
私はスリランカの甘いミルクティー「キリテ」と茶葉の販売をする予定ですが、もし仕入れが出来たらスリランカのレモンビスケットをキリテにつけてあげたいな〜と考え中です、近いうちにスリランカの人に電話してビスケットが買えるか聞いてみます。
今日はお母さんの誕生日、なのでもうすぐしたら食事に行きまーす。
夕飯の心配をしなくて良いのって主婦にとっては天国なのだ、ばんざーい。
ちなみに昨夜は小松菜とトマトの茹で餃子をしたらニイナに好評だった、タレはごま油と塩で食べました。
後はホタテの干し貝柱のお粥とサラダ、夕飯なのに中国の朝ご飯風でした。
紅茶はキャンディーを水出しにして飲みました、香りは少し弱くなるけど雑味がないすっきりとした味ににるので優しい味のお粥や茹で餃子には良かった。
春なのに寝不足


一人だと休日のこういうだるさって心地が良くって一日家にいて本を読んだりご飯を食べたりするのだが、りんと一緒だとずーっと家にいる方が疲れるのだ。
昨夜の夕飯は塩トマトソースのロコモコ風プレートにした(目玉焼きななしです)調味料は塩だけなのにクツクツ煮込む事で肉やら野菜から味が出てとても美味しくなる。
これはもともとりんのアレルギー用に考えたメニューなんだけど、美味しいしので今では我が家でハンバーグといえばこれが定番になっています。
ニイナは粉チーズ私はスリランカのグリーンチリソースをそれぞれ好きなようにかけて食べた。
まだ少し鍋に残っているので今夜はあれをパスタにからめてボロネーゼ風にしようかな。
レシピ本用の文章を毎日ちまちまと書いています、書いてみて気が付いたのは日記とは又違ってどちらかというと歌詞を書く作業に近いなと思いました。
自分の中にある物や伝えたい事、今まで薄ボンヤリと胸の奥底にあった物を引っ張り出して目に見える形にしていくのですが日記と違うのは共同作業って事でしょうか、それで人が作曲した物に歌詞をのっける作業を思い出したのかもしれません。
多分物作りで共同作業って10年ぶりくらいかも・・・・・。
とにかくゆっくりのんびり毎日過ぎて行く、最近気が付いたのだが暇な時間が色々な事を美味しくしてくれる。
暇こそ宝なのだ。
結局私は暇なのだ


中国のさっちゃんがブログをはじめたと連絡が来たのでさっそく見てみたら案の定ツボにはまった、中国の市場の食べ物やカラフルなリボン、民族衣装(私はどの国のでも民族衣装に弱い)に籠に入ったメロンの山、米麺・・・・うーよだれを飲みこみながらブログにしばし食い入った。
ちょうどキミコさん達と考えている本の内容でひとつ中国物があるのでさっちゃんのブログがぐーっと胸に焼きついた。
今日の夕飯は春キャベツの中国風おひたしとアジのガーリック焼飯。
オリーブオイルでガーリックチップを作り食べる時にパリパリと割ってかけて食べる、釣りが好きだった父は生前いつも大量のアジを釣って来ていた。
いくら新鮮でもそんなにいつもアジばっかり食べられないと家族はアジが苦手になっていた、私はそれを「アジの呪い」と言っていた。
今夜はニイナはまだ仕事なのでガーリックチップだけ別にラップに包んでおいてある、「割って焼き飯にかけてたべる」と書置きをした。
かけてあるとシナシナにへこたれるので、それもそれでうまいけども・・・。
さっきりんはよだれをたらして寝ていた、赤ちゃんではなくますます人間ぽくなって来た。
少し寒さがもどってきた、底冷えする。


