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スリランカ日記 紅茶教室
January 30, 2009
日記
昼ご飯
クレソンとツナのぶっかけパスタ。 麺と一緒にさっと茹でたクレソンを丼に盛りツナ缶を開けざくっとかけた。 炒めていないパスタってどうしてこんなに優しい味わいなのだろうか?! 赤ちゃんのお尻のような、母ちゃ〜んと叫びたくなるような、人肌のぬくもりに近い味わい。

レモンを絞り黒胡椒を挽いて紅茶と一緒にはふはふ食べた。


Posted by diary at 01:52 PM 昼ご飯
January 29, 2009
日記
分解
大きなおにぎりを分解してりんと私のおにぎりを作り二人でもそもそとかじる。 退屈だからやってみた事に答えが見つかる事になった。

寝巻でだらしなく食べるベタベタのおにぎりにりんとの距離がぐっと近くなった。
親子で楽しめるおにぎり分解。


Posted by diary at 03:17 PM 分解
日記
昼ご飯
おにぎりを食べているりん、お米が好きらしくシソご飯にするといくらでも食べる。 最近好き嫌いも出てきて野菜スープを時々嫌がるが無理強いせずに好きな物を食べさせながらすきを見て食べさせると次第に調子よく完食する。

大人と同じで子供にもそんな気分でない時があるらしい。


Posted by diary at 02:58 PM 昼ご飯
日記
考え日和
さっき雨がぽつぽつと降り始めた、昨日の青空がウソのようだが・・・・今日は雨が降ってくれて何となくほっとした。 晴れているのは気持ち良いが何かしなくてはいけないような急がされている気持ちにもなるので、ゆっくり考え事をしたい時にはシオシオとしたねずみ色の静かな空気が良い。

今朝は私が何をしていてもりんがぐずり「アギャー!!」っとだだをこねていた、結局抱っこをして長い時間お話したりしているとコトンと眠ってしまったのだった。
初めての子育てで何でぐずるのかとか良くわからなくてつい「何でやのーー!!!!」とパニックになってしまいそうになるが、結局子供って何かが満たされていなくてぐずるらしくその「何か」が満たされると落着くらしい。

その「何か」とはだいたいがとりあって欲しいらしいのだ、よくよく思い出すと確かに自分もそうだったような気がする。

りんが一歳になって薄ボンヤリとだが仕事の事を考えるようになった、りんと一緒に楽しめるような仕事のやり方をして行きたいと思っている。
私が仕事の事を考えたりする時間が増えるとりんに淋しい思いをさせてしまうのかな?と心配にもなるけど「何かを一緒にする」楽しさをりんと見つけられたら良いなと思っている。

お茶を入れるご飯を食べる・・・海に行く映画を見に行く・・・・私達の世代は「一人」で何かをする人が多いように思うしそれはそれで良い所もあるし私もそういうスタイルが嫌いではないがせっかくこうやって出合ったのだもの、一緒に過ごす時間も大切にしたい。


ライフワーク、日々の生活をそのままずるずるっと引き出したような形で「食を通して人と関われる事」今の理想のように思っているが実際はどうなって行くのかは動いてみないとわからない。

日々の生活ってステキ過ぎてもくたびれるし何となく薄っぺらい感がある、でもやさぐれれば良いってもんでもないし・・・・自分がどう暮らしたいのかきっと「暮らし」って一生のテーマなのだろう。

相変わらずのねずみ色の空をぼんやりと見上げる。


Posted by diary at 01:23 PM 考え日和
January 28, 2009
日記
暮らす事
寒い日が続きすっかり冬眠状態になっていたが今日は久々の太陽、和室にりんとゴロリと寝転ぶと窓の外の洗濯物の後ろに広がる青い空が目に飛び込んで来た。

りんを見ている時私は水の中にいるような感じがするのだ、自分と外の世界に膜があるような近くて遠いようなぼんやりとした感覚。
この世で一番と言っても良い大切な存在が急に出来てしかもすくすくと大きくなっている事が今でも現実味が無い時があるのだ。

今までこんなに仕事をしないでいた事もなく少し前まではそれが不安だったがある時急に吹っ切れた、何だか急にふーっと体の力が抜けたというか今まで無意識に拘っていた事がどうでも良くなった。
人に食事をふるまう事やお茶を入れる事にもっともっと素直で良いのだと思う、飯炊きババアやお茶飲み婆さんのあの図太くってうまそうな手の秘密はそういう所にもあるのかもしれないな・・・とかふと思った。

