
あれ何処においたかな?これ何処においたかな?という物が異常に多い。
今朝は甘い物が食べたくなって冷蔵庫をのぞいたが何もなかったのでケーキの材料で買ったキャラメルチョコチップをおもむろに取り出しちまちまと食べた。
本当はこれで胡桃とキャラメルのパウンドケーキを焼くつもりで買ったのだがりんのアレルギーがその直後にわかったのでケーキが焼けなくなり・・・・出番がないまま冷蔵庫に眠っているのだ。
台所の隅に座って手の平にチョコチップをのせちまちまと食べていたらプラチャンが・・・・「スリランカでは砂糖を手の平にのせてなめながら紅茶を飲む時もあった・・・ちょっと変な飲み方だけどねそれが結構美味しい」と言っていたのを思い出した。
サロンの間から細い黒い足の出た男の人が白地にオレンジの細いラインの入った丈夫なティーポットで紅茶をついでくれたスリランカの事を思い出す、スリランカで飲んだってたいして美味しくない紅茶が出てくる事はざらにあるし・・・・ホテルなのにティーパックの事だって良くある。
でも時々びっくりするほど美味しい優しい味の紅茶に出会う事がある、紅茶が美味しいと食べ物が袋入りのビスケットだけでもとても優雅な気持ちのティータイムになるのが不思議だ。
スリランカではレモンビスケット(ビスコのレモン味みたいなやつ)とか固いジンジャー風味のビスケットが主流でスーパーに行くと色々なメーカーがこのビスケットを出している、日本みたいに色々なお菓子はない。
種類が少ない事がこれほど安心するのは何故だろう?
選べないのではなく選ばなくても良い・・・・、選ぶのは楽しい事だけど最近の日本は情報ばかりが先走って肝心の中身がお留守の物や人が多くなっていてくたびれる。
りんたん達が大人になった頃・・・日本は世界は人間の心はどうなっているかな〜「ご飯粒残したら目がつぶれる」と言う婆さんがその頃にもいるだろうか?
心の目がきれいな人が沢山いれば良いな、私もそうでありたいな。
心の目


昔私は放浪癖があった・・・らしい、昨日も「りんちゃんが大きくなって手が離れたら又ふらふらしてまわるんじゃないの(笑)」と兄に冷やかされたのだった。
私はいつも帰る所を探していたような気がする、知らない町に行っては懐かしい空気の気配を感じるとそこに住み着いてみるのだけどやっぱり違うくて又帰る所を探すのだった。
アホみたいな話だがどこかに自分の帰る場所みたいな物があるのだと本気で思っていた、そこにたどり着けば中間や血は繋がっていないが心の繋がっている家族みたいな人達がいるような気が本気でしていた。
その気持ちが何処から来た物なのかはわからないが海沿いの漁師町の料理屋なのだ。
大人になってみて今だったら葉山とか湘南とかあっち方面に行くのだろうけど子供で何にも知らなかったのでそれっぽい料理屋を探しては働いていた。
居場所は探す物ではなく自分で作る物だと知ってからはすっかりそんな事も忘れていたが、この季節になるとふと思い出すのだった・・・・私の行きたかった所の空気を。
そういうもやもやとした物を少しでも形にしたくってカフェをしたり教室をしたりしたのもある。
故郷に帰りたいのだ、遠い昔に帰り方を忘れて来てしまった安堵の場所に。
りんはすっかりティッシュちぎりにはまっていて箱ティッシュをわたしておくと結構長い時間一人で遊んでくれるが・・・・ティッシュの残骸の処理に困る。
りんの帰る場所をしっかりとここに作ってやろうという気持ちが実は自分の帰る場所にもなっている。
そしてりんが大きくなったら一緒に放浪しようではないか(ちがう・・・・??)。
放浪癖と晩秋の夜長