お土産は焼いて食べるチーズケーキ、マドレーヌにピザ用チーズをのせて焼いたような味でした。
新食感!ごちそうさまでした。

朝ごはん



かんなわ


結局和菓子は良い物に出会えずに、ソフトクリームを2回も食べました・・ふふふ。
何を隠そう私はソフトクリームオタクなのです、しかもバニラ限定。
ニイナが福岡に知人のライブのお手伝いに行っていたのでりんと別府で二泊もしました、本当はライブに行きたかったけど一歳の子供がいる身では夜遊びは厳禁なので・・・・。
婆さんになったら死にほど夜遊びするために楽しみはとっておいて、今しなければいけない事をしていくのみです。
前から気になっていた事の謎か解けました。
私はスリランカ料理が好きなんだけど、つわりの時には全然受け付けなくなっていました、ある日プラちゃんの家に行った時にプラちゃんが作ってくれたチリペーストをさつま芋につけてたべる超簡単スリランカ料理、見た時には何だかちょっと食べれないかも・・・・と思ったけどひと口食べてみると不思議と食欲が出て来た。
ステーキを食べた時のような「美味しい!!」と言う感じとは確実に違っていたけど・・・・でも本当に美味しいのです。
食べれば食べるほど体も心も元気になっていくような・・・丈夫になっていくような・・・・そんな味でした。
それが何でかがずーっと謎だったけど、先日読んだ本に「誰かが誰かのために作った味がした」という文面が目に飛び込んで来て「そうだったのか!」とはっとしました。
多分私はいつもそんな味の物を無意識に探しているんだと思う。
プラちゃんの料理はとても地味だけど、いつも誰かの事を思っている味なのです。
私もそんな料理を作れる人になりたい。
故郷の土のような味


練りきり食べたくなってしまった!やっぱり練りきりには渋いお茶ですよね。
りんを連れて今から別府に買いに行って来ます!

桃の花 Part 2


お店の桃の木は生前父が植えた物、その頃このパソコンもお店に置いていました。
その日は暑い夏の夕方、白いキャップをかぶった父がお店のキッチンのドアを開け奥の部屋にいた私に「果物の木を庭に沢山植えたからな」と私に言いお店の石の階段をとことこと降りていきました。
そのとき何故かふと「この木が実をつける頃この木の実を食べて喜ぶのは父ではなく私達の子供なんだろうなー」と思ったの同時に涙がわーっとあふれ胸がぐーっと熱くなった事を思い出した。
その時の父はぴんぴんしていてまさか本当にそんな事になるとは思ってもいませんでしたが、虫の知らせでしょうかその後も何度かそういう事がありました。
そして父が亡くなった翌年、そう去年桃の木に実がなったのです、それでさっき「そっかあれは桃の木だったな」と思い出しました。
父は食べるのも人に食べさせるのも大好きな人でした、そんな人ですから容赦なく食べていましたなので糖尿でした。
私は父にあれも食べてはいけないこれも食べてはいけないと口うるさく注意していました、その時は正しい事をしている気分になっていましたがりんが生まれ食物アレルギーで食事制限の辛さや大変さを身をもって知った時ふと父の事を思い出し「大変な事を私はしてしまった」と思いました。
りんも一歳を過ぎた頃からアレルギーもだんだんと良くなり最近ではだいぶ希望が見えるようになりました、そうした時「父はこれが一生だったんだ、もっと違う態度がとれたのでは」と思いました。
少しですが私はバチが当たったのかもなとも思った。
今夜の夕食は長ネギのパスタと後は昨夜の残り物のあさりご飯やサラダでした、あさりの殻をめんどくさがるニイナを今まではあまり気にしなかったが今夜は何となくあさりの身をひとつひとつとってやった、見た目は貧祖になったがあさりとご飯をいっぺんにほお張れると美味しがって食べていた。
家のご飯を作るってそういう事なのかもしれないと思った、見た目も栄養も大切だけど時には魚の骨をとってやったり海老の殻をむいてやったり、そいうい事が妙にじんわり嬉しくってその食べ物までも好きになってしまうような。
ここ数日はもっぱらキミコさんと作る本の内容ばかりを考えている、自分の中をじっくりと覗き込んでいると色々な事が出てくるそれは色あせて深い所に沈んでいた昔の記憶。
昔の記憶


仕上げのパセリがニンニクの香りをさわやかに変えてくれパチパチと音を立てて出来るおこげが又美味しいのです!
次回はパプリカやソーセージを使ってカレー味にしてみよう、ニイナが喜びそうだ。

あさりご飯


ここ数日りんとの散歩が楽しい、先日は二日続けて海まで歩いた。
鳩や大きな船や海を見てりんは「うみ・・うみ・・・」と言っていた、意味がわかっているのかな??
昨日は全日空の折鶴で待ち合わせでした〜。
子連れだと個室が助かる、ののちゃんの赤ちゃんのシオンちゃんがちょっと大きくなっていて感動!りんもあんな頃があったかな??自分の事はすぐに忘れてしまうのだ。
ののちゃんもすっかりお母さんになっていて、優しいお母さんオーラが出ていた。
それに反応してかりんもののちゃんに甘えていた・・・・そしてかずよちゃんにもご飯を食べさせてもらったりと二人に可愛がられたりんはすっかり絶好調になってしまい、目や鼻をまん丸に開きいい気になって「あい!あい!」と畳の上を右往左往していた・・・・・。
嬉しくなるとすぐに調子にのるのだ、まるで自分を見ているようだった・・・・。
久々に外で美味しいランチを食べたし、友達とも沢山話せたので気持ちにゆとりが出来たせいか帰りには道端で春の訪れを色々と見た。
つくしに桜に・・・春ではないけど鴨のカップルとか。
今朝は今からレシピを書きます、キミコさんと作る手作りのミニミニレシピカード(本と私達は呼んでいるけどそんな大げさな物ではないのです)用に。
自分の中にある紅茶と料理のルーツとかをじっくり探して一番シンプルな部分を出せたら良いな。
散歩日和