私がしたかった事ってもしかしら仕事ではなく「暮らす」事なのかもしれないな。


Posted by diary at 10:27 PM 暮らす事
January 26, 2009
日記
サンドイッチ
おとといの夕飯は肉団子をした、おろし玉葱と塩と少しの片栗粉で。 たっぷりのオリーブオイルでジュワジュワとこんがり。 オリーブオイルで揚げ物をするのが最近の私の中の流行り。

写真は翌朝の朝食、キャベツとソースとマスタードでサンドイッチにしました昭和の洋食ちっくにたっぷりの紅茶といただきました。
揚げたても良いけど一晩たって冷たくなった肉団子をパンに挟むのが好きな食べ方。


Posted by diary at 11:31 AM サンドイッチ
January 23, 2009
日記
物の存在
二階の寝室でりんを寝せているとざわざわと遠くから風がこちらに向ってやって来る音が聞こえた。 家から森が近いせいか木の葉をなぜながら風が徐々にこちらに向って来ている音がリアルに聞こえた、形のない物の形を見てしまったような気がして一瞬ゾッとしたが・・・干しっぱなしになっていた洗濯物の事をすぐに思い出しそちらの方がきになりはじめた。


森の存在を思い出すといつもスリランカの夕暮れを思い出す、バンダラウエラという場所はスリランカにしては珍しく少し肌寒い地域、カラスが鳴きしんみりと穏やかに暮れていく・・・日本にも遠い昔はあんな夕暮れがあったような気がする。
もしかしたら今もあるのだけど私の暮らしがそこから離れてしまっているだけなのかもしれない。

りんを寝せながら風の正体を見たような気がした。


Posted by diary at 11:26 PM 物の存在
日記
ご近所さんで
あべさんのお店オーボンカールにてゆっくりコーヒーを頂いてきました。 紅茶もしっかりと美味しい本格派ケーキショップなのです、家からも車で10分くらいのところにあるのでちょくちょく遊びに行かせてもらっています。 マカロン好きな人には特におすすめのお店。
Posted by diary at 07:23 PM ご近所さんで
January 21, 2009
日記
餅の食べ方
お正月に続きりんの一歳の餅踏みがあり我が家は餅だらけ。

揚げ餅にして頑張って食べるにも限界を感じ餅料理の開発をしてみた。

脂身のある牛肉の薄切りで細く切った餅とせりを巻きオリーブオイルで焼いてみました、塩をぱらりとふって。

見た目は何か良くわからない感じだけど味はなかなか好評。
餅が余るこの時期におすすめの一品。


Posted by diary at 08:14 AM 餅の食べ方
January 18, 2009
日記
一歳
りんは今日で一歳になりました。 あっという間の一年でした。 この一年間お世話になった方々本当にありがとうございます。
Posted by diary at 09:14 PM 一歳
January 17, 2009
日記
米粉のパン
電気釜でりん用に米粉のパンを焼いてみました。 酵母は白神こだま天然酵母のドライを使用して、思っていたよりも美味しかったので食べ方を少しずつ研究してみます。
Posted by diary at 01:44 PM 米粉のパン
January 15, 2009
日記
お茶の時間
寒くなってからはいつも以上に沢山お茶を飲むようになった。 ここ数日はインドのお土産にもらったダージリンにすっかりはまっている。 スリランカの紅茶が麻のパンツならダージリンはカシミヤのドレスといった雰囲気だろうか?パッと華やかで繊細な味と香りにうっとり。 お湯をわかしながらキッチンの棚に並んである茶葉をとる時、ついついスリランカの茶葉を通り越し奥のダージリンの瓶に手が伸びる。 なんとなしに後ろめたいような心持ちで。
Posted by diary at 11:56 AM お茶の時間
January 14, 2009
日記
ビスケット
最近以前にもまして本を読み腐っている。 寒いから家からなるべく出たくないし・・・・・紅茶を入れお菓子を準備してりんのおやつとおもちゃをスタンバイしたらホカホカカーペットをオンにする。 二階の寝室から布団と枕を持っておりれば特製コタツの出来上がりなのだ。

とにかく冷え性なので靴下にはほっかいろを貼って準備完了。


最近気に入っているのはビスケットの図鑑みたいな本。
布団にもぐり紅茶を飲みながらこの本を眺める幸せ・・・・・あれもこれも食べたいと思いをめぐらせながらよだれをぐっと飲み込む。


小さな物にじっくりと注目すると心の奥の方からじわじわとムクムクと何かが湧き出してくる、子供心だろうか?お金では買えないチリチリとしたこの気持ち。
たかがビスケットされどビスケット・・・・小宇宙なのだな。