デコちゃんが前もってお店の人に鶏肉と卵と小麦粉抜きのメニューをお願いしていてくれたらしくいつもみたいにいちいち「何が入っているか?」なんて気にしないで楽しく食事が出来た。
アレルギー食って毎日の家ご飯は思っていたよりも全然難しくはないのだけれど外食が不便なので人と食事に行く時に気を使わせてしまうのが心苦しい。
それでもめげずに出て行く事が大切、って言うか私にとっては大切。
始めの頃は自分だけ食べれない物が多いのが淋しかったけど今は全然平気になった、これが母になるって事なのだろうか〜〜〜〜。
子連れで楽しい時間をスマートに過ごすには自分のエゴみたいな物を捨てていかないといけない、そうしたら気持ちが自由になって楽しい事が増える気がする。
それでもやっぱり「食べたい」という気迫(?)だけはなくならないようにしないと人生がふぬけてしまいそうだ・・・・これも私も場合だけど。
昨夜はとってもお洒落なカフェレストランでの食事で思わず・・・「ワイン!!赤!!」と言いそうになったが・・・・授乳中の身なのでそこはぐっと我慢、パイナップルタイザーを頼みおとなしくしていました。
食事中は終始ニイナがりんたんの面倒を見てくれたのでコース料理を最後までゆっくり楽しめた、ああ・・・ありがとうありがと。
食事が終わり興奮冷めやらぬまま日記を書こうと家のパソコンを立ち上げると中国のさっちゃんからメールが来ていた・・・・凄い以心伝心、ここ数日私もさっちゃんの事を考えていたのだった。
医食同源・・・玄米は酸性だからアルカリ性の野菜を一緒に食べると良い・・・酸性のお肉を食べると効果が薄れる・・・などなど中国での生活で学んでいる事を細かく教えてくれていた。
「さっきたべたローストビーフをツブツブマスタードとルッコラとクリームチーズでサンドイッチにしたらどんなに美味しいだろうか〜〜〜」っと浮かれていた気持ちからいっきに厳かな気持ちになった。
友達ってありがたい、自分が体験出来ない事までもまるで自分が体験しているかのようにリアルに思い描く事の出来るように報告してくれるのだ。
さっちゃんは今中国の生活でやはり食の大切さを実感しているらしい、食と体と心のつながり。
お茶にもとても興味があり、中国やモンゴルのお茶を日々楽しんでしるとか・・・・そういえばモンゴルってミルクティーに餃子を浮かべて食べていたっけ?
寒い国だろうからきっとミルクやバターを良くたべるのだろう。
今朝の朝食は大根葉のおにぎり(長倉農園でもらった大根の葉っぱで作った)と豚汁と紅茶(キャンディー)朝一番に飲む紅茶は舌があれていないので味がとても良くわかり美味しい。
紅茶の繊細な味は朝が一番良くわかる気がする。
豚汁の豚はしゃぶしゃぶ用の豚で作ると肉がふんわりしていて美味しい、里芋は一度茹でてから皮をむいて豚汁に入れると手もかゆくならないし皮もむきやすいし味も早くしみるので最近この方法が気に入っている。
世界がすっぽりとティーコゼに包まれたように暗く濃い夜の空気がチョコレートみいだった



浮かれた?


今日は変な天気、雨が降りそうかな?と思ったが結局降らなかったので昼過ぎの少しの太陽を見のがさずに布団を干した、ほこりをバタバタとはらうと気持ちがすっきりとする・・・・部屋中の窓を全部開けっぴろげわざとバタンと布団を置くと陽の光にボワーっとほこりが浮かび窓から出て行く何だかとても掃除をしたような気分になる。
私がばったんばったんと布団をたたんでいる様子をベットに座り不思議そうに観察しているりん・・・・。
その後二人でベットに寝転びテレビを見ていると「んなーんなー」と言いながら私の腕にしがみつきじゃれてみせるのだ・・・日々人間らしくなっている。
夕方二人で近所のスーパーへ行った、特に買う物はなかったのだけどオリーブオイルとモッアレラチーズと裏ごしタイプのカッテージチーズなどを買った。
裏ごしタイプのカッテージチーズはメープルシロップやジャムと一緒に食べるとチーズケーキみたいな味がするので最近気に入っている。
冷蔵庫にストックしてあるビスケットに生ハムを巻いてかじったらとても美味しかった、イングリッシュミルクティーにとても良くあった。
生ハムとミルクティーってお勧めです、生ハム入りのサンドイッチやピザなんかも良いと思う。
今日は一個謎が解けた、最近ずーっと何かが胸につかえていてそれが何か自分でもわからなかったのだけど今朝ふとした瞬間「そっかーそれか」っと思った。
お世話になった人への恩を忘れてはいけないという事、日々もくもくと家事をこなしたり自分で決めた事を決めたペースでしていると段々視野が狭くなってきて目の前の事しか見えなくなっている事が多々あって・・・・人ととの繫がりのありがたさや人からもらった優しさなんかの事を感覚がにぶって忘れてしまう。
特に私は一人でもくもくと同じ事をしているのが嫌ではない性格なので・・・・気が付くとどんどん視野が狭くなっている事がある。
気を付けよう。
夕飯は牛肉のミソキムチ鍋とカニご飯でした。
カニご飯はカニ缶とお酒と小さくちぎったキャベツをご飯と一緒に焚いてたきあがったら薄口醤油とバターを混ぜ仕上げに黒胡椒をひいた。
最近ニイナは仕事が忙しくて疲れ気味みたいだ、「はあ〜〜〜〜」と言っていた。
そういえば最近ニイナに紅茶を入れてあげてないな、明日は入れよう。
台所で栗ご飯用の栗を立ち食いしていたら全部食べてしまった