りんはくたびれて寝ているので私はそのすきに昼ごはんの支度、昨日と今日と朝はお客様におもてなしの朝食を作りました。
久々に緊張感のある料理を作ったので楽しかった〜。
人に見せるというか人前に出すお料理も作らなくては何かを自分の中に団子みたくごちょごちゃっと丸めて押し込んでしまうようなそんな風になる気がする。
そして数日間朝食のメニューばかり考えていたので今日のお昼は大根の味噌汁と餅キビ入りご飯と鮭にした。
あ、タコのキムチも食べた。
お隣の庭を眺めながら(窓を開けたら目の前はお隣の庭なので・・・のぞいているわけではない)。
味噌汁が疲れた胃袋の隅々までじんわりと行きわたる、は〜美味しい。
今朝の朝食で一山越えたので、明日からはキミコさんとの製作の内容に本腰を入れよう。
南の島は遠い何処かではなく誰かの自分の心の中にあるんだって気がついた。
あの、おおらかで自由で豊かな南の島。
春の気配がして私はおかしくなっているのだろうか?
春の島に・・・


スーパーに行くと並ぶ野菜に春の訪れを感じ胸が踊る。

朝ごはん Part 2


キミコさんに写真を撮っていただいて小さなティータイムの本を作る予定、内容はこれから考えるけどキミコさんのアドバイスのおかげで少しずつアイデアが出てきている。
私は自分の中にある生まれた時からみんながそれぞれに持っている物の事を「種」と呼んでいたがキミコさんは「玉」と言っていた。
私よりも全然研ぎ澄まされた都会的な感性の方だけど時々私が思っている事と似たような感覚があるのが見え隠れしてドキっとした。
いつも明日は真新しいだれも知らないまっさらな物なのにいつの間にかその事を私は忘れてしまっていた。
今朝はりんを読み聞かせに連れて行こうとニイナに支度を手伝ってもらってはりきって出かけたのに場所を間違ってしまい・・・・結局本屋さんに寄って帰った。
午後からはパソコンのあべさんがやって来ました、お昼時だったのでおにぎりとダージリンをお出ししました。
りんはあべさんに自分の水筒の水をあげたがっていた。
りんはスリッパが好きらしい・・・



豚肉のフォー


洗濯物が乾かずに憂鬱な感じだ、でもこの雨で庭のハーブは元気を取り戻していた。
イタリア料理用にセージ、モロッコ料理用にミント・・・・チキンやポテト用にローズマリー・・・などイメージばかりで買い揃えたハーブ達だがどうにか枯れないで春をむかえられそう。
昨日は教室の生徒さんに紅茶を配達しました、すんごく久しぶりに会った・・・・なので髪の毛が伸びていた。
彼女は夜のクラスの人で産休に入る少し前から来てくれるようになった。
又会いたいな〜と思っている人って本当に又会える物なのかもしれない・・・・焦らず日々の暮らしを淡々と大切に過ごしていれば。
仕事をお休みにしているからか寒さのせいか分厚い殻のような物の中から外の世界を見ているようで、なんだか気持ちが着膨れしたみたくだぶついている。
毎年ながらこのくらいの時期になると寒さにギブアップする。
明日はキミ子さんと打ち合わせ、セーノで写真を撮ってくださった素敵な方。
なにやら楽しい作品が出来ればと思っています。
主婦業、母業、とともにちまちま紅茶業も開始です。
今日も雨


以前は紅茶の教室でしたが今回からはお料理の方も増やして行く予定にしています。
日々の生活を少し楽しくするそんな教室になれば良いなと思っています。
アットホームな教室ですのでご興味のある方は是非一度遊びにいらしてください。
楽しみにお待ちしています。
紅茶と料理の教室


ouefcafeでは茶葉の販売とキリテ(スリランカ風ミルクティー)の販売する予定です、沢山の作家さん達が参加されて楽しいイベントになりそうなのでぜひぜひ遊びに来てくださいね。
詳しい内容は順を追ってブログやお知らせなどで告知させていただきます。
イベント


