにはお父さんの天敵だったタミだが老後はすっかり仲良しになっていて・・・・・それでもあのタミがお父さんの後を追うなんて思ってもいなかった・・・・・内心「お父さんがいなくなって最近元気になってきたのではないか??この猫は・・・」と思っていた矢先の出来事でびっくりしている。
実家のキッチンの椅子にすわり一人ボンヤリしていると父が自分が釣って来たアジをタミに焼いてあげながら・・・・「タミも婆さんだから先が短い、好きな物を食べさせてやらんと!!!」と言っていた風景が手に取るように目の前に浮かぶ、あれはほんの2ヶ月ほど前の出来事。
本当に大切な思い出とはその時の空気や音までも心に染みついていてどんなにしても消える事はない物なのだな、と思う。
多分全てが永遠ではない事を言葉では知っていたけど、体では知らなかった数ヶ月前までは。
友達や昔の恋人が亡くなったりした事はあったけど・・・・・家族が自分の生まれ育った場所がくつがえる事など永遠にないと心の何処かで思っていたのかもしれない。
私は家に帰っていたのではなく家族という人間の所に帰っていたんだな〜、だってお父さんとタミのいなくなった実家は以前ほど私の家ではいなように感じるから。
唯一母が私がそこに帰る理由になったと思った。
「固いと思っている地面が案外柔らかかった」と言う言葉がただただ胸に響く。
これから時間が流れて心が立ち直った時、きっとこの数ヶ月の間に感じた事が私の肥しになっているのだと思う。
日々楽しくは暮らしている、今だって昨日だって明日だって・・・・・料理を作りお茶を入れ友達に会ったり旦那と喧嘩したり仲直りしたりしながら、それでも心の芯が癒えるのにはやはり少し時間がかかるらしい。
時間が美味しくするのは食べ物だけではないようだ。
色あせる事なくより色鮮やかに世界を見ていたい。
今月の教室は蓮根入り肉まんとジンジャーティー、日常生活を少しだけ楽しくするそっちの方向へ。
そっちの方向へ
