プロの方の手さばきってやっぱり違う、ぺティーナイフやリキュールを量る三角が二個ついたような容器を持ったとたんふっとプロの目つきになる動きに無駄がないのだ。
私の方が今日は勉強になった、久々に現場の空気に触れた感じで何だかそわそわしてしまい働きたくなった。
飲食の現場の空気に私はめっぽう弱い、血が騒いでしまう。
それがアジアの屋台でも清潔感あふれるイタリアンレストランでも・・・・お洒落なバーでも、食べ物が喜んで息をしているような活気を感じられる場所が好きなのだ。
市内に美味しい紅茶でティータイムが出来るお店が一軒でも増えてくれたら嬉しい、気軽に「ちょっとお茶しようか」と言ってお友達や家族を誘えるお店があるのって心強い。
紅茶ってリラックスして優雅な気分になれるわりにはリーズナブルだし、体にも心にも優しい飲み物なのでもっと気軽に楽しんでくれる人が増えたら良いなと思う。
美味しい紅茶が飲めるお店をそのうちHPでも紹介させて頂こうと考えているのでもう少し待ってくださね。
そうそう最近気が付くとりんのアレルギーの調子が凄く良い、ひざの後ろもほっぺたも凄く良くなっている。
昨日はお醤油味のおせんべいを沢山食べたけど少しほっぺたが赤くなってすぐに赤みが引いた、
もしかしたら・・・・卵入りケーキが食べられる日もそう遠くないかも・・・むふ。
卵がと小麦粉がOKになったらドーナツとホットケーキとスコーンを熱々のイングリッシュミルクティーと一緒に食べたい・・・・、でも実はずーっと食べなかったら以前ほど食べたくなくなって来ているのだ。
これが正常な食生活なのだろうと思う、以前は一旦はまると主食くらいにドーナツとか食べていた。
もし食べられるようになったら少量の美味しいおやつをティータイムに楽しむようにしよう。
誰にどれだけ褒められても(今の所・・・別に誰にも褒められてはいないが)その姿を父に見せる事が出来ないのが淋しい、父はいつも私言っていたな〜「いつまでもあると思うな親と金」って。
会いたいな〜会いたいな〜生きている時にはあんなに喧嘩していたのに会いたいな〜。
こんなに静かに淡々と日々の生活を大切にしている私の姿を見たら父はきっと喜んでくれると思う。
夕方小雨が降っている仕事を終えた帰り道、スーパーで家族の夕飯の買い物をしながら幸せだな〜としみじみする


ティーカクテルの最終チェックをしていたらニイナが残ったキャンディーのアイスティーをトニックウオーターで割って持って来てくれた、これがすっきりとしていて大人な美味しさライムを搾ったらさらに美味しさが増しそうだ。
これから寒くなるしと思い甘めでボリューム感のあるティーカクテルばかりを考えていたのでこういうすっきりとした男性っぽいティーカクテルがひとつあるとメニューのバランスが良くなると思う。
今週は仕事で少しバタバタと過ごしている、でも今週だけなのであと一息頑張ろう運悪く何故か今週にかぎって風邪をひいてしまったが・・・・来週からは又ずーっと暇だからりんたんとのぼのぼ過ごせるのだ。
今週は夕飯も手抜きになっているので来週は何か楽しい物を考えよう、久々に餃子も食べたいな〜〜紅茶を入れて飲茶風にゆっくり食べたい。
こってり中華をほお張りながら熱々の紅茶を飲む美味しいさはやみつきになる、赤ワインと肉くらい相性が良い組み合わせだと思う。
ひゃ〜食べたくなった。
中華料理屋に紅茶を持ち込んで中国風お茶会をセイロンティーでしたいな、ヌワラエリヤやルフナを合わせて・・・・そっか紅茶教室のクリスマス会でしても良いんだ。
クリスマスに中華で紅茶っていうのも可愛い、近所の中華料理屋さんに今度聞いてみよう。
頭のてっぺんが痛い、今週は頭を使ったからかな?痛くてもこっとてっぺんが盛り上がっている・・・はよ寝よ。
今日は昼からマヨちゃんと遊んだ、夕方おやつにパスタを食べたので夕飯があまり食べられなかった。
マヨちゃんの車にはCoccoがかかっていて懐かしかった、昔良くカフェでかけていた事は憶えていたけど夜の営業をしていた頃にかけていたアルバムだった事を日記を書いていて思い出しました。
懐かしい、海の底の国を思い出すアルバム。
マヨちゃんと私・・・そしてりんが増えて三人で遊んでいた


ドリアを頼みしばらくりんを抱っこして外に出ているとさっきのお客さんが帰ったのでテーブルにもどり座った。
そうしてしばらくするとドリアが出てきた、ドリアを食べたのは凄く久しぶり・・・・寒くなってくると食べたくなるそして風月堂で働いていた頃のかまないカレードリアを思い出す。
ドリア・ハンバーグ・グラタン・ナポリタン・ミートソーズってどうしてこうも幸せな気持ちになるのだろうか?
そういえば我が家には一人づつのグラタン皿というものがないな、今年の冬にむけて探してみよう大きくてざっくりとした田舎風のグラタン皿を。
今夜はへんてこなメニュー、ソース味のパスタ。
具は長ネギと豚肉とレタス、焼きソバ風・・・・ストレートで柔らかい麺の屋台焼きソバが食べたくてパスタで作った。
別に美味しくなくても良いと思ったのだ、ぐてんぐてんに崩れていく気持ちのままに作るのも良いのだと思った。
今まで自分がこうだと思っていた事が実はそうではない事もある事を今日はじわじわと実感している。
小学校低学年の頃の私は人がご飯を食べている姿を見るとなぜか涙が出るほど切ない気持ちになっていた。
それがどんなに嫌いな人でも・・・・食事をしている姿を見るといとおしいような切ない気持ちになっていた、もしかしたら私の前世は飯炊きババアか?と思う。
私の料理好きは給食のパンをかじっているいじめっ子の同級生をその時だけは何故か憎めない・・・・そんな所から始まっているのだと思い出した。
決して明るくはないなと自分でも思う。
変わらないように見えても毎日新しい日