何だかやらなくていけない事は沢山あるような気がするのにちっとも進まないような・・・・それでいてそれはそれで良いような感じもする。
進まない時は進まない今を十分に満喫して味わうのが良いんだろう。
春を待つ植物が土の中でたっぷりと栄養を蓄え甘く甘くなるように。
そう思うと冬の深々とした暮らしもまんざらでもない、今年はりんたんが赤ちゃんだったのでちょっと大変だったけど・・・・良いのです、こうやって家族という中間が増えるのだから。
春を夏を秋をそして冬をくぐり・・・いつの間にか又一年過ぎている、それにしても今年は良く餅を食ったな~。
今夜はホウレン草(畑でとれた)のオイル蒸しとゴボウの揚げ焼きとポークチャップにブリの塩焼きとお味噌汁。
ホウレン草のオイル蒸しはオリーブオイルとあら塩で蒸し焼きにして皿に出し、フライパンに残った水分にナンプラーを加え煮詰めソースにした、アジアの屋台風になった・・・・イメージは空芯菜の炒め物。
ゴボウは美味しかったけど火の通り方がもう一工夫って感じでした、味は塩のみ。
根菜類を多めのオリーブオイルで揚げ焼きにすると甘くて香ばしくなる。
ポークチャップは文句なしの堂々たる姿でテーブルの隅っこに居ようともやはり主役でした、さすが肉パワーです。
強火で両面を焼いた肉を取り出しそのままフライパンに酒と美味しいケチャップを加えソースにしてかけるだけ、ポイントは「美味しいケチャップ」。
マッシュポテトを添えるとマッシュポテトにタレがからんで美味しそうだ〜〜次回やってみよう。
ニイナはオーストラリアのテーブルワイン、私は常温の紅茶をそれぞれに飲んだ。
食事中テーブルを立ったニイナはキッチンでノダホウロウの小さな白いタッパーに明太をぶつ切りにして入れていた、まるで宝石を入れるかのように。
時には好きな物だけたっぷり食べたい時が誰にでもある、大人食いしたい時が。
私が大人食いするなら冷凍したレーズンビスキーだな、っていうか以前した事がある・・・10個くらいは食べたかな〜〜〜夕飯を食べないで。
あの固まったゾワックっとした食感がたまらない。
りんたんには秘密なのだ。
まるで宝石のように


かずよちゃんもお煎茶の教室オープンに向けて頑張っていて、今からわくわくして待っている・・・私は生徒さんになるのだ。
日本の事を私はまったく知らないので(なに人だ??)色々教えてもらいえるのも楽しみなのだ。
かずよちゃんに「まりちゃんの家は良いね〜いつも美味しそうなお料理を作っていて」と言われ「へへ?」と思った。
そっかHPを見ている人にはそう見えるのか。
確かに美味しい物の日もあるけど、毎日がそうなわけではないし・・・・コーヒーやお酒の方が紅茶よりも好きなニイナにしてみれば奥さんが紅茶のお仕事をしているのはきっと迷惑な話であろうと思う・・・ちっとも良くないのだ。
結婚してみてわかった事は、母の偉大さ。
結婚して主婦になり初めて母が引き受けていた「汚れ仕事」の大変さを知った、専業主婦って本当に孤独な作業です。
毎日同じ事の繰り返しで誰にも褒めてもらったり認めてもらったりもしないでまるでそうするのが当たり前のように思われていたり、私はただ単にその事をいかに楽しくするかを考えているだけでそれをこうやって日記に書く事で楽しみを見つけているだけだと思う。
日々の事って決して華やかではないけど与えられた目の前の事を工夫して楽しむ事が大切かなと思います。
紅茶は私の毎日の生活のささやかな楽しみ、りんのねたすきにささっと入れてくつろぎます。
手軽なのにちょっと非日常的な優雅な気持ちになれるし、りんがもう少し大きくなったら一緒に「〜のティーハウスに行こう」とか本を見ながら考えるのも楽しいし。
もう少し若い頃は夢ばかりがふくらんで先走ってしまっていたが、日々の汚れ仕事にもまれているうちに・・・はっと「このままではいけない」と思う時があった。
母親が今まで黙って家族のためにしてくれていた事、そしてこれから私がりんにしなくてはいけない事、自分のしたい事だけで気持ちがうわついていると本当に大切な事が見えないままなのかもしれない。
紅茶を入れる事のための生活ではなく、生活を少し楽しくするための紅茶なのではないかな〜私はそう思う・・・とか日記書きながら芋けんぴをポリポリかじっている。
しんみりした気持ちで。
汚れ仕事


