Posted by diary at 08:52 PM ビスケット
January 12, 2009
日記
新しい朝
昨日が成人式だったとは知らなくてうっかりオノバの所にパーマをかけに行った、朝三時起きだったらしく「今ちょうど脂がのっているところ!!」と言っていた。

オノバは又痩せたようにも見えた、小さな体で頑張るな〜。

デジタルパーマとかいうのをおすすめされてかけてみた、凄く久々のパーマに気持ちが心機一転。
新年早々気分が良い。

夜はお鏡開きで餅を食べようと思っていたがニイナの実家にふらりと遊びに行ってみたらそのまま夕飯をご馳走になってしまいお餅は今もキッチンで出番を待っている状態です、今夜必ず食べます。

今朝は早起きをして正月の片づけをしつつ紅茶を入れチーズトーストを焼いた、最近私達はチーズトーストに異常にはまっている夫婦なのだ。
お気に入りのカチョカバッロチーズとヌワラエリヤという紅茶を今朝偶然同時に使いきってしまった、日々の暮らしは「使いきる」という清々しさに支えられえているような気がする。
又どうせ紅茶もチーズもすぐに新しいのを補充するくせに、最後まで使ってしまってなくなると凄く気分が良い。

野菜も服もそして自分の体までもがこんなふうに使われて使われて最後は石鹸の泡みたくふーっとなくなって行くのだろうな。
なくならないのはソウル・・・そう心や魂と言われている思いのような気がする。

今りんたんが二階でお目覚めの様子、おたけびをあげた・・・・・。


Posted by diary at 09:38 AM 新しい朝
January 10, 2009
日記
キノコの牛鍋
我が家では鍋に牛肉を入れるのが数ヵ月前から流行っている。 母が偶然入れたのが始まりなのだが豚よりも旨味が強い気がする。 キノコと言えば秋っぽいがスーパーでは一年中安定して売ってある食材なので我が家では良く食べる食材のひとつ。 今夜は鰹と干し椎茸の出汁に塩とみりんで味を整えた鍋にした、くたくたに煮えた白菜と長ネギが隠し味です。 ごま油や七味や柚子胡椒を添えて食べました。
Posted by diary at 09:32 PM キノコの牛鍋
January 07, 2009
日記
小さな旬を
お正月が終わると役どころがいっきになくなってしまうように以前は金柑の事を思っていた。 実はほとんどなく皮と種ばかりのこの木の実を骨と皮ばかりがつっぱっり目玉ばかりが大きな…まるで出目金のミイラみたいなやつだと思ってもいた。

数年前金柑のイタリア風サラダに出会うまでは、オリーブオイルと白ワインビネガー塩とブラックペッパーをふんわりまとった金柑はふっくらとふくよかで艶々しくまるで香水の元ととなる花の蕾のようだった。

その頃より正月前後の時期になると小さな金柑をせっせと洗い割り竹串でひとつひとつ種をとりサラダにジャムにと形を変えては短い旬に舌鼓をうつようになった。

紅茶はやはりキャンディーが合うと思う。


Posted by diary at 11:07 AM 小さな旬を
January 04, 2009
日記
黒に紫
我が家のお皿はだいだい白い物か染め付けの物だが時にはこんな黒い皿も渋くて良い。 ゆかりのお握りを沢山並べ眺めては一人でニヤリとする、黒と紫のコントラストが日本美人な一皿。

握っては食べ握っては食べ熱い紅茶で流し込みふと気が付くと炊いたご飯の半分以上お腹の中におさまっていた。


Posted by diary at 06:29 PM 黒に紫
January 03, 2009
日記
チーズなんです
カチョカバァッロという北海道のチーズ。 巾着みたいな形とピンクの牛の絵がキュートな包みが気になってジャケ買いをした。 今朝は分厚く切ったハムとチーズトーストにしてみたらチーズの美味しさに感動、癖がなくって旨みたっぷりでした。

紅茶はヌワラエリアですっきりキリリとしてみました。


Posted by diary at 12:24 AM チーズなんです
January 01, 2009
日記
元旦
今日は実家で御節を食べた後畑に行き金柑やレモンを頂いてきた。 金柑はジャムにしてバターやクリームチーズなどとトーストにのせティータイムに食べる予定。レモンは無農薬なので皮をたっぷり使ってレモンミルクティーにするのです。

寒い中耳の先まで真っ赤にして収穫した宝物達。

では今年もよろしくお願いします。


Posted by diary at 05:16 PM 元旦