りんを寝かせ私も寝ていが・・・・何にも出来ないしりんを抱っこするのも辛くなり結局母に来てもらった。
母はりんを抱っこして近所の神社でしている秋祭りに行った、お神楽を見に。
しばらくして帰ってくると母に抱っこされたままりんは眠っていた、私も小さな頃はこんな感じだったのだろうか?
二階の寝室にりんを寝かせ隣に私も横になった、一階からはパタパタと歩く音やドアをぎーっと開ける音・・・掃除機をかける音が聞こえてきた。
家の中に人がいるって良いな、元気な時には自分勝手に過ごして気が付かないけど家族って本当にありがたい物だ。
母の気配がするだけでまるで小さな頃から暮らしている家のような・・・家が私に優しくよりそって包み込んでくれているような感覚になった。
熱でボーっとした頭でうつらうつらと小さな頃を思い出していた。
母の習字用の墨をうっかりおってしまい、怒った母から外に出され大泣きしていたら中二階の父が私の声に気が付き窓からひょっこりと顔を出し「まりちゃんどうしたの?」と言い家に入れてくれた事、あの時は本当に嬉しかったな〜〜「助かった!!!」っと思ったな〜。
何故か怒られて家から出された時の事ばかりを色々と思い出していた。
なんか又熱っぽさがもどってきました、あたたかくして寝ます。
熱


今朝はニイナの入れたコーヒーを二人で飲みながらコーヒーの美味しい入れ方について語りニイナは会社に出勤、私はティーカクテルの試作。
今ドコモショップに行って来ました、りんが携帯をぶんなげてしまい壊れてしまったので・・・・・結局壊れてはいなくて電池がずれていただけでした。
帰りによったガソリンスタンドで母と同じ年の頃のおばさんから話かけられしばし話し込んだ、あのくらいの年になってからようやく親のありがたさってわかる物らしい・・・・、私はまだその年ではないけど漠然と「そんなものなのかもな〜」と思った。
別れ際に「子育て大変だろうけど頑張りなさい!」と言われた。
そろそろ教室かカフェを再開しようかな〜と思っていたけど焦らずにもう少しりんとの時間を楽しんだ方が良いのかな?とも思った。
試作した紅茶をそのまま置いて出かけて帰ってから冷め切った紅茶を飲んだら林檎ジャムがじいんわりと溶け込んでいて時々林檎のかけらがしゃりしゃりしてなんともいえない美味しさだった。
こういうのって偶然の産物でレシピにしようがない紅茶だけど・・・優しい美味しさになっていたナモンを入れたのも良い具合いだった。
常温で冷めたほんのり甘いアップルパイみたいな紅茶、風邪で気分がダウン気味の時にはこういう華やかで優しい味の物って嬉しい。
風邪っぴきの紅茶


喉の奥がイガイガとして鼻水が出る、本格的にりんに風邪をもらってしまったかも。
赤ちゃんの風邪だから大人にうつらないと思っていたけど風邪のウイルスは赤ちゃんも大人も同じ物らしい・・・・うつった。
風邪をひいているのは赤ちゃんでもウイルスは赤ちゃんではないのだな・・・そっかそっか勘違い。
「赤ちゃんの風邪だもの〜〜〜」っとバカにしていた。
とにかく毎日があっという間に過ぎて行く、朝起きてから家事をしてりんのお世話をしていたらあっという間に夜になる。
今日の夕飯はパスタ、キャベツやアスパラやカリフラワーをパスタと一緒に柔らかく茹でて大きなお皿にどんと盛り付け出しただけ、後はパルミジャーノやオリーブオイルやブラックペッパーなどをそれぞれ好きなだけかけて食べた。
大皿からほかほかと湯気が上がり肉っけがないその皿には茹で上がった白と薄いグリーンの野菜とパスタの肌が気持ち良さそうに寝そべっていた。
北イタリアお婆さん風パスタ、季節の野菜をたっぷり食べられる。
茹でただけのパスタの麺ってとっても優しい味がする、山盛りのパスタはあっという間にニイナと私の胃袋におさまってしまい・・・・「食い足りない・・」第二段のパスタを茹でた。
第二段目はパスタと一緒に南瓜とエノキを茹でて・・・・さっき作った牛肉とゴボウの甘辛煮もついでにテーブルに出した。
思いのほかこの組み合わせもなかなか良かった。
食後はりんを寝かせ冬のアレンジティー「クリームロシアンティー」の試作をした、キャンディーのホットティーに林檎ジャムとブランデーをティーカップの底に沈め上にホイップクリームとシナモンをのせる。
今日はクリームが家になかったので林檎ジャムとブランデーだけで作ってみた、林檎ジャムを入れると化学反応で紅茶の色がすーっと薄くなり紅茶の繊細さが増してするする飲んでしまった。
紅茶の味の線が細くなるようなイメージ。
このアレンジティーには苺やブルーベリーよりも林檎ジャムがぴったりとくる。
些細な事かもしれないが自分の中で「ぴったりと来る」事が料理や食べ物には大切な事だと思う、そういう目に見えない言葉にしにく繊細な部分が食べたり飲んだりする相手にも伝わる。
クリームとシナモンをのせても合いそうな味だった、明日必ず買って来よう。
夕方台所に立ってタワシでゴボウを洗っていると急に「あー幸せだな〜」っと思った、以前は自分のしたい事や好きな料理(イタリアンとかフレンチとか・・・)を見つけて決めなくてはいけない気がしていたけどどうやら私は料理を作ったり考えたり食べたりしている事が好きみたいだ。
何料理でも良いしお洒落にナイフとフォークでも良いし家で食べるうどんでも良い。
ほかほかの丸いおにぎりを握ったりスコーンを焼いて紅茶を入れたりそれだけでとても幸せな満ち足りた気持ちになる。
台所仕事がひと段落したらやかんでお湯を沸かし茶葉の入ったティーポットに注ぎ待つこと3分、ポットの中を長めのスプーンでひとまぜして紅茶の香りをたしかめティーカップに注ぐ目を細め熱々の紅茶をすする至福のひと時なのだ。
そろそろ紅茶も冬支度



お客様


りんがテレビをみている間にいただきます。

ティータイム


最近りんの夜の寝つきが悪い、生活のリズムが乱れ気味だからかも・・・少し気をつけよう。
ニイナは梨を食べて仕事に行った、私は残りのふたきれの梨をつまみながら洗濯物をたたんだり掃除機をかけたりのんべんだらりんと家事をする。
のどちんこが少し痛い、りんの風邪をもらってしまったかな??
お昼ごはんはキャベツと長ネギとこんにゃくを茹でて塩ポン酢でスープみたく味付けしたやつと茹でた鮭、大根葉のおにぎりも解凍したけどまだ食べていない・・・・胃腸の大掃除をしたいので米の前に野菜スープを食べました。
おとといまでの外食続きで心も胃腸も疲れ気味、岡田のおじさんが「東京で暮らすのは毎日ステーキを食べているような物なんだよ」と言っていた、住めば都だろうし東京だって静かな所は沢山あるので大げさな例え方だな〜と思ったけど・・・・私は日々の暮らしの中には貧乏っちい事がないと足元がふわふわして自分が溶けてなくなってしまうような気がする・・・・なので毎日ステーキは嬉が困る・・・。
それでも今回の東京は家族そろって初めての飛行機、大変だったけど楽しかった〜。
特にスリランカの男の子とりんが仲良しになってしまい、りんがとってもなついていたのには驚いた・・・・りんは結構人見知りするのに彼は大好きだったみたい、プラチャンも「色も性別も違うのにりんちゃんって不思議ですね〜〜(笑)」と言っていた。
しばらくは旅行の余韻にひたってぼんやりと過ごすような感じがします。
曇り空が重く気持ちが落着く


私も時差ぼけのように頭がぼんやりしている、旅行ボケだ。
テーブルの上には旅行カバンから出したままの細々とした荷物が散乱していて・・・・「嫌だな〜」と思いつつも・・・・部屋の掃除をする気にもなれずに一日寝巻きで過ごした。
久々の東京はとっても楽しかった、披露宴もとっても素敵だったしお料理も美味しかったし泊まったホテルのラウンジのチョコレートパフェもとっても美味しかった。
ホテルのコンビにエンスには海外の食材も色々売ってあったし、ゴディバのショップではハロウィンのパンプキンで賑わっていた。
夕食は兄夫婦にホテルで中華をご馳走になり、デザートのタピオカココナツミルクまでしっかりと食べた、りんはニイナが頼んだマンゴーを美味しそうに食べていた。
二日目は世田谷の親戚の家に泊まり夕食は焼肉をご馳走になった、朝ご飯はタラの西京漬けとヌカ漬けとお味噌汁とご飯とブロッコリーのサラダを叔母さんが作ってくれた。体の隅々にまで栄養がしみわたるような気がしてゆっくりゆっくり噛んで味わった。
帰りは羽田でプラチャン達と待ち合わせしてランチをしてお茶をして・・・お互いの近況報告をしあった。
こんなに楽しかったのに何だか気分が晴れない・・・・何故だろう?
夕方りんと昼寝をしていたら小さな頃の夢を見た、はっと目が覚めたら一瞬自分が今どこにいるのかがわからなかった・・・・しばらくして「そっかそっか私は結婚して子供もいるんだ〜〜」と思い出した。
そうしたら「ニドトカエレナイ」という足の踏み場もないような砂場に吸い込まれるような淋しさと同時に「りんがいつもいてくれる」という安堵感がこみ上げて来た。
帰る場所があるのはとても幸せな事だ、りんが生まれて来てくれてからニイナとの生活も家庭らしくなって来た、それでも昔の家族を思い出しては夢の中だけでも一目でも帰ろうと心が思っているのかもしれない。
悪い事ではなくってなくして初めてわかる事が多いって事、きっと今の家族だってそうに違いない。
ニイナの妹のさっちゃんは重度のダウン症で私はニイナと結婚して初めて障害を持った人が身近な存在になった。
障害を持った人というと特別みたに思っていたけど、皆悲しいと泣き嬉しいと笑い美味しい物が好きで苦手な物は食べたくない・・・・同じなのだ。
皆自分が基準だから自分が普通だと思っているが・・・・案外皆変なのかもしれない。
自分が本当に良いと思う事は胸を張って貫き通そうと思った、思ったのだ。
スリランカ人だって日本人だってダウン症だって・・・・どれが一番普通かなんてないと思う、十人十色で世界がカラフルで楽しいのだから。
とっても眠たくなったので寝ます。
色のある世界は・・・



東京にて…


イギリス好きのマスターがバーで本格的な紅茶を出したいとの事で、イギリスのティータイムの写真を私に見せながら「素敵ですよね〜こういうの憧れますね〜紳士的でお洒落でしょ」と何度も何度も言っていた。
日本では紅茶は女性の方が圧倒的に好きな人は多いので新しい風が吹いたような気がした。
とにかく私の仕事は美味しい紅茶を一人でも多くの人に飲んでもらう事だ。
「まりこさんはコーヒー飲みますか?」と聞かれたので「口に入る物でしたらだいたい何でも食べます雑食です」と答えた、美味しい物には罪はないというのが最近の私の中のブーム。
嫌いな物は体に悪い物、あとは何でも食べるっていうか・・・食べたい。
仕事が終わったのでニイナに電話するとちょうどりんとお風呂から出たところだったらしく「もうちょっと待って〜〜〜」と言われしばしバーのソファーに座りニイナからの連絡をまったがふと「そっか歩いて帰れば良いんだ、何で待ってるんだろうか?私・・・頭悪いな〜」と気が付き「帰ります、歩いて帰れる距離なので」と言うと笑われた。
結局少し歩いたところでニイナの車に出会い乗って帰った。
家に帰り二人で軽く食事を済ませるとニイナは又会社にもどった、やり残した仕事があるらしい。
私は一人で残りの栗ご飯を食べりんが残してあったお粥も食べた、りんは私が食べさせないとご飯を残す事が多い気がする・・・・気のせいか?
りんのお粥を食べたら味がなくて美味しくないな〜と思った、まだ調味料は使っていないので当たり前なんだけど・・・・こんな味の物を毎日嬉しそうに食べているのか・・・りんたんは。
りんは自分用のすり鉢を見ると「あーご飯を作るんだ!」と気が付くらしく大喜びする、そして出来上がったご飯を楽しそうに沢山食べる。
この味のないお粥がりんにとっては嬉しいお母さんの手料理なのだな〜とか思うと冷め切ったお粥をすすりながら何だか良くわからないが食べる事にもっともっと真剣に向き合いたいなと思った、こんな気持ちになったのは凄く久しぶり・・・・カーッと胸が熱くなった。
紅茶にもご飯にも神様がいる、それは毎日毎日大切に大切に磨いた人の手にしか宿らない。
明日から家族で二泊三日東京に行って来ます、りんたん初飛行機!親戚の結婚式なので久々のパーティードレス・・・・さっき着てみて髪の毛にも花なんかもつけてセットの練習をした。
楽しみ楽しみ、結婚式でもないとなかなかパーティードレスを着て食事なんて子育て中の身では出来ない!!
手料理


美味しい紅茶が飲めるバーが家の近所に出来たらなんて素敵なのだろう!夕食後子連れでふらりとお茶をしたりカクテルを飲んだりー(子連れはまずいな)何はともあれ頑張ろう頑張ろう頑張ろう。

チャイ


今朝は母とりんと三人で朝食を食べて食後私は一人で甘酒を温めのんだ、麹の香りが落ち着くんだよねーとか思いながら。
父のいない実家にまだ慣れていないのか長い間育って来た家のテーブルにぼんやり座り自分の未来の事なんかも考えてみる。
今日は曇り、考え事をするにはもってこいの日。
まるで心と目玉だけで生きているようにそれだけに神経が集中して浮き立っている、髪の毛なんか寝癖でもじゃもじゃなのに気にもしないで眉間にシワをよせ口をとがらせ真顔で考え事をしている…まぬけな姿なのだろうなぁ。明後日納品のチャイのレシピ考えなくては!
仕事ってありがたい、ピンぼけしている頭をしゃきっとしてくれるから。
人に会い自分の言葉でお話しできるから。
ありがとうありがとう。

実家にて



Lunch


今朝はりんと別府に行き昼過ぎには大分に帰って来た、お昼ご飯に私は野菜スープと玄米・りんは野菜スープで作ったお粥を二人で食べしばし昼寝。
三時過ぎくらいに起き外を見ると雨が少し小降りなっていたのでりんに靴下をはかせ出かける準備をしていたら・・・雨脚がだんだんと強くなったので和室に山になっていた乾いた洗濯物をたたむ。
今まで洗濯には柔軟材は使わなかったけど(なんとなく洗剤が布に残るみたいな気がしていたので)近頃は少しだけ使うようになった、本当にフンワリ仕上がるんだな〜〜〜と感心しながら洗濯物をたたむ今日この頃。
しとしと雨で空も暗く和室の雰囲気も淋しい感じだったのでアロハをBGMでかけせっせと洗濯物をたたんだ、音楽って凄い一瞬にしてその場の空気がかわってしまう。
りんもアロハを聞いてご機嫌、今までの薄暗く淋しい雨がアロハの力で南の島のスコールにかわったのだった。
「仕方ないね〜〜こんな日もあるよ、そのうち止むから細かい事は気にしないでいようね〜」とりんに言いアロハを聞きながら絵本を読んだりおやつを食べたりして太陽を待ったが結局出てこないままで今日は買い物に行けなかった。
おやつを食べ疲れたりんは又そのまま眠ってしまい私は部屋の掃除や夕飯の支度をした、そして「そろそろりんを起こして夕飯を食べさせ風呂に入れるか」と思ったらニイナがめずらしく早い時間に帰って来た・・・・それもずぶぬれで・・・・何故ずぶぬれ??
ちょうどりんも目を覚ましたので二人でお風呂に入っていた。
風呂からあがるとニイナのお母さんがりんに会いに来たので紅茶とお菓子を出してしばし家族団欒、りんもとっても嬉しそうだ・・・こんな時間に家族団欒する事はなかなかないので。
最近は人は人自分は自分の各家族が増えて来て・・・・おこずかいをもらって一人ぼっちだったりお母さんとふたりぼっちの子供が多いような気がする。
紅茶教室の生徒さんにもそういう悩みを持った人が結構いたし。
その家庭にしかわからない事情ってものがあるからなんとも言えないけど・・・大人の事情で子供に淋しい思いをさせたくないなと個人的には思う。
なので最近はりんを抱えあちらこちらに行くようにしている、人にも沢山会うにようにもしている。
私がすっかり見慣れてしまった物でもりんにとっては珍しい物がほとんどで何を見せても目を輝かせ鼻の穴を広げ一生懸命に見ている姿が嬉しくてこちらまで色々な物に興味が湧いてくるのだ。
毎日何回りんに「ありがとね」と言っているかわからない。
子育ってって素晴らしい。
梨や栗が旬をむかえた・・・秋が段々深まっていぎゅっとく濃くなっている


紅茶をしていると人が好きになる、どうやったら相手に不信感(?)を与えずにリラックスしてお茶を楽しんでもらえるだろうか??とかあれやこれや考えているうちにすっかり仲良しになっていたり、良く紅茶好きの人は「ティーマジック」と言う言葉を使います。
これは紅茶がもたらす奇跡という意味で、恋人や家族や友達・・・・人と人を繋ぐ時に紅茶が思わぬ力を発揮してくれるのです。
思い出せば・・・旦那がはじめて私のしているカフェに来た時に紅茶を出したな〜〜〜、なれない手つきでティーストレーナーを使い紅茶をティーカップに注ぎ飲んでいる後姿が妙に可愛かったが・・・・・まさか結婚するとは思わなかった(勿論相手もそうだろう)まぁティーマジックって事で。
最近少しづつですが仕事を再開しました、本当に少しづつですよ。
お仕事をくださる方々にきちんと誠意を尽くせる範囲で、カフェや飲食店のティーコーディネートと個人のお客様に茶葉をお売りしています。
近いうちに詳しくお知らせのコーナーに書かせて頂きますね。
今思案中のお仕事は美味しいチャイです、バーのオーナー様にお酒が飲めないお客様のために美味しいセイロンティーとチャイを・・・というオーダーを頂いたので。
これからの季節温かい紅茶やチャイがますます美味しくなりますね。
紅茶がメニューにのったらきちんと日記で報告させて頂きますので・・・・・美味しい紅茶が飲みたくなった時には行ってみてくださいね。
日々いっぽいっぽ、紅茶がくれる縁を大切にして行こうと思う。
ティーマジック


見た目よりも薄めの味。
写真に写っていないがサラダはキャベツの千切りにした
小さな洋食屋風の夕食。
牛肉って甘いんだな~~薄味にして気が付いた。
小林ケンタロウさんのレシピで作ったんだけど、ご飯も肉も甘く感じた。
普段はどうしてももっとがっつりとした味付けになっていたけど・・・さすがプロの方のレシピ、味のバランスが絶妙なのです。

ビーフライス


がっくりしながらも「こんな事で負けてられない!私の食い意地は!」と思い直し次なるターゲットの生ハムへ、サラミやコッパなど色々と試した結果・・・・スタンダードな生ハムの切り落としを購入、パスタやサラダにのっけるには切り落としで十分なのです。
そして続いてはチーズ、この前買ったデンマークの白カビ系が予想以上に美味しかったので今回もカマンベール系にしようと思ったのですが試食したパルミジャーノが気に入ってしまいそちらを購入。
ティラミス、ビスッコティー、バルサミコ酢などなどまだまだ美味しそうで興味深々な物が沢山だったけどりんの機嫌が限界になったので後ろ髪を引かれつつも会場を後にしました、りんが生まれる前までは自分が興味のある事に夢中になっている時に横槍が入るのが何よりも嫌だったけど不思議と今は平気になった、りんと一緒に過ごしている自分が一番好きなのだと思う。
色々な意味で共存しているのだ。
帰り際私の買い物に一日付き合ってくれたりんに何度も「ありがとね」と言い二人で車にのって帰って来ました。
今日のランチは五番街のボスで食べました、りんをちょこんと隣のイスに座らせ私はパスタりんは持参した離乳食を二人でもぐもぐと並んで食べた。
パスタのセットにはスリランカのキャンディーという紅茶がついているのでティースプーンでひとすくいりんに飲ませてあげたら気に入ったらしく「もっとくれー!!」と口を大きく開けていた、キャンディーはのみ安くスリランカ産なので農薬の心配も無いのだけど・・・・カフェインが少し気になるので今日はふたすくいまでにした、一歳になったら小さなティーカップを買ってあげるつもり。
紅茶って結局人なのだな、いくら美味しい高級な紅茶があっても誰かが飲まなければなんの価値もないままだし。
茶園から私達の手元に紅茶が届きそれを美味しく楽しく飲む、時には茶園のや工場の人達に感謝しながら・・・時にはイギリス風だと思い込んで寝巻きのままベットで紅茶を飲んでみたり時には和菓子とあわせて意外な発見に舌鼓を打ってみたり・・・そこにほんわりとした気持ちがあってこそ紅茶の価値が生まれるのだな〜〜〜。
私は偶然紅茶だったけどコーヒーでもミルクでも何でも良いと思う・・・・そこに気持ちを注げる心があるという事が豊かなのだと思う。
そしてそういう心を持った人ならきっと美味しい味がわかるのだと思う、飲む人の体や心を気遣った味。
今日の夕飯はちぬの塩焼きと焼きネギ、里芋とネギの煮物、里芋のおやき、オクラ、納豆(ニイナ)、発芽玄米のご飯、クリームチーズ、生ハムでした。
ふと見上げれば雲がどんどん流れて行く



Lunch


太陽がこんなにもありがたいと思うようになったのは主婦になり母になってからだ。
お昼ご飯は自宅でりんと食べた、野菜だけのスープともちきびご飯と芝漬けと茹でた蒟蒻を塩ポン酢と白すり胡麻で和えたやつ。
りんは野菜スープにご飯を入れて野菜雑炊を食べた。今日はデトックスメニュー。
風がすーとふいてカーテンの隙間からお日様の光りが入ってきた、近所の猫が庭をパトロールしているらしくシマシマの尻が見えた。

中休み


煮豚は上手に保存すれば冷蔵庫で一週間くらいはもつ、思い出しては端っこから薄くスライスをしてサラダやサンドイッチなどに使う。
スライスしながらついつい一枚二枚と食べていると一本くらいぺろりと食べてしまうので要注意なのだ。
昨日はサニーレタスとネギと貝割れとオクラ(生のまま)のスライスに煮豚のスライスをたっぷりとのせカボスとごま油と薄口醤油をまわしかけ仕上げに白すり胡麻をかけた、仕上げにマヨネーズをちょこっと絞っても美味しいしチーズをちぎってのせてもまろやかになる。
後はネットで取り寄せたインドカレーをチンして食べた、スパイスがしっかり効いていて油っぽくなくて私は好きな味だったのだけどニイナは納得いかない感じだった。
東京のプラチャンに手紙を出す時にいつも思うのだけど自分で作ったカレーを遠く離れた友達にも食べさせてあげれたらどんなに良いかと・・・。
プラチャンが「まりちゃんのチキンカレー食べたいな〜」と言うのを聞くたびに「タッパーに入れて送るか??」とか考えるのだけど・・・・やっぱり食品なので万が一腐ったりしたら恐いのでやめていた。
取り寄せたカレーみたいに私のカレーもああやって送れないか?とニイナに相談したら何だか探してくれていた・・・・カレーを入れる袋を、それも結構本格的なやつ。
あの袋があればプラチャンや遠くに住む友達にも送ってあげられる。
パン屋さんが遠くの友達に自分のパンを送ってあげるみたいに、なんて素晴らしいのだろう。
今夜も雨、国体中はずーっと雨みたいだ。
寝室の湿気も飽和状態で水槽みたいだ、赤い模様のべべを着たりんは小さな金魚だな・・・。
今日りんを抱っこしてぼんやり考え事をしていたらふと「遠くに行かなくても家族がにこにこと過ごしている事が子供にとっては何よりも幸せなんだよ」って頭に浮かんだ。
そういえば私も小さな頃はそうだったな、お父さんとお母さんの機嫌が良くって沢山遊んでくれる事が一番嬉しかったような気がする。
日常に流されて自分を見失わないようにしっかりせねば。
もう一杯だけキリテを飲んでそろそろ寝ます。
我が家の金魚






















